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石川歩(ロッテ)の結婚した嫁は?年俸は?球種のシンカーがヤバい

石川歩(ロッテ)の結婚した嫁は?年俸は?球種のシンカーがヤバい

昨日11/10東京ドームで開催された侍ジャパンの強化試合初戦はメキシコに3対7で敗れるという結果に終わりました。

強化試合なので負けてどうということはありませんが、WBC前哨戦ということもあり、本戦で使える選手を見極める意味でも大きな意味のある試合なのであの試合内容だと

WBC大丈夫?

と言わざるを得ないですよね。

打線の湿り具合もですが、投手陣もメキシコが細かい継投をしてきたのに対して長いイニングを投げさせるという継投で結果的に崩れてしまったりと、ボールが滑りやすいそうなので慣れさせるための継投なのかはわかりませんが、本戦までに課題の残る試合となりましたね。

11日の継投がどうなるのかわかりませんが、昨日登板の無かった千葉ロッテマリーンズの石川歩選手もそろそろ出てきそうですね。
石川選手の決め球もシンカーなのでWBCの公式球に対応できるのかどうかが気になりますが、今回は石川歩選手に注目していきたいと思います。

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石川歩(ロッテ)のプロフィール

生年月日:1988年4月11日(28歳)
出身地:富山県魚津市
身長:186センチ
体重:80キロ
右投右打
投手

学生時代野球は辞めるつもりだった?

石川歩選手は小学3年生のときに地元の本江スポーツ少年団で野球に出会います。
魚津市立西部中学校時代は学校の軟式野球部に入部し、富山県立滑川高等学校に進学します。

高校時代は3年生でエースにとして夏の地方大会に出場するも、3回戦で敗れ甲子園出場とはなりませんでした。

特に注目されていた選手ではなかったようで石川選手本人も野球は高校までで、卒業してからは服飾系の専門学校への進学を希望していたそうです。
しかし周りに勧めれ、大学のセレクションを受けると合格し、愛知県の中部大学に進学します。

ここが石川選手の運命の分かれ道になったみたいですね。
そのまま服飾系の専門学校に行っていれば今頃はデザイナーやアパレル系のショップ店員となっていたのかもしれませんでしたが、友人や周囲の人たちは石川選手の野球の才能を感じ、このまま野球を辞めたらもったいないと思って大学進学を勧めたのかもしれないですね。

もしかしたら服飾系でも成功していたのかもしれないですが、プロ野球選手となってここまで活躍するとは本人はもちろんのこと周囲の人たちもこの段階では想像もしていなかったのかもしれないですね。

中部大学でも日本代表に選出されたり、最優秀防御率を獲得するなど順調に実績を上げていきプロからも注目される選手になっていきましたが、プロ志望届けは提出せず社会人野球の東京ガスに進みます。

大学時代の通算成績:39試合/15勝10敗/150奪三振/防御率1.46

大学時代でもプロからドラフトが掛かる可能性はあったみたいですが、ここでは社会人野球を選ぶんですね。
まだプロでやるには力が足りないと感じたのか、プロを辞めた後のことを考え一度社会人として経験を積みたかったのか真相はわかりませんが、東京ガスでは3年間を過ごし、最優秀防御率や日本代表として優勝するなど実績を積み、2013年ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団します。

この時、同じドラフト1位指名したのは巨人だったそうですが、石川選手本人も「ロッテに引いてほしい」と後に語っています。
石川選手は子供の頃から大の中日ドラゴンズのファンだそうで、中日と戦うセリーグにはどうしても行きたくなかったそうです。

あとバッティングも嫌いなのでDH制のあるパリーグが良かったそうです。

石川歩選手の結婚した嫁はどんな人?

石川選手は昨年2015年5月25日に1歳年下の一般女性と結婚されています。

嫁さんは一般の方なので画像等公開されていませんが、嫁さんは同郷の富山県出身で出会いは高校時代、プロ入り前からお付き合いされていた女性だそうです。

石川選手曰く

「凄く気が合う。
しっかりしているけれどどちらかといえば、おっとりした雰囲気の女性で、遠征から家に帰ったときに、彼女がいてくれると安心します」

と嫁さんのことを語っています。

料理上手でアマチュア時代から健康面でも支えていてもらっていたそうなので、プロに入って新人王を獲得する等結果も出したことで結婚を決断したそうです。

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石川歩選手の年俸推移は?

石川選手は契約金1億円プラス出来高払い5000万という契約で入団し、年俸は

2014年:1500万
2015年:3700万
2016年:7500万

と順調に上がっていき今シーズンは14勝5敗で防御率2.16で最優秀防御率を獲得しています。
2017年の年俸も大幅アップは確実だと思うので1億突破となりそうですね。

石川歩選手の2017年の年俸

先日石川選手の契約更改が行われ2017年の年俸は推定1億3000万だそうです。

やはり大台の1億は超えてきましたが、5500万アップはすごいですね。
まあ最優秀防御率を獲得しているのでこれぐらいのアップ査定は妥当なところかもしれません。

来季はこれまで以上に活躍して2018年は2億突破してほしいですね。

球種のシンカーは魔球レベル?

石川選手の球種として最も注目されている球種はおそらくシンカーではないでしょうか。
特に左打者には非常に有効で、ストライクゾーンから外に逃げていく球筋には左バッターはことごく凡打の山を築いていくことになります。

さらにシンカーだけでなく、バッターがストレートとシンカーしか頭にないところに、大きく曲がるスローカーブを入れることで狙い球を絞らさせず今シーズンもリーグトップとなる防御率を記録しました。

今シーズンも右打者の被安打率267に対して左打者は209という結果になっています。
右投手で左打者のほうが被安打率が低いというのもこのシンカーが決め球になってるんですね。

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石川歩選手のまとめ

今回は千葉ロッテマリーンズの石川歩選手を紹介してきました。
元々野球は高校までで、服飾関係に進もうと思っていたのは意外でしたね。

今や侍ジャパンで日本代表の投手にまでなっているので、人生はどうなるのかほんとにわかりませんね。

強化試合はまだ後3試合残っているので石川選手が登板する機会は必ずあると思います。

先日の千賀滉大選手がWBCの公式球でフォークを投げるのを躊躇っていたので石川選手もカーブやシンカーが抜けてしまうということがあるかもしれませんが、ボールに慣れるためにも思い切ってどんどん投げていってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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