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浅村栄斗(西武)は元ヤンキー?彼女は?出身中学や桐蔭高校時代も

浅村栄斗(西武)は元ヤンキー?彼女は?出身中学や桐蔭高校時代も

2016年リーグ優勝と日本一となり野球界は日本ハムの年となりました。
そんな中今季リーグ4位という結果に終わり、3年連続でBクラスとなった埼玉西武ライオンズの低迷具合はかなり深刻ですよね。

一昔前のパリーグは西武黄金時代とも言われるほどほんとうに強かったですが、今はその片鱗すら見えてこない状況です。
さらに今年FA権を取得した西武のエース・岸孝之選手も西武を出ていく可能性があり、さらに戦力低下となってしまうのではないでしょうか。

それでも西武ライオンズは、安打数と本塁打数はリーグ1位とパリーグでもトップクラスの打撃陣なんですよね~。

西武の打撃陣は中村剛也選手やメヒア選手等の長距離バッターや走攻守揃った秋山翔吾選手や浅村栄斗選手がいるので来季も打撃には期待できますね。
そんな中今回紹介するのはベストナインの予想でも紹介した浅村栄斗選手を紹介していきます。

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浅村栄斗選手(西武)のプロフィール

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生年月日:1990年11月12日(26歳)
出身地:大阪府大阪市東淀川区
身長:182センチ
体重:90キロ
右投右打
内野手

打撃と走塁で早くからレギュラーの座に!

大阪桐蔭高校から2007年ドラフト会議にて西武ライオンズより3巡目指名され入団します。
プロ1年目は2軍でのみの出場となりましたが、高卒ルーキーながら99試合に出場し、

打率219/3本塁打/27打点/10盗塁

とまずまずの成績を残します。
2年目の2010年は1軍で開幕を迎えるも30試合の出場に止まりました。

そして3年目は浅村選手の飛躍の年となります。
オープン戦でしっかり結果を残し、開幕スタメンを果たした浅村選手はその後1年間レギュラーの座を守ります。
さらにこの年は捕手と中堅手以外のポジション全てに付き、慣れない守備をこなしながらも10月には月間MVPを獲得するなどチームに貢献しました。

その後2013年には覚醒の年となり、浅村選手にとってキャリアハイとなる27本塁打・14盗塁と110打点で打点王にも輝き、秋山翔吾選手に次ぐ打撃と走塁に優れたプレイヤーとしてレギュラーの座を不動のものにしています。

個人的にはパリーグの二塁手では浅村選手がベストナインに選出されるのではなかと思っています。
※セ・パベストナインの予想は浅村選手の関連記事から見れます。

守備の評価は?

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入団当初は守備の評価も高かった浅村選手ですが、プロ入りからは送球難に苦しみ当時の渡辺久信選手からの評価も低くなっていきます。

本来のポジションであった遊撃手では併殺時での送球ミスが多く、2014年からは二塁手となり今シーズン守備率は988という高い数字を残し2015年にはゴールデングラブ賞の候補にまでなっています。

優しすぎる性格からかプロに入ってからはショートという守備が合わず、二塁手に移ったのは浅村選手にとっては良い結果に転んだようですね。
今シーズンのゴールデングラブ賞は楽天の藤田一也選手でしたが、来季浅村選手も狙えるのではないでしょうか

浅村栄斗選手はヤンキーだった?

浅村選手の検索ではなぜか「ヤンキー」という関連ワードが出てくるんですよね。
浅村選手とヤンキーという言葉がまったく結びつかないのですが、一応調べてみたところ・・・

やっぱりまったく出てきません!

これはネット特有の現象でしょうね。
なぜか同じチームメイトの森友哉選手の名前は出てきましたけどね。
こっちもただの噂でしょうが・・・w

少なからず大阪出身ということも影響してるんですかね~。
大阪市の北部にあたる東淀川区出身なので、いわいるコテコテの大阪人である浅村選手の関西弁が少しヤンチャに見えるのでしょうか。

確かに関西弁は多少言葉はキツいですが、愛情たっぷりなんですけどね~。

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浅村栄斗選手の彼女の噂は?

西武浅村選手

浅村選手の彼女についてですが、週刊誌にスッパ抜かれたとかももちろんですが、噂すら一つも見つかりませんでした。

もっぱらいないという噂ですが、真相はどうなのでしょうか。

26歳とまだまだ若いですが野球選手の結婚は意外と早いのでそろそろかなあと思っていますが、もし彼女もいないとなると結婚はしばらく先になりそうですね。

浅村選手の出身中学や大阪桐蔭高校時代!

少年時代、大阪で育った浅村選手は大阪市立井高野小学校で、小学4年生の時にソフトボールを始めます。
その後大阪市立井高野中学校に進み、中学1年から硬式チーム・都島ボーイズで野球を始めます。

中学から野球を始めた浅村選手は3年生の時に遊撃手のレギュラーを獲得し、大阪の強豪校・大阪桐蔭高校に進学します。

桐蔭高校では1年の秋からベンチ入りし、2年では二塁手としてレギュラー入り。
3年生になると遊撃手で甲子園に出場し、この夏大阪桐蔭高校は全国制覇を果たします。

浅村選手は高校を代表する1番バッターとして活躍し、甲子園での成績は

6試合/打率552(29打数16安打)/2本塁打/4打点

という結果を残しています。

元々ソフトボール経験はあるものの、中学の3年間だけであの大阪桐蔭で1年からベンチ入りできるとは、それを見出した監督もすごいですが、浅村選手自身も相当の野球センスがあったんでしょうね。

浅村栄斗選手に関する記事一覧

浅村栄斗選手のまとめ

今回は埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手を紹介してきました。

浅村選手を始め打撃陣が揃ってる西武がリーグ上位に食い込めないのは残念ですよね~。
強いチームにするには投手陣の強化が必須になってきますが、今年のドラフトでは高校BIG4の一人・作新学院の今井達也選手を1位指名で獲得し、計4人の投手を獲得しています。

今年のドラフトは投手の当たり年と言われているので今後の成長が楽しみですね。

来季浅村選手も自身の目標としているトリプルスリーを達成し、リーグ優勝に貢献してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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