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北條史也(阪神)がイケメンで彼女は?出身中学や光星学院高校時代も

北條史也(阪神)がイケメンで彼女は?出身中学や光星学院高校時代も

連日各球団のストーブリーグの情報が報道されています。
特に阪神タイガースでは大型補強が予想されFA権を行使したオリックスバファローズの糸井嘉男選手や新外国人の獲得等様々なことが囁かれています。

現段階で2017年の補強で阪神に入団する選手は福岡ソフトバンクホークスを戦力外となった中継ぎの柳瀬明宏投手を獲得しています。
今季4位Bクラスで終わった阪神としてはまだまだ補強をしていくと思いますが、今チームにいる選手の底上げも大事なことになってきます。

今季金本新監督の若手を積極的に使う采配で、投手の岩貞祐太選手や野手では原口文仁選手、北條史也選手等の若手が台頭してきました。
来季ももちろん阪神のレギュラーとして活躍してくれるとは思いますが、さらなる若手の登場も待ち遠しいですね。

そこで今回は金本監督の采配で大ブレイクした北條史也選手を紹介していきたいと思います。
北條選手といえばイケメンで「かわいい」とファンでは話題となってますが、そんな北條選手の彼女のことや出身中学、光星学院高校時代のことまでまとめていきたいと思います。

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北條史也(阪神)選手のプロフィール

生年月日:1994年7月29日(22歳)
出身地:大阪府堺市
身長:177センチ
体重:76キロ
右投右打
内野手

2012年ドラフト2位で指名され高校から阪神へ入団します。
高校時代からバッティングでは注目されていたものの守備での課題は大きく1年目の2軍戦では遊撃手で84試合に出場し、18失策を記録してしまいます。

その後も2軍での生活が続いていましたが、2014年オフ遊撃手の鳥谷敬選手がFA権を行使したため鳥谷選手の後継者として北條選手に大きな期待が高まることになります。

その後鳥谷選手は残留を表明しチームに残ったもののチーム事情としては、やはり第二の遊撃手が必要で北條選手にオープン戦出場という絶好の機会が生まれます。
しかしこのチャンスで思うような結果を残せず、2015年シーズンも大半を2軍で生活することになります。

翌年の2016年も昨シーズン同様にオープン戦で出場する機会を与えられると、今度はしっかり結果を残し、プロ4年目で始めて開幕1軍を迎えることになりました。

2軍でも二桁本塁打を放つなど結果も出しており、開幕1軍は北條選手の実力で勝ち取ったですが2年連続でチャンスを与えられることはそれほど阪神のチーム事情が厳しかったこともわかりますね。

そして2016年はほとんどの試合で出場し、二塁手、三塁手を守り、シーズン後半は鳥谷選手に変わって遊撃手に就くことが多くなります。
2017年もこのままショート・北條で、阪神の不動の遊撃手となるのか来季が楽しみですね。
やはり生え抜きの若手が上に上がってくると応援したくなりますよね。

北條史也選手に彼女は?土性沙羅との関係は?

阪神のイケメンとしてファンからはすっかり人気者の北條選手ですが、それにしても阪神のショートは鳥谷選手と言い、北條選手といいイケメンが続きますね。

そんな北條選手も22歳なので彼女はいるのかな?と調べてみたところ「土性沙羅」さんの名前が出てきますね。
土性沙羅さんと言えばリオオリンピックの柔道金メダリストですよね。

付き合ってるの?

と気になるところですが、土性さんが北條選手の大ファンだそうですね~。
特に付き合っている事実はないそうなので彼女というわけではなさそうです。

それ以外では特に彼女の情報はないので今はショートのレギュラー獲り目指して野球だけに集中しているのかもしれないですね。

また彼女情報があれば追記していきます。

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出身中学は田村龍弘選手同じ?

ソフトボールの監督をしていたお父さんの影響で幼稚園の頃からソフトボールを始め、小学校4年生から野球を始めると浜寺ボーイズに入団します。
その後北條選手は大阪の堺市立美木多中学校に進み、この出身中学では学校の野球部ではなくオール狭山ボーイズとクラブチームで野球を続けていきます。

小・中・高とチームメイトだった現・千葉ロッテマリーンズの捕手である田村龍弘選手と共に中学時代は北條選手が投手としてバッテリーを組み互いに切磋琢磨して中学通算30本塁打を記録し日本代表として世界大会ベスト4に輝きます。

光星学院高校時代も田村龍弘選手とチームメイトだった

中学時代から田村選手と共に注目を浴びる選手だった北條選手は地元の大阪桐蔭高校や和歌山の智弁和歌山等からスカウトされていたそうですが、青森県八戸市にある光星学院高校に二人揃って進学します。

遠く青森の光星学院高校に行ったきっかけは当時の監督に同じ光星出身の現・巨人の

「坂本勇人選手のように育てたる!」

という一言で光星学院高校進学を決意したそうです。

監督はかねてから田村選手と二人で来てほしいということだったので迷ってた田村選手に北條選手が「行こう」という言葉で青森行きを決意したそうです。

二人が入学してからの光星学院高校は、2年の夏に甲子園準優勝を果たすと続く春の選抜でも準優勝、さらに最後の夏の甲子園でも準優勝するという快挙を達成し二人は一気にプロ注目の高校生となっていきます。

二人が入った光星学院高校はまさしく最強世代と言ってもいいほどの活躍で、チームの主砲として出場していた北條選手はその後阪神ドラフト2位指名で入団、田村選手は千葉ロッテマリーンズでドラフト3位指名でそれぞれ活躍の舞台をプロ野球へと進んでいきます。

それにしてもこの二人の友情物語も興味を引かれますが、北條選手はドラフトも2位ということで2の数字が付いてまわってるみたいですね。
阪神でも二番手ショートとなっていましたが、2017年はレギュラーとしてシーズン通して出場し、阪神の一番手ショートして躍動してほしいですね。

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北條史也選手のまとめ

今季大活躍し阪神の遊撃手として成長を見せ始めている北條史也選手を紹介してきました。
やはり小学生からずっと一緒だった千葉ロッテマリーンズの田村龍弘選手とのエピソードが良いですね。

お互いずっと一緒でプロになり1軍で活躍するというのはかつての同級生達や光星学院高校に引っ張ってきた当時の監督も喜んでいるでしょうね。

まだまだ若手選手ですが、今後プロを代表するショートとキャッチャーになって侍ジャパンで再び同じチームで戦う姿を見てみたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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