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涌井秀章(ロッテ)の愛車や性格は?球種や成績に出身中学も調査

涌井秀章(ロッテ)の愛車や性格は?球種や成績に出身中学も調査

2016年のシーズンも終了し、プロ野球界ではFAやトレードで選手間の移籍や契約更改で来季の年俸が発表されたりとストーブリーグが盛んな季節になってきています。

また選手のプライベートなことも発表され、中でも大きな話題となったのが千葉ロッテマリーンズの涌井秀章選手とモデルでタレントの押切もえとの結婚発表ではないでしょうか。
かねてから交際報道は出ていましたが、オフというタイミングを選んでの発表となりました。

涌井選手はこれまでモテキャラとして様々な女性と噂になってきましたが、最終的には押切もえさんという嫁を手に入れて、うらやましい限りですね。
そこで今回は涌井秀章選手にスポットを当てて紹介していきます。

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涌井秀章(ロッテ)選手のプロフィール

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生年月日:1986年6月21日(30歳)
出身地:千葉県松戸市
身長:185センチ
体重:85キロ
右投右打
投手

ドラフト1位で西武へ入団!通算成績は?

横浜高校出身の涌井選手は高校時代からすでに注目される選手で、同じ横浜高校出身の松坂大輔2世と言われるほどのポテンシャルを秘めており、期待の新入生として注目されていたそうです。

1学年上に現・ヤクルトスワローズの成瀬善久選手という超高校級のエースがいたため3年までチームのエースとはなれませんでしたが、2番手ピッチャーとしてその期待に応えるように活躍しました。

3年の夏の甲子園ではエースとしてベスト8入りを果たし、プロ注目の右腕としてその年のドラフト会議にて西武から単独1位指名で入団します。

高卒ルーキーながら開幕1軍入りを果たすと、すぐにプロ初登板初先発を果たします。
結果は2回1/3、7失点とプロの洗礼を受けることになりますが、その後のセ・パ交流戦で初勝利を果たします。

この年はこの1勝のみとなりますが、翌2006年はその実力を発揮していきます。
2006年から5年連続の二桁勝利を記録し、その間最多勝を2回獲得する成績を収めパリーグを代表する投手となっていきます。

9年間の西武ライオンズ時代を経て、2013年オフFA権を行使し、千葉ロッテマリーンズに移籍します。

通算成績:352試合/118勝101敗/防御率3.40/1387奪三振

これまで千葉ロッテ時代を含む最多勝3回・ゴールデングラブ賞4回・沢村賞1回とパリーグのみならず球界を代表する投手として活躍しています。

涌井秀章の愛車は?どんな車?

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野球選手の愛車ってどんな車なのか気になりますよね~。

普通のサラリーマンでは考えられないほどの年俸を稼ぐので、どんな高級車でどんなかっこいい車に乗っているのか非常に興味があります。
2億2千万円もの年俸を稼ぐ涌井選手はどんな車に乗っているのか調べてみました。

涌井秀章選手の愛車は

ベンツ Sタイプ

に乗っているそうです。

こんな感じの車ですね。
見るからに高そうな感じですねw

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価格は2千万前後だそうで、とんでもない価格です。
さらに以前乗っていたいたのもベンツだそうで、以前は「ベンツ Gタイプ」に乗っていたそうです。
ベンツのSUVタイプの車種ですね。

さすが一流の野球選手だけあって超高級車に乗っていますね。

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涌井秀章選手の性格は?

涌井選手の性格ですが、インタビュー等見てるとあまりベラベラ喋るタイプではなく寡黙なイメージが強いですが、取材でもほとんど笑うことがなくインタビュアーも困ってしまうほど無表情で当たっても響かない受け答えに取材陣泣かせではありますね。

実際カメラは苦手だそうで、カメラマンのリクエストもほとんど聞いてもらえずに無表情のまま終わってしまうこともしばしばだそうです。

そんなクール?な涌井選手ですが、熱い部分もあり西武時代、自身の背番号を16から18に変更したそうですが、その理由は当時チームメイトだった石井一久選手に過去の背番号である「16番」を付けてもらって最後の花道を飾ってもらいたいという思いで背番号を付け替えたそうです。

あまり多くを語らずに背中で語るタイプのようで、特に野球に関しては実直で真面目な性格だそうです。
現在の嫁である押切もえさんもそんな男らしい一面に惚れたのかもしれないですね。

涌井秀章選手の球種に注目

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強靭な下半身でバランスの取れたフォームから最速151キロのストレートと縦横のスライダー・カーブ・スローカーブ・フォーク・チェンジアップ・シュートという多彩な変化球でどの球種もストライクが取れ、バッターは狙い球を絞りにくいそうです。

バランスの良いフォームから投げ出されるストレートは他の投手よりリリースポイントが前にあるため、打席に立つバッターからはスピードガンより早く感じるそうです。

確かに涌井選手の下半身を見ているとお尻から太ももに掛けての筋肉がすごいですよね。
これだけの下半身にするには相当な走り込みとトレーニングで作り上げてきたんでしょうね。

涌井秀章選手の出身中学は?父が厳しかった?

涌井選手の高校は横浜の強豪校・横浜高校だということは冒頭で紹介しましたが、では中学はどこの中学出身なのでしょうか。

涌井選手は中学まで地元の千葉県松戸市で過ごしています。
小学生からソフトボールを始めており、地元のソフトボールチームに入団しています。

出身中学の松戸市立第六中学校時代に松戸リトルシニアというシニアリーグに入団し、その時から野球を始めます。

ソフトボールから野球への転向ですが、中学を卒業するまでの9年間は練習が終わった後、お父さんとランニングやトスバッティング等の自主練習に励んでいたそうです。
また横浜高校に進学した理由には

「自分から進んで練習する子ではない」

ということからお父さんが寮のある横浜高校進学を勧めたそうです。
今では独自の自主練習を進んでやっている涌井選手からは想像もつかない中学時代ですね。

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涌井秀章選手のまとめ

今回は2016年オフに押切もえさんとの結婚で話題となった千葉ロッテマリーンズの涌井秀章選手を紹介していきました。
今シーズンも二桁勝利を記録し公私ともに順調な涌井選手に、来季からも期待できそうですね。

今後もチームの主力として若い選手を引っ張っていく存在になりますが、ケガのないようにやっていってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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