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柳裕也(明治大)のドラフト進路は中日?出身中学や横浜高校時代も

柳裕也(明治大)のドラフト進路は中日?出身中学や横浜高校時代も

いよいよプロ野球ではドラフト会議が来月10月に実施されます。
今年はどんな選手が指名されどの球団に入団するのでしょうか。

今日はその中から大学生でドラフト指名されそうな有力選手、明治大学の柳裕也選手の紹介をしていきます。

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柳裕也のプロフィールや経歴

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身長180センチ右投右打の本格右腕として今年、侍ジャパン大学日本代表に選出され日米大学野球選手権大会に出場し、
見事優勝
を果たし、柳選手はMVPと最優秀投手賞を受賞しました。

今年のドラフト候補では最も注目されている選手の一人です。
子供の頃から野球少年だった柳選手はこれまでどのよのうな野球人生を送ってきたのでしょうか。

柳選手の出身中学は?

柳裕也選手は宮崎県都城市出身で野球を始めたのは9歳の時、志比田スポーツ少年団で野球を始めました。
6年生の時には全国優勝を果たし、中学は都城市立小松原中学校に入学します。

中学生の時は都城シニアに所属し、ストレートは135キロ出ていたそうです。
そして中学3年生の時、シニアの日本代表に選ばれ、全米選手権で優勝し、最も優れた投手に贈られる「サイ・ヤング賞」を受賞しています。
サイ・ヤング賞といえばメジャーリーグでもある賞ですが、今年はドジャースの前田健太投手が候補して選ばれてますね。

中学の頃から有名だった柳選手はもちろんいくつもの強豪校から勧誘を受けたそうです。
九州の強豪校からの誘いが多かったみたいですが、柳選手は松坂選手や涌井選手に憧れて、彼らが卒業した横浜高校を選びます。

そして地元・宮崎から遠く離れた新天地・神奈川で高校生活を過ごします。

横浜高校時代もすごかった

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横浜高校に入ってからも1年生の夏からベンチ入りし、2年生ですでにエースとなり甲子園出場を果たしました。
甲子園では智弁和歌山に敗れるものの3年生の時にもエースとして甲子園出場を果たします。

高校3年生の最後の夏は甲子園出場はなりませんでしたが、高校生活では春夏合わせて3度の甲子園に導きました。
もちろんプロのスカウト陣の注目を浴びていましたが明治大学に進学しました。

明治大学でもその活躍は注目を集め、元中日の川上憲伸以来となる投手で主将を務め、
今春のリーグ戦では6勝、87奪三振、防御率0.87という成績で投手3冠を獲得しました。

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2016年のドラフトではどの球団が手を挙げる?

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今年大学を卒業する柳選手は大学時代の数々の実績から今年のドラフトでも目玉選手の一人となっています。

同じ大学野球からは創価大の田中正義選手が全球団1位指名という噂もありますが、柳選手も1位指名をする球団もあると思います。
ではどの球団が1位指名をする可能性が高いのでしょうか。

まず柳選手に注目しているのが巨人です。
今年の巨人はエース菅野選手は安定しているものの、他のローテの選手が安定していません。
若手の田口選手が最近安定したピッチングを見せていますが、球団としても即戦力の選手が欲しいところでしょうね。

ドラフト進路は中日が有力?

巨人のほかには中日もドラフト1位指名候補として柳選手の名前を挙げています。
巨人がドラフト指名するという情報は6月頃から出ていましたが、中日は最近ドラフト1位指名の情報が出てきました。

多くの球団が創価大の田中選手をドラフト1位に指名すると予想し柳選手をドラフト1位にし、競合を避ける狙いでしょうか。
特に中日は今年監督もシーズン途中で変わり、平田選手と大島選手がFA権を取得しシーズンオフの去就が注目されています。
チームの低迷ぶりもかなりのものです。
投手王国と言われた中日としてはどうしても即戦力の投手獲得が急務ではないでしょうか。

柳裕也選手は中日が交渉権獲得(10/20追記)

中日が横浜DeNAとのドラフト1位での競合で見事柳選手の交渉権を獲得しましたね。
今年の中日はドラフト大成功ではないでしょうか。

1位は柳裕也投手、2位は京田陽太選手と投手と野手でそれぞれ目玉選手の交渉権を獲得したので2017年のシーズンが楽しみですね。

柳選手にはもう少し競合する球団がありそうでしたがw

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柳裕也選手まとめ

今回は明治大学の柳裕也選手にスポットを当てて紹介しました。
ドラフトではどの球団が柳選手を指名するか楽しみですね。

個人的には今シーズン調子の悪い中日が1位指名をするのではと予想しています。
巨人と競合するのかそれとも他の球団も手を挙げるのか、どの球団が交渉権を獲得するのか2016のドラフトは目玉選手も多いので目が離せないですね。

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