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高梨裕稔(日ハム)は彼女いる?成績や評価は?中学高校時代も調査

高梨裕稔(日ハム)は彼女いる?成績や評価は?中学高校時代も調査

2016年のシーズンは北海道日本ハムファイターズが広島カープに勝利し、見事日本一に輝きました。
日本一の立役者と言えば真っ先に浮かぶのがこれまでのプロ野球の常識をことごとく打ち砕いた、二刀流の大谷翔平選手ですが、もちろん大谷選手一人だけの力だけではなくシーズンを通して活躍した選手たちによるものも大きいですね。

その中でも今年プロ3年目となる高梨裕稔(たかなしひろとし)選手の活躍には目を見張るものがありましたね。
今シーズンいきなり頭角を現したかと思いきや、あれよあれよの活躍で10勝の二桁勝利を飾り、NPBの規定によりプロ3年目で新人王候補として楽天の茂木栄五郎選手と共に最有力候補にまでなっています。

そこで今回は日ハムの若き右腕・高梨裕稔選手にスポットを当てて紹介していきます。

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高梨裕稔(日ハム)のプロフィール

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生年月日:1991年6月5日(25歳)
出身地:千葉県茂原市
身長:187センチ
体重:82キロ
右投右打
投手

高梨裕稔選手の成績や評価は?

プロ1年目は2軍でのみの出場となります。
2軍の成績は1勝8敗/防御率4.90という決して良いとは言えない成績に終わります。

しかし2年目は一転、2軍ではあるものの11勝6敗/防御率3.38という好成績をマークし覚醒の片鱗を見せることになります。
この結果には1年目のオフに他のチームメイトから学んだポジティブな考え方にあるそうです。

結果が残せなかったら「ダメだ」と下を向くのではなく、新たな課題の発見に自身が成長できるチャンスだと捉え前向きに物事を考えていったそうです。

プラス思考に考えていくことで2年目からは徐々に結果を残せるようになっていったそうですが、こういうのって口で言うのは簡単ですがなかなか切り替えるのは難しいですよね~。

特にプロという厳しい世界に身を置き結果が出なければ戦力外通告もある中で前向きな気持ちで臨んでいけるのは、それだけ高梨選手のメンタルが強く覚悟を持ってやっていたんだなということがわかるエピソードですね。

そして3年目の今シーズンは当初中継ぎを任される予定で1軍開幕を迎えましたが、6月には急遽先発へと配置転換されました。
すると先発では負け知らずの8勝を挙げる活躍でチームのリーグ優勝と日本一に貢献しました。

2016年成績:37試合/10勝2敗/防御率2.38

山梨大学時代から無名にも関わらず素質に関しては評価が高かったそうで、球持ちが良くストレートは球威があり腕の振りは真っすぐも変化球もまったく一緒で、投げるまで腕が隠れている投球フォームは打者にとっては見えないところから球が来るような感覚で非常に打ちづらい投手だそうです。

ストレートが打ちにくいというのは投手にとってかなりの武器になりますね。
球持ちがいい(打者により近い位置で球を離す)ということなのでソフトバンクホークスの和田毅選手のようなストレートでバンバン空振りが取れる投手になっていくかもしれませんね。

高梨裕稔選手は新人王獲れる?

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11/28追記:NPB AWARDS2016にて新人王の発表が行われ、高梨裕稔選手が受賞しました。

2016年のパリーグ新人王はこの高梨選手と楽天ゴールデンイーグルの茂木栄五郎選手の争いだと言われています。
正直どちらの選手も成績が良く甲乙付けがたいところですが、日本一というが評価に入ってこれば高梨選手の可能性が高そうですね。

一方茂木選手は3年目ながらも規定内とは違い、ほんとにプロ1年目のルーキーイヤーなので順当にいけば茂木選手かなと思っています。
どちらが新人王に輝くか注目ですね。

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高梨選手の彼女の噂はある?

高梨選手の彼女について調べてみましたが、特に見つかりませんでした。
現在25歳でプロ3年目なので、彼女ぐらいはいそうな気もしますが来季も先発ローテに入るべく練習に集中しているかもしれないですね。

プロ野球選手の結婚は意外と早いですが、もうしばらく先になるんですかね~。
また情報があれば追記していきますね。

高梨選手の出身中学や土気高校時代は?

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高梨選手が野球を始めたのは小学2年の時にグリーンフォックスジュニアーズというチームに入団したことがきっかけだそうです。

出身中学は千葉県の茂原市立茂原中学校で軟式野球部に入り、中学時代は投手ではなく野手だったそうですね。
その後高校でも野球を続けますが、中学時代後輩にポジションを奪われそうになり高校はサッカー部に入ろうか迷っていた時期もあったそうです。

土気高校に進学すると1年の秋に投手に転向し、3年生の時はマックス142キロまで球速が上がりますが、甲子園出場とはなりませんでした。

その後山梨学院大学に進学してからも、周りのレベルの高さにびっくりしたそうなので、いかに高校時代高梨選手が無名な選手だったのかわかりますね。
それでも懸命に努力してやがてはチームのエースとなりベストナインや最多勝のタイトルを獲得します。

ドラフト候補には上がるもののそこまで注目されていた選手ではなかったそうですが、日ハムがドラフト4位に指名し、山梨学院大学では初となるドラフト入団を果たします。

無名でもこういう逸材を見つけて、1軍で活躍できるような選手にするのも日ハムのドラフト力と育成力がほんとに高いことがわかりますよね。

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高梨裕稔選手のまとめ

今回紹介したのは前回の東北楽天ゴールデンイーグルスの茂木栄五郎選手に続く、新人王候補の日本ハム高梨裕稔選手でした。

アマチュア時代ほとんど無名でしたが、日ハムが高梨選手の才能を見出し見事に開花させましたね。
来季も先発ローテの一角として日ハムの連覇に向けて活躍が期待されますが、今後リーグを代表するような選手になっていってほしいですね。

とりあえずは新人王の行方が気になるところですが、また追記していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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