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2017選手年俸ランキング~パリーグ編~最高年俸はどの球団?

2017選手年俸ランキング~パリーグ編~最高年俸はどの球団?

野球界はストーブリーグの真っ只中ということもあり、毎日のように選手の2017年の契約更改が発表されています。

2016年の成績や評価で金額が変わってかいますが、契約更改はあくまでも年に1回の交渉の場なので選手たちにとっては球団にアピールする絶好のチャンスになりますね。
来季の年俸がどうなるか一番気になるのは選手なのはもちろんですが、ファンも非常に気になりますよね~。

そこで今回は前回の2017年セリーグ年俸ランキングに続きパリーグ編もやっていきたいと思います。
前回同様、パリーグ全選手の上位TOP20を発表していきますのでぜひご覧ください。

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2017選手年俸ランキング(パリーグ)

※12/20現在の推定年俸

  • 1位:サファテ(ソフトバンクホークス)
    5億(複数年契約のため変動なし)
  • 1位:メヒア(西武ライオンズ)
    5億(2016年:2億9000万)
  • 1位:金子千尋(オリックスバファローズ)
    5億(複数年契約のため変動なし)
  • 2位:中村剛也(西武ライオンズ)
    4億1000万(変動なし)
  • 3位:松坂大輔(ソフトバンクホークス)
    4億(複数年契約のため変動なし)
  • 3位:和田毅(ソフトバンクホークス)
    4億(複数年契約のため変動なし)
  • 3位:攝津正(ソフトバンクホークス)
    4億(複数年契約のため変動なし)
  • 3位:バンデンハーク(ソフトバンクホークス)
    4億(2016年:2億)
  • 3位:松田宣浩(ソフトバンクホークス)
    4億(複数年契約のため変動なし)
  • 4位:中島宏之(オリックスバファローズ)
    3億5000万(複数年契約のため変動なし)
  • 5位:内川聖一(ソフトバンクホークス)
    3億3000万(複数年契約のため変動なし)
  • 6位:レアード(日本ハム)
    3億(2016年:1億)
  • 6位:平野桂寿(オリックスバファローズ)
    3億(複数年契約のため変動なし)
  • 7位:中田翔(日本ハムファイターズ)
    2億8000万(2016年:2億4500万)
  • 8位:大谷翔平(日本ハムファイターズ)
    2億7000万(2016年:2億)
  • 9位:柳田悠岐(ソフトバンクホークス)
    2億6000万(2016年:2億7000万)
  • 10位:増井浩俊(日本ハムファイターズ)
    2億2000万(複数年契約のため変動なし)
  • 11位:則本昂大(楽天ゴールデンイーグルス)
    2億(2016年:1億5000万)
  • 11位:長谷川勇也(ソフトバンクホークス)
    2億(複数年契約のため変動なし)
  • 11位:秋山翔吾(西武ライオンズ)
    2億(2016年:1億5000万)
  • 11位:今江年昌(楽天ゴールデンイーグルス)
    2億(変動なし)
  • 11位:田中賢介(日本ハムファイターズ)
    2億(2016年:1億5000万)
  • 11位:宮西尚生(日本ハムファイターズ)
    2億(2016年:1億9000万)
  • 12位:メンドーサ(日本ハムファイターズ)
    1億9000万(複数年契約のため変動なし)
  • 12位:栗山巧(西武ライオンズ)
    1億9000万(2016年:2億)
  • 13位:ディクソン(オリックスバファローズ)
    1億8000万(複数年契約のため変動なし)
  • 14位:浅村栄斗(西武ライオンズ)
    1億5500万(2016年:1億)
  • 15位:中村晃(ソフトバンクホークス)
    1億5000万(2016年:1億2000万)
  • 16位:今宮健太(ソフトバンクホークス)
    1億4500万(2016年:9000万)
  • 17位:角中勝也(千葉ロッテマリーンズ)
    1億4100万(2016年:8000万)
  • 18位:井口資仁(千葉ロッテマリーンズ)
    1億3500万(2016年:1億8000万)
  • 19位:石川歩(千葉ロッテマリーンズ)
    1億3000万(2016年:7500万)
  • 19位:西勇輝(オリックスバファローズ)
    1億3000万(2016年:1億2000万)
  • 20位:増田直也(千葉ロッテマリーンズ)
    1億2000万(2016年:8000万)
  • 20位:武田翔太(ソフトバンクホークス)
    1億2000万(2016年:7000万)
  • 20位以下:藤田一也(楽天ゴールデンイーグルス)
    1億1000万(複数年契約のため変動なし)
  • 西川遥輝(日本ハムファイターズ)
    1億(2016年:6200万)
  • 中島卓也(日本ハムファイターズ)
    1億(2016年:8000万)
  • 谷元圭介(日本ハムファイターズ)
    1億(2016年:7200万)
  • マーティン(日本ハムファイターズ)
    1億(2016年:8000万)
  • 菊池雄星(西武ライオンズ)
    1億(2016年:5500万)
  • 炭谷銀仁朗(西武ライオンズ)
    1億(複数年契約のため変動なし)
  • 嶋基宏(楽天ゴールデンイーグルス)
    1億(2016年:1億1000万)
  • T-岡田(オリックスバファローズ)
    1億(2016年:6400万)
  • 中田賢一(ソフトバンクホークス)
    9500万(複数年契約のため変動なし)
  • 増田達至(西武ライオンズ)
    9500万(2016年:7000万)
  • 松井裕樹(楽天ゴールデンイーグルス)
    9000万(2016年:6500万)
  • 岸田護(オリックスバファローズ)
    9000万(複数年契約のため変動なし)
  • 森唯斗(福岡ソフトバンクホークス)
    8700万(2016年:7000万)
  • 銀次(楽天ゴールデンイーグルス)
    7600万(2016年:8100万)
  • 鶴岡慎也(福岡ソフトバンクホークス)
    7600万(変動なし)
  • 松井稼頭央(楽天ゴールデンイーグルス)
    7000万(1億6000万)
  • 青山浩二(楽天ゴールデンイーグルス)
    6000万(2016年:9000万)
  • 美馬学(楽天ゴールデンイーグルス)
    5000万(2016年:3500万)
  • 聖澤諒(楽天ゴールデンイーグルス)
    5000万(2016年:6240万)
  • 大野奨太(日本ハムファイターズ)
    4500万(複数年契約のため変動なし)
  • 石井裕也(日本ハムファイターズ)
    4200万(2016年:4500万)

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パリーグ選手年俸ランキング(2017)注目の選手

サファテ選手(ソフトバンクホークス)

現状球界最高年俸の一人サファテ選手の5億はすごいですね。
しかも複数年契約なので来季もこの金額になります。

成績を見ると今シーズンは43セーブで2年連続のリーグセーブ王に輝いているので今ではソフトバンクホークスにとってはなくてならない存在なのでこの年俸は妥当なところですね。

メヒア選手(西武ライオンズ)

チームは低迷が続く中今季35本塁打を記録し倍近くの大幅アップとなりました。
この金額には多少驚きもありますが、来季は西武優勝を牽引してほしいですね。

金子千尋選手(オリックスバファローズ)

複数年契約なので仕方ないですが、2016年は7勝9敗と負け越しています。
チームも最下位に終わり、昨年と同様の7勝では5億は少し高すぎますね。

松坂大輔選手(ソフトバンクホークス)

松坂選手も複数年契約なので4億と変わりありませんが、メジャーから帰ってきて1軍での登板は未だゼロです。
その中でこの金額は高すぎるという批判もかなり多いです。
松坂世代とまで言われた大投手なので復活を期待していますが、以前厳しい状況が続いていますね。

松坂選手は「松坂大輔は2017に引退か戦力外?通算成績は?嫁や子供も調査!」でも紹介しています。

和田毅選手(ソフトバンクホークス)

一方で同じ松坂世代の一人、和田選手は今季15勝の最多勝を獲得し、チームの柱として1年間先発ローテを守ってきました。
年齢による衰えも感じさせないピッチングには来季も期待でき、この年俸は妥当だと思います。

和田選手は「和田毅のメジャーの成績は?ストレートがすごい!出身中学高校も」でも紹介しています。

松田宣浩選手(ソフトバンクホークス)

今季はチームを引っ張る存在として27本塁打の活躍で主力として戦い抜きました。
近年は肉体改造にも取り組みまだまだバリバリやってくれそうです。

松田選手は「松田宣浩がイケメンで愛車や筋肉が気になる!出身中学や高校は?」でも紹介しています。

バンデンハーク選手(ソフトバンクホークス)

シーズン前半は無双状態のピッチングで勝利を飾っていましたが、終わってみれば7勝3敗という成績でした。
来季の期待もあってから倍増の4億ですが、すこし高いかなという印象です。

レアード選手(日本ハムファイターズ)

日本シリーズ第6戦の満塁ホームランも記憶に新しいレアード選手は2億アップの3億で更改しました。
間違いなく今年のファイターズ日本一の立役者の一人であり、来季も日本ハム連覇のために必要な選手です。
この大幅アップは妥当なところですね。

菊池雄星(西武ライオンズ)

今オフチームメイトだったもう一人のエース岸孝之選手が楽天に移籍することで、来季の菊池選手には相当な負担になると思います。
今季はチームのエースとして12勝を飾り、チームが低迷するなか孤独な闘いが続いています。
今季の活躍と来季からの期待も込めてもう少し高くてもいいかなと思います。

菊池選手は「菊池雄星の2017年の年俸は?出身中学と花巻東高校時代を調査」でも紹介しています。

松井稼頭央選手(楽天ゴールデンイーグルス)

プロ16年目の41歳という大ベテランとなった松井選手は大幅ダウン提示ですね。
今季は56試合の出場に止まり思うような結果とはなりませんでしたが、まだまだ現役でプレーするところを見たいですね。

大野奨太(日本ハムファイターズ)

今季は正捕手としてチームの日本一に貢献した大野選手は複数年契約のため現状維持ですね。
来季も日本ハムのキャッチャーは大野選手を中心に市川選手との併用起用だと思いますが、侍ジャパンにも選出されこれからが楽しみですね。

大野選手は「大野奨太の嫁と宮西の嫁が双子?出身中学や高校は?性格も気になる」でも紹介しています。

大谷翔平選手(日本ハムファイターズ)

二刀流という規格外の活躍で日本一に貢献した大谷選手は11/30の時点では契約更改がされていません。
投打の成績ももちろんのこと今季は年間MVP、ベストナイン等の受賞で正しく大谷選手の年となりました。

大幅アップは間違いないですが、どこまでアップするんでしょうね。

※追記:大谷選手も先日契約更改が行われ7000万アップの2億7000万でサインしたそうです。
この年俸はダルビッシュ選手と同じプロ5年目では最短記録だそうですが、さまざな意見があるようですね。

大谷選手は「大谷翔平がメジャーなら球団はヤンキース?海外の反応や評価は?」でも紹介しています。

中田翔選手(日本ハムファイターズ)

今シーズン110打点の活躍で打点王のタイトルを獲得し、侍ジャパンでも4番を任される日本の主砲はどこまでアップするのでしょうか。
2016年は2億4500万でしたが3億は軽く越えてきそうですね。

中田選手は「中田翔の嫁の卒アル画像や子供は?食事会メンバーや実家の場所も」でも紹介しています。

※追記:中田選手は先日契約更改が行われ、今季の2億4500万からアップとなる2億8000万となりました。
4番として日本一に貢献しましたが、3億には届かなかったようです。

柳田悠岐選手(ソフトバンクホークス)

2年連続のトリプルスリー達成はならなかったもののチームの主力として活躍しました。
2016年の2億7000万から下がることはないですが、現状維持か微増になるかもしれないですね。

※追記:下がることはないと思っていましたが、まさかの1000万ダウンの2億6000万でした。
かなり厳しいなという印象ですが、やはりケガで離脱したのが大きな要因だったんですかね。
来季はまたトリプルスリーを狙って頑張ってもらいたいです。

柳田選手は「柳田悠岐(ギータ)の嫁や子供は?FAでカープ?私服や髪型も調査」でも紹介しています。

則本昂大選手(楽天ゴールデンイーグルス)

チームのエースとして今季も二桁勝利を挙げる等、投手陣の柱として活躍しました。
アップは間違いないと思いますが、今季の1億5000万からどのくらい上がるのか注目です。

※追記:則本選手は3年契約の2億で契約したそうです。
メジャーも視野に入れているそうで、ポスティングも含め3年複数年契約となったようです。

則本選手は「則本昂大(楽天)はメジャー行く?出身中学や高校は?嫁も気になる」でも紹介しています。

最高年俸はあの球団?

パリーグの年俸をザッと見るとセリーグと比べると複数年契約が多い印象ですね。
複数年だと成績に関わらずある程度の年俸が保証されるので選手にとっては有利になりますね。

今季の最高年俸はおそらく5億のサファテ選手、メヒア選手、金子千尋選手を越える年俸はないと思うので2017年の最高年俸はこの3人になりそうですね。
球団の総年俸が一番多いのはダントツでソフトバンクホークスですね。

ある程度は年俸に比例してチームの成績もよくなりますが、優勝となるとそれだけではないので難しいですね。
ファンにとってはそういったことも野球の楽しみの一つですが・・・

一昔前はダントツだった巨人や阪神を上回る総年俸で今や12球団一のお金持ち球団となったソフトバンクホークスの来季優勝奪回ができるのか注目していきます。

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2017選手年俸ランキング~パリーグ編~のまとめ

今回は前回のセリーグ2017選手年俸ランキングに続きパリーグのほうも紹介してきました。
全体的に見るとパリーグのほうが多い印象ですね。

まあソフトバンクホークスが異様に高いのですがw

やはり選手の評価がそのまま年俸に繋がるので、モチベーションという意味では契約更改はとても大事ですよね。
ファンからすればあの選手がどれだけ貰ってるのか気になるところですが、まだまだ全選手の契約更改は終わってないので随時追記していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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