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2017年横浜DeNAベイスターズの新外国人補強とスタメン予想

2017年横浜DeNAベイスターズの新外国人補強とスタメン予想

2016年広島カープと同様に来季に繋がるような勢いを見せた横浜DeNAベイスターズはストーブリーグも続々と選手の補強をしているようです。

やはり三浦大輔選手の引退とエース山口俊選手が移籍という影響も大きいのか、投手を中心に補強が進んでいるようですね。
そこで今回はDeNAベイスターズの今オフ補強選手を紹介していき、2017年のスタメンオーダーや先発ローテーションも予想していきたいと思います。

今回の補強がうまくいけば来季は一躍優勝候補にもなりそうなので、オフの横浜DeNAベイスターズの補強には注目です。

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2017年DeNAベイスターズの新外国人補強選手まとめ

アウディ・シリアコ選手(内野手)

プロフィール
年齢:29歳
出身地:ドミニカ共和国
身長:192センチ
体重:103キロ
右投右打
内野手

右の大砲として期待の掛かるシリアコ選手ですが、2016年は独立リーグの石川ミリオンスターズでプレーしていました。
独立リーグ以前はアメリカのマイナーで11年間プレーしており3Aでは317試合/打率228/34本塁打/147打点を記録しています。

この内2014年に15本塁打を記録しているので、たしかに強打者という印象は強いですね。
さらに今シーズン独立リーグで、68試合の出場で打率332/15本塁打という好成績を残しているので相当期待はできそうです。

しかもすでに日本でプレーしているので順応もできているでしょうし、すんなり入っていけるのではないかと思います。

DeNAとしてはもちろんレギュラーで出場してもらう方向だとは思いますが、内野手はエリアン選手とロペス選手がいるのでどうなるんでしょうね~。
シリアコ選手のポジションがサードなのでエリアン選手と競わせるのかもしれないですね。

ちなみに元々はショートだそうなので内野はほんとどいけるそうですよ。
これはけっこう期待できそうですね。

ジョー・ウィーランド選手(投手)

プロフィール
年齢:26歳
出身地:アメリカ合衆国
身長:182センチ
体重:86キロ
右投右打

山口選手の抜けた穴を埋める先発候補の補強として、元マリナーズのジョー・ウィーランド投手を獲得しました。
2016年は3Aでのみの登板となりましたが、24試合で14勝6敗/防御率5.43という成績を残し、メジャーでも12試合登板しています(1勝6敗)。

縦のカーブとチェンジアップで四球率も高くなく、制球も悪くないそうです。
ストレートが平均146キロということなので、ストレートがどこまで通用するかによりそうですね~。

年俸も9000万円なので二桁勝利はしてほしいところです。

スペンサー・パットン選手(投手)

プロフィール
年齢:28歳
出身地:アメリカ合衆国
身長:185センチ
体重:83キロ
右投右打

DeNAベイスターズの新守護神候補として獲得したスペンサー・パットン投手です。
クローザーで考えているそうですが、ここ2年は山崎康晃選手が守護神を担っています。

今季の山崎選手は救援失敗等、不安定な投球が続いたのでパットン投手と競わせるそうですが、リリーフは何人いてもいいので投手の厚みはできそうですね。

スペンサー・パットン選手は「DeNA新外国人・スペンサーパットン投手の球種や評価を調査!」でも紹介しています。

フィル・クライン選手(投手)

201センチの長身から最速153キロの速球を投げる本格右腕です。
メジャー40試合の登板経験があり制球が良く、奪三振率も高い投手です。

ジョー・ウィーランド投手に次ぐ先発候補として入団が発表されました。

フィル・クライン投手は「フィルクラインがDeNAへ!メジャー成績や評価は?球種や球速も」でも紹介しています。

ヤン・ヒョンジョン選手(投手)

※追記:現時点では元球団に残留という報道がされています。

韓国No.1投手とも言われているヤン・ヒョンジョン投手も来季のDeNAベイスターズに加わりそうです。
12/10時点では獲得が決定的ということなので確定ではありませんが、可能性は極めて高いです。

ヤン・ヒョンジョン選手は豊富なスタミナで先発ローテの一角として活躍が期待できる投手です。

ヤン・ヒョンジョン選手は「ヤン・ヒョンジョン投手をDeNAが獲得?評価は?球種や球速も」でも紹介しています。

田中浩康選手

新外国人ではありませんが、今オフヤクルトスワローズを戦力外となった田中浩康選手を獲得しました。
遊撃手としてベストナインやゴールデングラブ賞を受賞する等、ヤクルトを支えてきた選手ですが近年は山田哲人選手にポジションを奪われ出場機会も激減していました。

DeNAベイスターズでもレギュラーとまではいかないにしても、バントが上手い選手なので僅差の勝負になったときはランナーを送るために代打で登場する機会が多くなりそうです。

田中選手は「田中浩康が戦力外から横浜DeNAへ!年俸や結婚した嫁も気になる!」でも紹介しています。

平良拳太郎投手

山口俊投手がFAで巨人へ移籍したため、人的補償で平良投手を獲得しました。

平良投手は「平良拳太郎(巨人)が人的補償でDeNAへ!成績や年俸に背番号も」でも紹介しています。

今シーズンから先発ローテ入りとはいかないかもしれませんが将来性のある楽しみな投手です。

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2017年の横浜DeNAベイスターズのスタメン予想

では、今オフの補強選手を踏まえた上で来季2017年のスタメンオーダーを予想していきたいと思います。

  • 1番.(右)梶谷隆幸
  • 2番.(中)桑原将志
  • 3番.(三)アウディ・シリアコ
  • 4番.(左)筒香嘉智
  • 5番.(一)ロペス
  • 6番.(遊)倉本寿彦
  • 7番.(二)宮﨑敏郎
  • 8番.(補)戸柱恭孝

スタメン予想の解説

1番・梶谷隆幸選手

2016年成績:107試合/打率273/18本塁打/56打点/26盗塁

2016年のクライマックスシリーズでは骨折しながらも強行出場するという熱いプレーでファンを沸かした梶谷選手を1番にしました。
やはりリーディングヒッターは足の早い選手になってきますし、今季チーム一の26盗塁というのは1番打者にぴったりではないかと思います。
さらに一発のある1番バッターというのは相手にとっては脅威になるでしょうしね。

梶谷選手は「梶谷隆幸(DeNA)の結婚や彼女は?出身中学や高校時代も調査」でも紹介しています。

2番・桑原将志選手

2016年成績:133試合/打率284/11本塁打/49打点/19盗塁

今季1番で起用される機会の多かった桑原選手は2番にしました。
梶谷選手同様足のある選手ですが、1番の桑原選手が塁に出て盗塁か送りバントという戦術の幅も広がるので2番にしました。

桑原選手は「桑原将志(DeNA)の弟もスゴイ!出身中学や高校は?彼女も調査」でも紹介しています。

3番・アウディ・シリアコ選手

新外国人選手のシリアコ選手をクリーンアップにしました。
エリアン選手とのポジション争いになってきますが、バッティングに関してはシリアコ選手のほうに分があるかなと思います。
まだプレーいていないので未知数ではありますが、期待も込めて3番にしています。

4番・筒香嘉智選手

2016年成績:133試合/打率322/44本塁打/110打点/0盗塁

DeNAベイスターズの不動の4番はこの人しかいないですね。
今季は本塁打王と打点王にも輝き、年俸も2億アップの3億とう数字で乗りに乗っている筒香選手です。

メジャー挑戦の噂もありますが、来季はベイスターズでプレーするのでまだ日本でプレーする姿が見れますね。

筒香選手は「筒香嘉智(DeNA)はメジャーいく?双子の姉や高校は?彼女も調査」でも紹介しています。

5番・ロペス選手

2016年成績:123試合/打率263/34本塁打/95打点/0盗塁

今季も主に5番で34本塁打の活躍をしてくれました。
3番のシリアコ選手次第では球界一となるクリーンアップになってくれそうです。

6番・倉本寿彦選手

2016年成績:141試合/打率294/1本塁打/38打点/2盗塁

今季141試合に出場し打率294という安定したバッティングで活躍しました。
正直倉本選手を下位打線に置くのはもったいないかもしれませんが、この選手層なら6番が妥当かなと思います。
途切れない打線にもなりそうなので相手ピッチャーも嫌でしょうね。

倉本選手は「倉本寿彦(DeNA)の守備は?彼女は?出身中学や横浜高校時代も」でも紹介しています。

7番・宮崎敏郎選手

2016年成績:101試合/打率291/11本塁打/36打点/0盗塁

今季打率291本塁打11本という活躍で飛躍の年となった宮崎選手です。
来季もさらに出場機会が増えそうなのでさらなる活躍が期待できますね。

宮崎選手は「宮崎敏郎(DeNA)の成績や守備は?彼女は?出身中学高校時代も」でも紹介しています。

8番・戸柱恭孝選手

2016年成績:124試合/打率226/2本塁打/23打点/0盗塁

1年目からほとんどの試合でマスクを被り、来季はDeNAベイスターズの正捕手として期待が掛かります。
投手陣に若干不安面のあるベイスターズを上手くリードしていってほしいですね。
来季はバッティングのほうでも活躍してほしいです。

戸柱選手は「戸柱恭孝(DeNA)の嫁や子供は?大洋って?出身中学や高校も」でも紹介しています。

2017年のDeNAベイスターズの先発ローテは?

スタメン予想に続いて2017年の先発ローテも予想していきます。

井納翔一選手

2016年成績:23試合/防御率3.50/7勝11敗/113奪三振

やはり「ハマのエース」となれば井納投手が筆頭になりそうですね。
プロ5年目は2度目の二桁勝利を目指して頑張ってほしいです。

井納投手は「井納翔一はDeNAのエース?宇宙人って?結婚した嫁も気になる」でも紹介しています。

石田健大選手

2016年成績:25試合/防御率3.12/9勝4敗/132奪三振

侍ジャパンにも選出された石田選手は来季から山口選手に代わって投手の主力としての活躍が期待されます。
今季は二桁には届かなかったので来季は自身初の二桁勝利を狙ってほしいですね。

石田選手は「石田健大(DeNA)の父母や彼女の噂は?報復の意味や愛車は何?」でも紹介しています。

今永昇太選手

2016年成績:22試合/防御率2.93/8勝9敗/136奪三振

今永選手は「今永昇太(DeNA)の彼女の噂は?年俸は?出身中学や高校時代も」でも紹介しています。

山口選手が抜けた来季は石田選手と同様ベイスターズの先発の柱としてますます期待のかかる投手です。
今季は負け越すも防御率2.93という安定したピッチングで活躍したので来季もさらに勝ちを重ねてほしいです。

久保康友選手

2016年成績:15試合/防御率3.55/5勝8敗/80奪三振

ベテランとなった久保選手にはまだまだやってほしいです。
今季は負け越しましたが、やはりまだ久保選手の力は必要です。

ジョー・ウィーランド選手

今オフ入団で未知数ですが、先発ローテには入ってもらわないと困りますよね。

フィル・クライン選手

モスコーソ投手退団と山口俊投手移籍により、フィル・クライン投手とジョー・ウィーランド投手にはこの2人の穴を埋めるべく先発ローテでの活躍が期待されます。

モスコーソ選手(※追記:退団することが発表されました)

2016年成績:13試合/防御率5.18/5勝7敗/65奪三振

1億という年俸でこの数字を見ると正直見合っていないという内容でした。
来季も残留するようなのでさらなる活躍を期待しています。

濱口遥大選手

2016年のドラフト1位で入団した、神奈川大学の濱口遥大選手です。
大学BIG3ほどではないですが、投手陣の苦しいDeNAベイスターズでは1年目から先発ローテに入ってほしいですね。

濱口選手は「濱口遥大(DeNA)を山本昌が高評価!出身中学や高校に彼女のことも」でも紹介しています。

※DeNAベイスターズの2017年カレンダーが発売中

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2017年DeNAベイスターズの補強とスタメン予想のまとめ

他球団の2017年スタメン予想はコチラから一覧表示できます。

これまで数球団のスタメン予想をしてきましたが、打線に関してはかなりいけそうな感じですね~。
これは「時は来たっ!!」のかもしれません。

2016年優勝した広島カープは精神的支柱だった黒田博樹選手が抜けた穴も大きく来季は今シーズンのようにぶっちぎりというわけにはいかないと思います。
さらに巨人は補強があまり上手くいっていない印象ですし、糸井選手が入った阪神も若手中心なのでもうしばらく上位に食い込むのはキツいかなという印象です。

ヤクルトも今シーズンと変わりなさそうですが、気になるのは中日ドラゴンズですね。
森繁和監督になって今オフ補強もかなり積極的に行っています。

来季は中日も台風の目となりそうな気がしますが、そこを抑えれば2年連続のAクラス入り、もしくは優勝も狙える位置にいるのではないかと思います。

ただ投手陣は正直不安ですね~。
ここをクリアしなければAクラス入りはあっても優勝とまではいかないような気がします。

ポイントは投手陣になりそうですが、来季の横浜DeNAベイスターズは非常に楽しみなシーズンとなりそうですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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