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2016-2017のヤクルトスワローズの助っ人新外国人補強は?

2016-2017のヤクルトスワローズの助っ人新外国人補強は?

2015年リーグ優勝から一転、今シーズンは5位というまさかのBクラスという結果に終わった東京ヤクルトスワローズですが、球界はストーブリーグに突入しヤクルトも着々と補強を進めています。

今オフのFA市場は中日の平田良介選手、大島洋平選手、DeNAベイスターズの山口俊選手、ソフトバンクホークスの森福允彦選手、西武ライオンズの岸孝之選手、オリックスバファローズの糸井嘉男選手、日本ハムファイターズの陽岱鋼選手が注目されていました。

現時点では陽選手以外は移籍先等去就も決まりましたが、ヤクルトスワローズはFA選手を獲得することなく来季の補強はどうするのか注目されていました。
そんな中ヤクルトは二人の外国人選手を獲得しており、投手のプレストン・ギルメット選手と内野手のディーン・グリーン選手が来季からヤクルトスワローズでプレーすることになります。

そこで今回はヤクルトスワローズが補強した助っ人外国人選手のプレストン・ギルメット選手とディーン・グリーン選手を紹介していきます。

来季リーグ優勝奪還のためこの2選手はどこまで活躍してくれるのか期待が集まりますね。

プレストン・ギルメット選手のプロフィール

年齢:29歳
出身地:アメリカ合衆国
身長:188センチ
体重:90キロ
右投右打
投手

プレストン・ギルメット選手のメジャーでの成績や年俸は?

インディアンスやオリオールズでメジャー昇格し、メジャーでは通算19試合に登板し0勝1敗/防御率8.22というでした。
メジャーで成績を残すことはできませんでしたが、3Aでは65試合に登板すると3勝3敗/防御率2.77/82奪三振という好成績を残しました。

また3Aマイナーでの通算成績は340試合に登板し27勝21敗/防御率2.69/104セーブという記録を残しており、ヤクルトでもリリーフとして起用することを考えているようです。

プレストン・ギルメット選手の球種は、140キロ後半の直球に手元で動くツーシームにスライダーとスプリットを駆使し三振を取れるタイプのピッチャーで、コントロールも良いのが特徴だそうです。
メジャーのバッターは積極的に振ってくる打者が多いので三振も取りやすいですが、日本のバッターは選球眼が良いので制球が良くないと四球から崩れてしまうことが多いので、コントロールの良い投手は日本でも成功する可能性が高いです。

今季の成績も3Aとはいえ、2点台の防御率を残しており、通算防御率もかなり良いので後は日本の野球にしっかりアジャストすれば投手陣が不足していたヤクルトでも十分戦力になってくれるかもしれないですね。

特に今シーズンのヤクルトの投手陣はやはり昨年オフ退団したバーネット選手の穴は大きく、中継ぎだった秋吉選手に負担を掛けることが多かったので、ギルメット選手の活躍次第では秋吉選手がセットアッパーになり、ギルメット選手がクローザーとして安定していけば新たな勝ちパターンが作れるので優勝奪還にも一歩近づきますね。

またプレストン・ギルメット選手の背番号は「61」となり1年の単年契約で年俸は6700万だそうです。

ギルメット選手が加わることにより、中継ぎから抑えは戦力が整ったのであとは先発も一人補強が必要だと思いますが、まだ先発獲得のニュースは出てきていないのでこれからですかね~。

ディーン・グリーン選手のプロフィール

年齢:27歳
身長:193センチ
体重:115キロ
右投左打
内野手

ディーン・グリーン選手のマイナーでの成績は?

身長体重共に超大型外国人選手を獲得したんですね。
パワーには期待できそうですが守備力や走塁については若干不安な面がありますね。

ディーン・グリーン選手はメジャーに昇格したことはなく主に2Aや3Aのマイナーリーグでプレーしていたそうです。
今季2016年の成績は

2A成績:69試合/打率286/本塁打16/72打点
3A成績:61試合/打率309/本塁打7/36打点

となっており、マイナー通算では591試合/打率306/本塁打76/打点401という成績を残しているそうです。
3Aでプレーしたのは2シーズンのみだそうで、年齢も若いのでこれからメジャー昇格に向けて3Aでプレーしていくところだったんですかね。

若いというところも魅力ですが、3Aでも結果を残し始めている選手なのでまだまだ伸びしろもあり日本でどこまで成長し結果を残してくれるのか期待はできますね。

ポジションはファーストで考えているそうですが、ヤクルトのファーストは畠山和洋選手とのポジション争いになりそうですね。
畠山選手は今季故障もあり出場機会も少なかったですが、オフもしっかりトレーニングするそうでポジション争いを勝ち取る姿勢を見せています。

ディーン・グリーン選手の加入により現レギュラー陣にも競争意識が芽生え良い相乗効果が生まれればいいですね。

デービット・ブキャナン投手

メジャー35試合に登板した、デービット・ブキャナン投手をヤクルトが獲得しました。

デービット・ブキャナン投手は「デービットブキャナン投手がヤクルトへ!メジャーの成績や評価は?」でも紹介しています。
ここでは投球の動画やメジャーやマイナーでの成績等も紹介しています。

ロス・オーレンドルフ投手

12/23時点では獲得が決定的となっているのでまだ確定ではありません。
巨人と中日も獲得に向けて調査していたそうですが、ヤクルトの可能性が高くなっていますね。

ロス・オーレンドルフ投手は「ロス・オーレンドルフ投手はヤクルト?成績や評価は?球種と球速も」でも紹介しています。

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ヤクルトスワローズの新外国人補強のまとめ

今回は今シーズン5位という結果に終わった来季の新外国人選手の補強状況をまとめました。
今のところ投手と内野手を獲得していますが、どこまで活躍できるのかは未知数ですね。

ギルメット選手がヤクルトの新守護神となり、グリーン選手がヤクルトのクリーンアップとなってくれれば一番いいですが、始まってみないとわからないのが現状ですね。

今オフも各球団補強に取り組んでいますが、新たに日本の地に来た外国人選手の中から何人が活躍してくれるのでしょうか。
来季の開幕が楽しみですね。

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