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デスパイネがソフトバンクに移籍?2017年の新外国人補強は?

デスパイネがソフトバンクに移籍?2017年の新外国人補強は?

野球界もストーブリーグに入り、選手の移籍や契約更改から各球団の補強情報等シーズン同様熱い季節が続いています。

来季2017年に向けての補強といえば巨人がソフトバンクホークスの森福允彦選手やDeNAベイスターズの山口俊投手、元楽天のマギー選手、さらに日本ハムファイターズとのトレードに加え同じ日ハムの陽岱鋼選手も獲得間近という近年では珍しいほどの大型補強を進めています。

セリーグの補強といえば巨人や阪神ですが、パリーグはソフトバンクホークスの補強も例年話題になりますが今年はあまり補強の報道はありませんね。
もう年末に差し掛かりそろそろ獲得の報道が出てきそうですが、ここまで大人しいのも珍しいですね。

ただこれまでの報道ではカブスの川崎宗則選手や日ハムの陽岱鋼選手、エリック・テイムズ選手の調査をしていたそうですが、このままだとどれも空振りに終わりそうです。

そんな中先日今オフ一人目の補強として、ダイヤモンドバックスのカイル・ジェンセン選手を獲得したという報道が流れ、いよいよ獲得が始まったなと思っていたところ、かねてから獲得に動いていた、千葉ロッテマリーンズのデスパイネ選手もソフトバンクに移籍するのが決定的になっているとう報道がされました。

デスパイネ選手に関しては本人が千葉ロッテマリーンズに残留していることを希望していたので難しいかなと思っていましたが、キューバというお国柄本人の意思とは関係なく移籍となる可能性もあるみたいですね。

そこで今回は2016-2017年のソフトバンクホークスの新外国人補強選手を一人ずつ紹介していきたいと思います。

12/8時点ではデスパイネ選手はまだ確定ではないですが、一応紹介していきますね。

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2016-2017年の新外国人補強は?

現時点でソフトバンクホークスに入団する外国人選手はカイル・ジェンセンのみですが、まだまだ増えてきそうな気もしますね。
獲得が判明次第どんどん追記していきます。

カイル・ジェンセン選手

プロフィール
年齢:28歳
出身地:アメリカ合衆国
身長:190センチ
体重:109キロ
左投右打
内野手

左投右打という珍しいタイプの選手ですが、メジャーでバリバリやっていた選手というわけでもないのでソフトバンクの補強としては若干地味かなという印象ですが、長打力のあるパワータイプの選手だそうです。

今季初のメジャーデビューを果たすと17試合の出場ながら2本塁打を放ち、3Aでは今季30本塁打を放っています。
マイナーの通算本塁打178本の内、3Aで89本塁打を放つ等日本でもその長打力を活かせることができればソフトバンクホークスの新たな主砲として活躍してくれそうですね。

ちなみにジェンセン選手の通算成績は以下のとおりとなっています。

メジャー成績:17試合/打率194/本塁打2/打点7
3A通算(8年)成績:454試合/打率265/本塁打89/打点319/三振497
2016年3A成績:133試合/打率289/本塁打30/打点120
マイナー通算:966試合/打率266/本塁打178/打点631

8年間の3A時代の本塁打のほとんどは今季に打ってるんですね。
この成績でメジャーに上がったのだとは思いますが、今が一番いい時期なのでこのタイミングで入団してくれるのは期待が持てますね。

ただ三振率が少し高いようなので日本に上手くアジャストできるかがカギになりそうです。

守備位置は通常ファーストだそうですが、今のファーストのレギュラーは内川聖一選手なので、内川選手を外してまでジェンセン選手を守備につかせることはなさそうですね。

それか内川選手を外野につかせることも考えられますが、ジェンセン選手も外野を守れるみたいなので、一塁、レフト、DHという可能性が出てきます。
守備位置が多いと臨機応変に対応できるのでこの辺もジェンセン選手の魅力ですね。

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デスパイネ選手

プロフィール
年齢:30歳
出身地:キューバ
身長:175センチ
体重:95キロ

2014年に千葉ロッテマリーンズに入団すると45試合の出場ながら12本塁打を放つなどの強打で活躍し、続く2015年も18本塁打という成績を残します。
日本来日3年目となる今季は134試合出場し打率も前年度の打率258を大きく上回る280を記録し、本塁打も24本と年々上回ってきています。

今季で千葉ロッテマリーンズとの2年契約が終了し、デスパイネ選手自身は「ロッテ残留」を希望していましたが、直近の報道では

ロッテには元阪神のゴメス選手、デスパイネ選手はソフトバンクホークスがそれぞれ獲得間近だとされています。

この移籍が本当かどうかはまだわかりませんが、デスパイネ選手の交渉にはキューバ政府が窓口になっており、選手の希望より政府の意向のほうが大きく反映されるため、移籍金等の条件によるものが決め手になる可能性が高いです。

ロッテはデスパイネ選手残留に3年12億(推定)という大型契約を提示しているそうですが、ソフトバンクホークスがこれ以上の金額を提示している可能性が高くここへきてソフトバンク移籍が決定的という報道がされているのかもしれません。

ロッテやファンにとってはデスパイネ選手残留が一番の希望だとは思いますが、ソフトバンクにとってはすでに日本でも実績のあるデスパイネ選手が加入すれば来季のリーグ優勝奪還も見えてくるので大歓迎というところでしょうね。

デスパイネ選手の去就についてはわかり次第追記していきます。

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ソフトバンクホークスの新外国人補強のまとめ

先日の2017年ソフトバンクホークスのスタメン予想に続き、今回は新外国人補強の選手を紹介してきました。
今オフの補強は少ないなと思っていたところやはり着々と補強を進めてきましたね。

特に勝負強さには定評のあるデスパイネ選手が加入するようなことがあれば、ジェンセン選手、デスパイネ選手と超強力打線となりそうです。
今季はまさかの大逆転で日本ハムファイターズに優勝を許す結果となりましたが、来季巻き返しに向けて今後のソフトバンクホークスの動向に注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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