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江越大賀(阪神)の結婚した嫁は?画像は?年俸や成績も気になる

江越大賀(阪神)の結婚した嫁は?画像は?年俸や成績も気になる

ストーブリーグに入った野球界は連日報道でFA宣言をした選手の去就や移籍等、シーズン同様さまざまな話題が取り上げられています。

そんな中、野球選手のオフによくある報道といえば結婚や熱愛報道ですよね。
先日も千葉ロッテマリーンズの涌井秀章選手とモデルでタレントの押切もえさんのハワイでの挙式が取り上げられ、さらには阪神タイガースの江越大賀選手の結婚報道も出てきました。

そこで今回は結婚を発表した阪神タイガースの江越選手をピックアップして紹介していきたいと思います。
江越選手の嫁さんのことも紹介していきます。

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江越大賀(阪神)選手のプロフィール

生年月日:1993年3月12日(23歳)
出身地:長崎県南島原市
身長:182センチ
体重:85キロ
右投右打
外野手

江越大賀(阪神)選手の大学時代からこれまでの成績は?

駒沢大学時代から大学屈指のスラッガーとして通算11本塁打を記録した江越選手は2014年のドラフト会議で阪神から3位指名を受け入団します。

大学時代は2年~4年まで3年連続で外野手のベストナインを受賞し、鉄壁の守備と大学通算96試合/打率236/本塁打11/42打点/盗塁16という走攻守優れた成績でトリプルスリーの期待もかかる選手です。

プロ1年目のオープン戦で95打数12安打で1本塁打と結果を残し開幕1軍登録されると4月にはプロ初安打を放つと、スタメンで起用されるようになります。
その後も初本塁打を放つ等結果を残していきますが、プロの壁は厚く次第に打撃面や守備面での不安が見えはじめ1軍と2軍を行ったり来たりの生活となります。

2年目も開幕を1軍で迎えると4月には広島の黒田博樹投手から4試合連続となる本塁打を放ち、少ない打席数ながらその強打をアピールします。

いよいよ覚醒か?と思われていましたが、やはりプロの壁は厚くピッチャーの内角攻めからの外角への変化球に上手く対応できずに三振する場面が多くなり、2年目も1軍と2軍の往復が続くシーズンとなりました。

2016年シーズンは金本監督になり若手を積極的に起用していましたが、2年目の江越選手も他の若手選手同様チャンスは与えられてきました。
しかしこのチャンスに応え、シーズンを通して活躍したのは北條史也選手や原口文仁選手、岩貞祐太選手となり、来季もレギュラーとして活躍が期待されています。

江越選手も打撃、走力、守備力はどれを取っても能力は高く、将来阪神の中心選手となれるほどの潜在能力は秘めていると思うのでこれからの活躍に期待ですね。
何かのキッカケで覚醒するということもあると思うのでファンとしてはじっくり待つしかないですね。

2015年成績:56試合/打率214/本塁打5/打点16/盗塁2
2016年成績:72試合/打率209/本塁打7/打点20/盗塁4

江越選手が彼女と結婚!嫁の画像は?

本日のニュースで江越選手が結婚したことが明らかになりました。

お相手は駒沢大学4年生の頃からお付き合いをしていた神奈川県出身で1歳年上の一般女性のようです。
江越選手の1歳年上ということは24歳ですね。

どんな嫁さんなのか気になるところですが、一般女性ということで名前や画像等は公開されていませんが似顔絵は公開されていました。
似顔絵では「美人だなぁ」とう印象です。

友人との食事会で知り合いその後交際へと発展、交際期間は2年半だそうで江越選手がプロに入ってからは遠距離恋愛だったようですね。
なかなか調子が上がらない状況でも電話等で連絡を取り、常に江越選手を支えてくれていたそうです。

気遣いのできる彼女の優しさから結婚を意識し始め、今年のシーズン中にプロポーズしたそうです。
プロポーズの言葉は「結婚してくださいっ!」とシンプルに思いを告げたみたいですよ。

多くの野球選手と同様に姉さん女房を手に入れた江越選手はすでに兵庫県内で新婚生活をスタートさせているようです。
これからは嫁さんが傍で支えてくれるので来季からの活躍に期待したいところですね。

しかし阪神の外野は高山俊選手とFAで阪神に入団した糸井嘉男選手、福留孝介選手と選手層もかなり厚いのでポジション争いは非常に激しいのも事実です。
この中でポジションを獲得するのは至難の業ですが、江越選手にはぜひ二人のベテランのポジションを奪って世代交代を果たしてほしいですね。

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江越大賀選手の契約更改で2017年の年俸は?

結婚もした江越選手もこれからどんどん良い成績を残して嫁さんを安心させていかなければならないですね。
それではここで年俸推移を見ていきたいと思います。

2015年:1000万
2016年:1600万
2017年:1700万

先日契約更改が行われ、来季の年俸は100万アップの1700万(推定)だそうです。
今季の成績では仕方ないところですが、2年連続開幕1軍で若手選手の中ではまずまずの結果なのでもう少し高くてもいいかなという印象です。

才能が開花するのを今か今かと待たれますが、結婚もして嫁さんもできたので来季からの活躍に注目ですね。

江越大賀選手の出身中学や高校時代は?

江越選手の出身中学は地元の南島原市立西有家中学校というところで軟式野球部に所属します。
中学3年生の時には1番・ピッチャーとしてチームの主力を担っていたそうです。

その後海星高校へ進学すると2年生で外野手に転向しレギュラーを獲得します。
高校時代から身長181センチ体重80キロという恵まれた体格で高校生の打球とは思えないぐらいの早い弾道のホームランを放ち甲子園未出場ながらプロのスカウトも注目するような選手でした。

しかし「これぐらいの選手は全国にゴロゴロいる」という考えからプロ志望届は提出せず駒沢大学に進学する道を選びます。
志望届を出していればドラフト指名もあっただろうと言われていますが、この辺は難しい判断ですね。

高校卒業からプロに行っていれば今頃は主力として活躍していたかもしれませんが逆に阪神タイガースの江越大賀ではなかったかもしれません。
しかも今の嫁さんと出会ってないかもしれないですね。

そういった意味でも大学進学は正解だったのかもしれませんね。

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江越大賀選手のまとめ

今回は結婚を発表したばかりの阪神タイガースの江越大賀選手を紹介してきました。
長打力のある選手として早くから注目されていましたが、厳しいシーズンが続いていますね。

生涯を共にするであろう嫁さんも手に入れたので来季はレギュラー獲得を目指して頑張ってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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