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今永昇太(DeNA)の彼女の噂は?年俸は?出身中学や高校時代も

今永昇太(DeNA)の彼女の噂は?年俸は?出身中学や高校時代も

2016年オフ、横浜DeNAベイスターズはFAで右のエースだった山口俊選手が巨人に移籍したことで新たな戦力の補強を進めています。

現在までに獲得が確定している選手はアウディ・シリアコ内野手、ジョー・ウィーランド投手、スペンサー・パットン投手と立て続けに新外国人を補強していますが、やはり投手中心の補強になっているようですね。

パットン投手は守護神候補だそうですが、ウィーランド投手は先発候補なので開幕先発ローテに入れるように期待したいですね。
これで来季先発は石田健大選手、井納翔一選手、久保康友選手、今永昇太選手、ウィーランド選手等でシーズンを迎えることになっていくと思います。

そんな中、今季プロ1年目から先発ローテの一角として活躍した、2015年のドラフト1位・今永昇太選手に注目していきたいと思います。
ルーキーとは思えないピッチングで投手状況の苦しいベイスターズを支え続けた今永選手はどんな選手でどういった経緯を辿ってきたのか紹介していきたいと思います。

今永昇太(DeNA)選手のプロフィール

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生年月日:1993年9月1日(23歳)
出身地:福岡県北九州市
身長:177センチ
体重:80キロ
左投左打
投手

今永昇太(DeNA)選手の大学時代とこれまでの成績は?

駒沢大学3年生の時にMVP、最優秀投手、ベストナインを獲得する等チームの優勝に貢献します。
この時球速は148キロの自己最速を記録しており、4年生の時にはケガがあったもののアマチュアNo1投手と評価されるようになり2015年ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから単独1位指名を受け入団します。

2016年のドラフト1位指名も神奈川大学の左腕・浜口遥大選手でしたが、最近のDeNAの指名は左腕が多いですね。

即戦力として期待され入団した今永選手は、その期待に応えるように開幕先発ローテーションの一角を担います。
プロ初登板は3月の巨人戦と早かったものの、今永選手が登板した日に限って好投しても味方の援護がないという不運が続き初勝利を飾ったのは初登板から6試合目となる5月6日の広島カープ戦でした。

本人もファンも待ちに待った初勝利ですが、どれだけ良い投球内容でも点を取ってくれないと勝利投手にならないのが難しいところですよね~。
打者陣も今永選手に初勝利をプレゼントするという焦りからか、気合いが空回りして悪い方向に向かっていったのかもしれないですね。

それでもそれ以降は投打が噛み合い4連勝をしていくので、やはり前評判通り能力の高いピッチャーであることがわかりますね。

1度は2軍落ちを経験しながらも今季の通算成績は

22試合/8勝9敗/防御率2.93/奪三振136

という内容で、ルーキーとしては十分な成績でシーズンを終えます。

今季は二桁勝利まであと1歩というところだったので、来季は二桁勝利を目指して「2年目のジンクス」という言葉も関係ないほどの活躍を期待しています。

今永昇太選手の彼女の噂は?今永語録がスゴイ!

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今永選手といえば「今永語録」と言われるぐらいコメントやインタビューの言葉に名言が多くネット上でも大きな話題となっています。

そのコメントを見るだけでも真面目で自分に厳しくストイックな性格だということがわかりますが、自分で自分を律するというのは非常に難しいことですよね。

今永語録の中にはルーキーとは思えないほどしっかりした考え方で、援護がなく負けが続いたシーズン序盤も決して運や援護のなさを言い訳にするわけでなく0点に抑えられなかった自分の力不足だと言う等、ベテランのようなコメントを数多く残しています。

「2年目のジンクス」と言われる来季に関しても

「確実に今年以上に苦しむなってイメージは付いているが、それをずっと乗り越えてきた選手が長くプロ野球にいれると思うので、そういう課題を自分の伸びしろと捉えて乗り越えていけば成長に繋がる。」

と言っています。

そんな今永選手ですが、彼女の噂とかはあるのでしょうか?

調べてみたところ彼女に関する情報は一切ありませんでした。
今は彼女どころではなく野球一筋というところかもしれませんね。

まあ大学に行っていたので長く付き合っている彼女はいるのかもしれませんが、今永選手がどんな女性を選ぶのか気になるところですね。
また情報があれば追記していきます。

今永選手の2017年の年俸は?

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プロ1年目となる今永選手はドラフト1位指名で横浜DeNAベイスターズに入団し契約金1億、年俸1500万で契約を交わします。

最近のドラフト1位の契約金は1億というのが多く、一つのラインとなっているのかもしれないですね。
いきなりこんな大金を貰うと普通ならオカしくなってしましそうですが、今永選手なら大丈夫そうですね。

そして今季先発ローテの一角として活躍した今永選手は、先日契約更改が行われ2500万アップの4000万でサインしたそうです。

本人はあまりのアップにびっくりしたそうですが、プロ1年目のルーキーでこれだけの成績を残してるので妥当な査定ですよね。
来季もこれ以上のアップとなるような活躍を期待したいですね。

今永選手の出身中学や高校時代は?

小学校からソフトボールを始めると出身中学の北九州市立永犬丸中学校では軟式野球部に所属していたそうです。
早くからプロを目指している選手は中学の頃からクラブチームに入って硬式野球をすることが多いですが、今永選手は高校も地元の県立高校に進学しているのでこれだけ聞くと普通の学生生活を送っていた印象ですね。

それでも甲子園未出場ながら高校時代からプロ注目の選手となっていったのはそのピッチングで、バランスの良いキレイな投球フォームから繰り出される速球は高校時代から徐々にアップしていき3年生の頃には142キロを記録したそうです。

しかし当時学校にはスピードガンがなく今永選手がどのくらいの球速で投げているのかは大会で知ることになったそうです。
ほんとに普通の高校という感じのエピソードですねw

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今永昇太選手のまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズのルーキー・今永昇太選手を紹介してきました。

ルーキーイヤーは期待を上回るような活躍で1年目のシーズンを終えた今永選手ですが、来年は野球界ではよく言われている「2年目のジンクス」という言葉が付きまわってきます。
自分自身に厳しく、ストイックな今永選手ならそういったジンクスも物ともせず活躍してくれそうですが、こればっかりは始まってみないとわからないですね。
来季どういったピッチングを見せてくれるかわかりませんが、またファンを楽しませてくれるような活躍に期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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