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戸柱恭孝(DeNA)の嫁や子供は?大洋って?出身中学や高校も

戸柱恭孝(DeNA)の嫁や子供は?大洋って?出身中学や高校も

2016年のセリーグは広島カープの優勝や横浜DeNAベイスターズのAクラス入り、クライマックスシリーズ出場等毎年Bクラスで争っていたチームがこぞって上位に食い込む結果となりました。

例年までの順位がそのままひっくり返ったようなシーズンでしたが、野球ファンにとってはこういうシーズンも面白いですよね。

育成の広島と言われるように、あまり補強せず自前の選手たちを地道に育ててきた結果が今年になって花開いたということで、来季からも優勝候補の筆頭に挙げられるようなチームになっています。

さらに横浜DeNAベイスターズも主砲の筒香嘉智選手を中心に戦力が揃ってきており、今オフの補強も新外国人選手を数名獲得する等来季からも期待が持てるチームへと成長しています。

そこで今回はDeNAベイスターズの守備の要としてチームを支えてきた、戸柱恭孝(とばしらやすたか)選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。
戸柱選手は社会人野球のNTT西日本からDeNAベイスターズに入団したプロ1年目の捕手ですが、ルーキーながら今季はほとんどの試合でマスクを被って出場しましたが、戸柱選手がどのような選手なのか学生時代にも注目し紹介していきます。

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戸柱恭孝(DeNA)選手のプロフィール

生年月日:1990年4月11日(26歳)
出身地:鹿児島県肝属郡肝付町
身長:178センチ
体重:88キロ
右投左打
捕手

戸柱恭孝(DeNA)選手の成績は?

2015年ドラフト5位指名でNTT西日本から横浜DeNAベイスターズに入団した戸柱選手は1年目から開幕スタメンでマスクを被りことになります。

これには横浜DeNAベイスターズの課題だった捕手問題があり、ここ数年のDeNAベイスターズはなかなか捕手が固定することができないという台所事情もありました。
もちろん戸柱選手のリード面、キャッチング面等捕手の能力が高かったのも事実ですが、この起用の背景にはこういったDeNAの捕手事情もありルーキーの戸柱選手に白羽の矢が立ったそうです。

それでもプロ1年目ながら首脳陣の期待に応える活躍で、投手が山口俊選手の時以外は先発で出場しシーズン124試合の出場を果たしました。
今季DeNAベイスターズがCS出場を果たすのに戸柱選手は間違いなく功労者に一人であり、ルーキー1年目でここまで活躍できるのは周囲も嬉しい想定外の出来事だったのかもしれませんね。

しかしバッティング面では打率226の2本塁打というのはキャッチャーなので仕方ないところですが、もう少し上がればさらに打線に厚みが出そうですね。
プロ1年目とまだ慣れない中、先発マスクを被ってピッチャーをリードしているのでキャッチャーのことだけでいっぱいいっぱいだとは思いますが、名捕手と言われた元中日の谷繁氏や元ヤクルトの古田氏のようにバッティングの方でも活躍していずれは球界の名捕手になってほしいです。

来季は捕手として今季200に終わった盗塁阻止率の向上もありますが、バッティングの方にも期待したいですね。

戸柱恭孝選手の嫁や子供は?結婚してるの?

現在戸柱選手は26歳とルーキーにしては比較的高い年齢です。
社会人出身なのである程度高いのはわかりますが、すでに結婚もしているそうですよ。

結婚したのはドラフト指名された年の2015年11月だそうで、嫁さんは1歳年上の一般女性だそうです。
出会いは社会人野球のときの知人の紹介だそうですが、会った瞬間に「結婚するかも」と思ったらしく、一昔前のいわゆる「ビビビッ」というのを感じたようです。

プロ1年目の戸柱選手がここまで活躍できたのも嫁さんの健康管理や支えがあったのかもしれないですね。

子供についても調べてみましたが特に情報がなかったのでまだみたいですね。
新婚なので今は嫁さんとの二人きりの時間を楽しんでるのかもしれないですね。

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戸柱選手は大洋だった?

戸柱恭孝選手で検索すると必ず出てくるのが「大洋」とうワードですが、大洋ってDeNAベイスターズの前身である大洋ホエールズのことですよね。
もちろんプロ1年目の戸柱選手が大洋に所属していたわけでもなく、「どういうこと?」って感じなので調べてみました。

すると戸柱選手の26歳には見えない見た目や試合中のベテランのような落ち着き具合に「最後の大洋戦士」と言われるみたいですね。

もちろん実際大洋ホエールズに所属したことのある「最後の大洋戦士」は、今季限りで引退した三浦大輔選手ですが戸柱選手のベテラン選手のような風格と行動に冗談でそう呼ばれることがあるみたいですね。

戸柱恭孝選手の出身中学や高校時代は?

鹿児島県肝属郡肝付町出身と初めて聞く地名ですが、ほんと九州の端っこに位置している町のようですね。
そこで育った戸柱選手は小学時代からソフトボールをしていたそうです。

野球を始めるきっかけがソフトボールという選手が意外と多いんですね。
地域によっては地域対抗ソフトボール大会がある場所もあるので戸柱選手もそこで野球に出会ったのかもしれないですね。

そして肝付町立内之浦中学校では軟式野球部に所属し、その頃は投手をやっていたそうです。
高校は地元の鹿屋中央高校に進学し捕手でキャプテンを任されると3年最後の夏には県ベスト8まで進出します。

その後駒沢大学に進学し、戸柱選手が4年生のときには3歳後輩に現在チームメイトの今永昇太選手がいたそうです。
当時もバッテリーを組んだことがあるらしく、時を経て同じ年にドラフトでDeNAベイスターズに入団した両ルーキーが今度はプロの舞台でバッテリーを組むとはお互い思ってもいなかったでしょうね。

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戸柱恭孝選手のまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズの戸柱恭孝選手を紹介してきました。
プロ1年目ながら正捕手とも言える活躍でチームを牽引した存在感は、来季からも非常に楽しみな選手ですね。

見た目や雰囲気はほんとに「プロ何年目?」とも見える戸柱選手ですが、これからもDeNAベイスターズの中心選手として活躍してくれそうですね。
今オフ補強ポイントを上手く埋めたDeNAベイスターズが来季はどこまで上がっていくのか3月からのペナントが楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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