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岡本和真(巨人)の二軍成績や年俸は?彼女は?高校時代も調査!

岡本和真(巨人)の二軍成績や年俸は?彼女は?高校時代も調査

2016年高橋由伸新監督の元、リーグ2位という結果に終わった巨人の補強が止まりませんね。
これまでに横浜DeNAベイスターズの山口俊選手、福岡ソフトバンクホークスの森福允彦選手、元楽天のマギー選手に加え日本ハムファイターズの陽岱鋼選手も獲得間近と報じられています。

来季の優勝にかなり力が入っていますが、この補強でますます若手選手の出場機会が減るので「補強しすぎでは?」という声も少なくありません。
しかしチームが勝つためには補強も仕方ない部分があるので若手選手にはこの補強に奮起して活躍していってほしいですね。

そこで今回は巨人の若手選手の中でも未来の巨人の大砲と期待される岡本和真選手を紹介していきます。
2014年智弁学園高校からドラフト1位で入団し、高校屈指のスラッガーとして期待された岡本選手は巨人で覚醒するのでしょうか。

これまでの岡本選手の成績や中学、高校時代も紹介していきます。

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岡本和真(巨人)選手のプロフィール

生年月日:1996年6月30日(20歳)
出身地:奈良県五條市
身長:184センチ
体重:96キロ
右投右打
内野手

岡本和真(巨人)選手の二軍での成績や2017年の年俸は?

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プロ1年目は2軍でスタートすると8月には公式戦初出場を果たします。
そしてプロ3打席目となる9月にはプロ入り初本塁打となるツーランホームラン放ち高卒ルーキーとしては松井秀喜選手以来の快挙を果たします。

華々しく登場した岡本選手でしたが、この年のホームランはこの時だけとなり、1軍出場もわずか17試合に止まりほとんどのシーズンを2軍で過ごすことになります。

今シーズンもオープン戦から不振が続き1軍での試合は1試合のみとなります。
なかなか結果が残せないシーズンが続きますが、今季の2軍での成績は

96試合/打率261/本塁打18/打点74

という結果を残します。
2軍とはいえチーム1の本塁打数と打点を残しているので来季はかなり楽しみなシーズンとなりそうですね。

2017年はいよいよ岡本選手の覚醒が見れるかもしれませんが、巨人の一塁と三塁にはそれぞれ阿部慎之助選手と村田修一選手がいます。
さらに補強したマギー選手もここに加わるので、出場機会の少ない中でのこの3人とのポジション争いは非常に険しい道
だとは思いますが、なんとか勝ち取ってほしいですね。

ただ最近の情報では来季はレフトに転向すると言う話も出てきていますが、慣れないポジションよりここは我慢して内野で使い続けてほしいですが、出場機会が増えるなら外野転向も仕方ないことなんですかね。

来季外野転向もありうるということは、FAで獲得したことによる人的補償のプロテクト28名に入っているのかもしれないですね。
ここでソフトバンクかDeNAに移籍とかだったらかなりの大どんでん返しですが、こればっかりは球団が決めることなので終わってみないとわからないですね。

ちなみに岡本選手の年俸は2015年が1200万、2016年が1400万となっています。
今オフの契約更改は現時点ではまだのようですね。

来季1軍で活躍するようなことがあれば巨人なので5000万とかもいきそうですね。
これからの活躍に期待です。

岡本和真選手の彼女の噂は?

まだ若干二十歳の岡本選手ですが、彼女の噂とかはないのでしょうか?

調べてみましたが一切彼女の情報はありませんでした。
高校時代からスター街道を突っ走ってきて、プロはあの人気球団の巨人ということもありモテモテだとは思いますが今は1軍レギュラー獲りを目指して野球に集中しているのかもしれないですね。

また彼女の情報があれば追記していきたいと思います。

岡本和真選手の結婚した嫁はどんな女性?

岡本選手が2016年の12月25日に婚姻届を提出し、クリスマスの日に結婚をされたそうです。
気になる嫁さんは岡本選手の2歳上の22歳で化粧品関係の会社に勤めていた一般女性だそうです。

2017年に入って、巨人は田口麗斗投手、中井大介選手と結婚ラッシュですね~。

20歳で結婚はいささか早いような気もしますが、若いうちに身を固めて野球に集中できる環境にすることで良い結果が生まれるかもしれませんね。

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岡本和真選手の出身中学や智弁学園高校時代は?

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高校通弾73本塁打というとんでもない数字を記録した岡本選手ですが、中学時代から突出していた選手だったようですね。
出身中学は地元の五條市立五條東中学校ですが、橿原磯城シニアというクラブチームに入り投手と三塁手として活躍したそうです。

中学時代は投手で出場する機会が多く3年生の時には最速135キロの直球を投げ、シニアリーグ日本代表として4番を任されると全米選手権優勝に貢献します。

ケガの影響で高校からは野手に専念しますが、この当時から野球センスの塊のような選手ですね。
高卒ルーキーでドラフトに掛かるような選手はやはりピッチャーで4番を経験している選手が多く岡本選手もたぐい稀な才能とセンスで若くして注目される選手となります。

そして高校は奈良の名門校・智弁学園高校に進学しますがスカウトされた高校は実に20校にも及ぶそうです。

高校時代は1年生のころからチームの4番に抜擢されると、メキメキと実力を付け高校2年生の時にはすでに48本塁打を放っています。
3年の春、夏とも甲子園に出場すると打率500という数字を残し高校屈指のスラッガーとしてプロからも注目されていきます。

これまでの経歴を一言で言うと「怪物」ですよねw
高校時代ここまで活躍してきた選手でもプロに入ってからまったく活躍できないということもあるので、プロの世界がいかに厳しい世界だということがわかりますね。

来季はプロ3年目となる岡本選手も素質はプロでも十分通用する選手だと思うので来季こそは覚醒して未来の巨人の4番候補として頑張ってほしいですね。

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岡本和真選手のまとめ

中学時代や高校時代を見てみるとほんとに怪物という印象を持つ選手ですね~。
これほどの選手でもまだ2軍生活が続いているのは驚きですが、今季の2軍の成績ではそろそろ覚醒してきそうですね。

今季本塁打と打点で二冠王に輝いたDeNAベイスターズの筒香選手でも3年目から徐々に頭角を現してきたので岡本選手もまだまだこれからですね。

来季巨人のポジション争いは熾烈ですが、少ないチャンスを活かしてレギュラーの座を勝ち取ってほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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