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バレンティン(ヤクルト)が残留で年俸は?成績や通算ホームランも

バレンティン(ヤクルト)が残留で年俸は?成績や通算ホームランも

各球団ストーブリーグに入り来季に向けて着々と補強が進んでいるようですね。
特に助っ人新外国人の補強は毎年話題になり、新たに入団する選手がいる一方退団する選手も存在します。

そんな中3年契約が切れる今オフの去就が注目されていたヤクルトスワローズのバレンティン選手の残留が決まったようですね。

一時は退団が確実視されていたバレンティン選手ですが、本人も残留を希望していた中今回の残留決定となりました。
バレティン選手とは1年の単年契約で年俸は現状維持の推定3億3000万となったようです。

この高年俸には、ケガの多さや守備の課題があったもののやはりその長打力に期待する部分が多かったのかもしれませんね。
そこで今回は来季もヤクルトスワローズでプレーするウラディミール・バレンティン選手を紹介していきます。

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バレンティン(ヤクルト)選手のプロフィール

ヤクルトバレンティン選手

生年月日:1984年7月2日(32歳)
身長:185センチ
体重:100キロ
右投右打
外野手

バレンティン選手のメジャーでの成績は?

メジャーでは2000年から2010年までマリナーズとレッズでプレーし、2007年のマイナーで20本塁打を放つと9月にはメジャーデビューを果たします。
この月にはメジャー初となる本塁打を放ち、翌年もメジャーで71試合に出場します。

メジャー3年間の通算成績は

170試合/打率221/本塁打15/打点52/盗塁2/三振149

メジャーでは決して結果を残したとは言えないかもしれないですね。
打率もそこまで高くなくやはり三振が多いという印象です。
一方マイナーでは持ち前の強打でホームランバッターとして好成績をマークしていたので、長打力を見込んでの獲得かと思われていましたが、意外にも肩の強さも評価しての獲得だったようですね。

バレンティン選手といえばホームラン!

バレンティン選手の特徴と言えばやはり圧倒的なパワーで放つホームランが魅力ですよね。

ヤクルトに入団したバレンティン選手は来日1年目からその長打力を見せつけます。
2011年のシーズンから3年連続で本塁打王に輝くという規格外のパワーで、2013年は歴代最高記録となる60本塁打を放ちその記録は今もなお破られていません。

この年は球史に残る活躍でチームに貢献する一方でやはり三振が多いという課題がありました。
特に変化球に弱くメジャー時代を含め三振率が高く、変化球を多様してくる日本のピッチャーには相当苦しんだようです。

パワーで押し切るような打者に見えがちですが、実は研究熱心で過去対戦経験のあるピッチャーの配球データ等を確認し打席に立つようです。
いくらパワーのある選手でもそれだけではさすがに日本で6年も主力としてプレーできないですよね~。

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バレンティン選手のこれまでの成績や年俸は?

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ヤクルト入団から3年連続で本塁打王を獲得したバレンティン選手の日本での成績や年俸推移について紹介していきます。

2011年:140試合/打率228/本塁打31/打点76/三振131
年俸:6000万
2012年:106試合/打率272/本塁打31/打点81/三振92
年俸:7500万
2013年:130試合/打率330/本塁打60/打点131/三振105
年俸:8000万
2014年:112試合/打率301/本塁打31/打点69/三振95
年俸:2億
2015年:15試合/打率186/本塁打1/打点6/三振14
年俸:2億5000万
2016年:132試合/打率269/本塁打31/打点96/三振116
年俸:3億6000万
2017年年俸:3億3000万

こう見るとやはり2013年の60本塁打が突出していますが、1年目の打率と2年目の規定打席に到達していない中での本塁打王というのもスゴイですよね。
2015年はケガの影響で出場回数も少なかったですが、毎年のように30本以上本塁打を打ってくれる打撃はやっぱり必要な戦力ですよね。

バレンティン選手のように毎年30本のホームランを打ってくれる選手はどの球団も欲しいでしょうし、もしヤクルトから退団ということになっていれば獲得する球団もあったでしょうね。

年俸もこれほどの成績と在籍年数なら助っ人外国人としてはかなり良いほうなので高年俸すぎるという声もありますが、活躍が未知数な新外国人選手に高い年俸を払うより計算の立つ実績のある選手なので致しかたない部分かなと思います。

バレンティン選手は2017年もレギュラー?

2017年シーズンもバレンティン選手は1年間レギュラーで活躍してくれるのでしょうか?
まあこの年俸ならやってくれないと困るのですが、外野手としての守備力と守備範囲の狭さは気になるところですね~。

パリーグのようにセリーグもDH制なら迷うことなくDHなんですが、そうもいかないのでやはりレフトのポジションしかないですよね。
そうなるとレフト・バレンティン選手、センター・坂口智隆選手、ライト・雄平選手ということになると思いますが、やはり課題の守備力を上げていくことが必要不可欠になってきており、来季からはこれまでの複数年契約ではなく1年1年が勝負になってくるのでまた違ったプレーを見せてくれることを期待しています。

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バレンティン選手のまとめ

今回はヤクルトの長距離砲、バレンティン選手を紹介してきました。
歴代本塁打記録保持者のバレンティン選手もすでに6年間日本でプレーしています。

来季からは勝負の年になってくると思いますが、またホームランを量産するバレンティン選手を見たいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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