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金田和之(阪神)がオリックスに移籍!球種や評価は?彼女はいる?

金田和之(阪神)がオリックスに移籍!球種や評価は?彼女はいる?

2016年オフFA権を行使したオリックスバファローズの糸井嘉男選手が阪神に移籍したことにより糸井選手のFAランクから人的補償が発生し、先日阪神サイドはプロテクトを外れた選手リストをオリックス側に提出していました。

どの選手がプロテクトを外れ、オリックスが獲得するのか話題になっていましたが16日阪神の金田和之投手がオリックスに移籍することが発表されました。

移籍が決定したということはプロテクトを外れていたということですが、金田選手には心機一転新たな球団で頑張ってもらいたいですね。
そこで今回は金田和之投手がどんな投手なのか紹介していきたいと思います。

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金田和之選手のプロフィール

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生年月日:1990年9月18日(26歳)
出身地:鹿児島県曽於市
身長:184センチ
体重:81キロ
右投右打
投手

阪神時代の成績は?

大阪学院大学から2012年ドラフト5位指名で入団すると1年目は2軍で過ごし、17試合/1勝4敗/防御率3.68という結果に終わります。
1年目とはいえ2軍戦で1勝のみというのはすこし物足りないという印象ですね~。

この年のドラフト1位は1年目から二桁勝利をマークした藤浪晋太郎選手ですが、1年目から活躍できる選手は稀で、ドラフト2位の北條史也選手でも今シーズンからやっと開花し始めたのでプロ入り1年目から活躍するというのはそれほど難しいことなんですね。

しかしプロ2年目から開幕戦でチャンスが巡ってきます。
金田投手は7回に登板すると無失点に切り抜け、この試合で結果を残すとその後も救援として勝利を掴み8月にはプロ初先発初勝利を果たし、初のヒーローインタビューを受けます。

このシーズンは40試合に登板し5勝1敗/防御率3.61という好成績を残し、翌年2015年からは先発要員として期待が高まります。
しかし結果が残せずシーズン途中には再び2軍落ちを経験します。

前年度から見てもこのままレギュラーとして活躍していくのかなと思われましたが、やはりプロの壁は厚いですね。
その後も今シーズンは6試合の登板に止まり防御率6.00という結果に終わり、シーズンのほとんどを2軍で過ごすことになりました。

しかしファームでは4勝1敗/防御率2.72という成績を残しているので1軍でもやっていける力は十分持ってるんと思うんですけどね~。

金田和之投手はオリックスに移籍で出場機会は増える?

来シーズンからはオリックスバファローズでプレーすることが決まった金田投手ですが、球団が変わることでチャンスは増えるのでしょうか?

オリックスにとって今回重要視したのは「投手で中継ぎのできる20代」という狙いがあったそうですが、まず最初に浮かんだのは金田投手だったそうです。
阪神放出という結果にはなりましたが、オリックスにとっては必要な戦力としての獲得なので環境が変われば大化けする可能性もあります。

金田選手にとってもこの移籍はチャンスだと思っておもいきってやってほしいですね。
来季からオリックスでバンバン投げてる金田選手が見れるかもしれません。

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金田選手の球種や評価は?

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金田投手は最速149キロの速球と縦のスライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップを組み立てた投球でテンポ良く投げるピッチャーです。

球種は多いほうですが、やや制球が甘く今季1軍登板したときも3連続四球で降板するという試合がありました。
制球力が課題になってくると思いますが、1球のみで勝利投手になる等「勝ち運」は持っているのではないかと思います。

勝ち運はあくまでも運の要素によるものですが、負け運がある投手は良い投球をしても援護がない等、やたら負けてばかりいる投手がいるのも事実なのでプロでやっていくには運も必要不可欠だと思います。

そういう意味でも金田投手はラッキーな勝利も多々あるので運と実力を兼ね備えれば金田選手が登板した日には不思議と負けないというジンクスができる日がくるかもしれませんね。

金田選手に彼女はいる?

阪神という人気球団にいたので彼女の情報でもあるかなと思って調べてみましたが、まったく見つかりませんでした。
まあ常に1軍で活躍してる選手ではないので情報量自体もそこまで多くなかったですね。

大学からプロに入っているので大学時代から付き合っている彼女がいるのかもしれませんが、オリックスでは1軍に定着して彼女がニュースになるような選手になってほしいですね。

金田選手の出身中学や高校時代は?

金田選手が野球と出会ったのは小学3年の時に所属していた財部サンデーズというチームだったそうです。
そのチームの同級生には元西武の中崎雄太選手、二つ下には弟の現在広島の守護神・中崎翔太選手もいたそうです。

実家もかなり中崎両選手と近かったようで、中学も財部中学で同じだったようですね。
兄の雄太選手とは1年間軟式野球部で一緒だったようですが、翔太選手は中学1年生でクラブチームに所属しているのでチームメイトではなかったみたいですね。

金田選手はその後都城商業高校に進学し、2年の夏の大会では控え投手として出場すると県大会決勝では、かつてのチームメイト中崎雄太選手のいる日南学園高校と対戦し惜しくも敗れる結果となります。

家も近所でチームメイトから始まって最後は対戦することになるんですね。
中崎雄太選手は現在自由契約となっていますが、もしかするとプロで再び対戦する日があるかもしれませんね。

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金田和之投手のまとめ

今回は糸井嘉男選手の人的補償によりオリックスバファローズに移籍した阪神タイガースの金田和久選手を紹介してきました。

プロテクト28名に入らず事実上放出という結果になりますが、違うチームのほうが環境も変わりノビノビ野球をできるかもしれません。
この移籍が金田選手にとってプラスになればいいですが、来季からの活躍を期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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