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森友哉(西武)に彼女はいる?出身中学や高校は?成績や年俸の調査

森友哉(西武)に彼女はいる?出身中学や高校は?成績や年俸の調査

2016年西武ライオンズの森友哉選手は26試合でマスクを被り来季は西武の正捕手として活躍が期待されています。

昨今の野球界では捕手不足が課題となってどの球団もなかなかキャッチャーが育っていないという現状が続いています。
扇の要となる捕手はどの球団も喉から手が出るほど欲しい人材ではありますが、森選手は捕手だけでなく打撃面でも期待ができるので「打てる捕手」として今後の成長が楽しみですね。

そこで今回は西武ライオンズの森友哉選手を紹介していきたいと思います。

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森友哉(西武)選手のプロフィール

生年月日:1995年8月8日(21歳)
出身地:大阪府堺市
身長:168センチ
体重:80キロ
右投左打
捕手・外野手

森友哉選手の成績や年俸は?

大阪桐蔭高校から2013年ドラフト1位指名で西武ライオンズに入団すると、プロ1年目のシーズン当初は2軍の試合に出場します。
2軍では高校時代に経験したレフトに守備で出場する試合も多かったですが、打撃面で評価され7月には1軍の公式戦で捕手として出場します。

その後も度々捕手で出場機会を得ると、1軍公式戦41試合の出場ながら打率275/本塁打6/打点15という成績を残し打撃の良さをアピールしていきます。

2年目の2015年は開幕1軍先発を果たし、DHとしてバッティングのみの出場となります。
交流戦ではライトに就いていましたが、この年はキャッチャーで出場した試合は1度もなく一方打撃面では138試合/打率287/本塁打17/68打点という好成績をマークし、プロ入り2年目で早くもレギュラーを獲得していきます。

そして今シーズンも107試合に出場し打率292/本塁打10本/打点46と前年度と比べると本塁打と打点は下がっていますが、打率は上回っているので2年連続でここまで結果を残せるなら来季は打率3割本塁打20本も見えてきますね。

捕手での出場する機会は少ないですが、西武のキャッチャーは炭谷銀仁朗選手がいるので炭谷選手以上にならないとなかなか正捕手の座は奪えないですよね~。
それでもバッティングは森選手の方がいいので経験を積んでいけば将来的には巨人の阿部慎之助選手のような、4番・捕手という起用も考えられますよね。

今季も26試合でマスクを被り球団も捕手として育てていこうという気持ちが見えますし、森選手自身も来季「正捕手」を目標にしているので、今季以上に捕手として出場する機会が増えてくると思います。

まだ若いのでこれからどう成長していくのか楽しみですね。

それでは森選手の年俸推移も見ていきたいと思います。

2014年:1300万
2015年:1900万
2016年:4000万
2017年:4500万

となっています。
やはり2015年の活躍で昨年は大幅にアップしていますね。
先日の契約更改で2017年の年俸が公開されましたが、500万アップに止まり来季の年俸は4500万となっています。

昨年より成績自体は落ちているもののある程度の成績は残しているのでもう少し上げてもいいかなという印象ですが、来季捕手としても結果を残せれば大幅アップもありそうですね。

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森友哉選手の彼女の噂は?

高校時代スパースターだった森選手に彼女の噂等ないのでしょうか。

ネット上では高校時代に女子と移ってる写真がありますが、どれも彼女であるという確証はありません。
見てみるとプロ入りが決まったスター選手と一緒に撮っただけという記念写真のような感じでした。

今のところ彼女の有力な情報はありませんが、今オフに寮も退寮したのでもしかしたら結婚を意識するような女性がいるのかもしれませんね。

また森選手の彼女情報があれば追記していきます。

大阪桐蔭高校時代は藤浪選手とバッテリーだった!出身中学にも注目!

森選手の出身中学は地元堺市の東百舌鳥中学校というところでクラブチームの堺ビッグボーイズというところに所属していたそうです。
3年生では全国準優勝を果たしているので中学時代からかなり注目されていた選手だったようですね。

大阪桐蔭高校時代は2年生の時から4季連続で出場しており、捕手ながら高校通算41本塁打を記録するスラッガーとして活躍しました。

特に高校2年生の時は一つ年上の現・阪神タイガースの藤浪晋太郎選手とバッテリーを組み春夏連覇という偉業も成し遂げ一躍甲子園のスターとなりました。
藤浪選手も森選手のことを高く評価しており、あるテレビ番組では冗談かもしれませんが、藤浪選手がプロ1年目のオフに阪神の球団社長に「ドラフトでは森友哉を獲ってください」と進言したほど捕手としても打者としても森選手を高く評価しています。

これにはただ「高校時代のようにバッテリーを組みたい」という理由ではなく森選手の能力の高さゆえの意見だそうなので、相当ポテンシャルの高い選手なんですね。
ファンとしては藤浪選手と森選手のバッテリーを見てみたいですがw

もし見れるとすると侍ジャパンですが、強化試合では藤浪選手は選出されましたが森選手は選出されていなかったので3月の本戦で二人が召集されればいいですね。

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森友哉選手のまとめ

今回は西武ライオンズの森友哉選手を紹介してきました。

高校時代からスター選手としてプロ入りし、順調に成績も上がってきているのでこれからが楽しみな選手ですね。
それでも一方では金髪にしてみたり球団から「ヤンキー歩き」を注意されたりとヤンチャな一面も垣間見える等、21歳という若さゆえの心配もありますね。

森選手も西武の主力選手となり注目度も高くなっているので遊びもほどほどにして来季からも頑張ってほしいですね。

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