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吉田正尚(オリックス)の出身中学や高校は?彼女は?年俸や成績も

吉田正尚(オリックス)の出身中学や高校は?彼女は?年俸や成績も

先日2016年シーズンの新人王が発表され日本ハムファイターズの高梨裕稔投手が規定によりプロ3年目で獲得しました。
個人的には楽天の茂木栄五郎選手かなと予想していましたが、やはりチームの日本一というのが大きかったのか高梨投手になりましたね。

高梨投手はプロ3年目ですが、今季1年目で活躍した選手といえば楽天の茂木選手以外にもオリックスの吉田正尚選手も将来球界の強打者となりそうな片鱗を見せてくれる活躍でしたね。
来季は糸井嘉男選手がFAで阪神に移籍したため益々吉田選手に掛かる期待は多くなると思います。

そこで今回は先日のウインターリーグでも圧倒的な打力を見せたオリックスバファローズの吉田正尚選手を紹介していきます。

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吉田正尚(オリックス)選手のプロフィール

生年月日:1993年7月15日(23歳)
出身地:福井県福井市
身長:173センチ
体重:86キロ
右投左打
外野手

青山学院大学時代の成績や2017年の年俸は?

青山学院大学時代、1年の時からチームの4番に抜擢され2季連続でベストナインに輝く活躍でチームの主力として活躍します。

打っては大学東部リーグ通算成績は打率305/本塁打17本塁打/盗塁16を記録し、守っては外野手としてベストナインに選出される等、パンチ力のあるバッティングで走攻守バランスの取れた選手としてドラフト1位指名でオリックスバファローズに入団します。

契約金1億・年俸1500万で即戦力として期待され入団すると、キャンプ中に故障はあったものの開幕1軍でスタメン出場を果たします。
デビューから6試合連続安打を放つ活躍を見せるものの4月末には腰を痛めて離脱することになります。

8月に復帰を果たすと8月18日には日本ハムの増井俊浩投手からプロ初アーチとなる本塁打を放ち、30日にも第2号となるソロホームランを放ち3番スタメン定着を果たします。

プロ1年目の今シーズンはケガでの離脱はあったものの63試合/打率290/本塁打10/打点34とルーキーとしてはまずまずの成績で、来季からも期待できる内容でシーズンを終えます。

さらに今オフはアジアウインターベースボールリーグに参加し、18試合/打率556/本塁打6/打点29という四冠に輝く成績で最優秀打者に選出される活躍を見せました。

1ヶ月半での10本塁打というのも大いに期待が持てますが、なんとも言ってもその桁外れのパワーから生まれる弾道の速さがすごいですね。
しかも反対方向にもホームランを打てるので、順調に育っていけばDeNAベイスターズの筒香選手のような球界を代表するような打者になりそうですね。

さらにウインターリーグでもとんでもない成績を残しているので2年目となる来季はケガもなく1年間出続けることができれば20本~30本ぐらいは打ってくれそうです。

今季のオリックスはダントツの最下位で終わり、オフにはFAで主力の糸井嘉男選手が抜けているので来季も苦しいシーズンになるのかなと思っていましたが、吉田選手の活躍には希望が持てますね。

来季も持ち前のフルスイングでチームの主力として1年間活躍してほしいです。

今季の契約更改は現時点ではまだのようなので2017年の年俸がわかり次第追記していきます。

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吉田正尚選手の出身中学や高校時代は?

吉田選手は小学校1年の時から地元のクラブチーム「麻生津ヤンキース」で野球を始めると、出身中学である福井市足羽中学校では鯖江ボーイズというボーイズリーグに所属します。

敦賀気比高校では1年生から4番に抜擢され、その年の夏から2季連続で甲子園出場を果たすと打率3割を超える活躍でベスト8進出を果たします。

1年生ながら4番に抜擢される等、チームの主力として活躍していましたが、その後の青山大学時代で一気に才能に開花させたような印象なので高校時代はプロ注目という選手でもなかったんですかね。

吉田正尚選手に彼女の噂は?

吉田選手の彼女噂を調べてみましたが、まったく出てきませんでした。

大学からプロに入った選手は意外と大学時代からの彼女と結婚する選手も多いですが、吉田選手は大学時代も野球一筋だったのでしょうか。
それとも敦賀気比高校から付き合っている彼女とかいるのかもしれないですね。

まあ勝手な想像なので現在はフリーで来季も1軍定着を目指して野球に取り組んでるかもしれません。
また彼女の情報が出てくれば追記していきます。

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吉田正尚選手のまとめ

今回はオリックスの2016年ドラ1ルーキーの吉田正尚選手を紹介してきました。
左のホームランバッターといえば元巨人の松井秀喜氏や今ならDeNAベイスターズの筒香嘉智選手が思い浮かびますが、吉田選手も二人のような「打った瞬間わかる」という弾道のホームランですよね。

体は二人より一回り小さく不利な部分もあるかもしれませんが、、バットスイングの早さやパワーのある豪快なフルスイングで二人に負けないような球界を代表するホームランアーチストになってほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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