野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

青木宣親の嫁や子供は?WBCやメジャーでの成績やヤクルト時代も

青木宣親の嫁や子供は?WBCやメジャーでの成績やヤクルト時代も

先日2017年の3月に開催されるワールドクラシックベースボール(WBC)の正式メンバーが発表されました。

今回発表されたのは大谷翔平選手や筒香嘉智選手等、18名のみの発表でしたがこれにはメジャーでプレーする選手の措置も含まれていると思います。

そこで昨日メジャー組第1号となる選手の参加が発表され、アストロズでプレーする青木宣親選手が侍ジャパンの一員としてメンバーに入るようです。

過去WBC2大会に参加し、両大会とも優勝を経験しているメンバーである青木選手の参加にはこれまでの経験や知識が他のメンバーにも良い影響を与えると思うので日本にとっては良いニュースですね。

さらに青木選手はMLBのアリーグ・ナリーグどちらの球団にも在籍し、メジャー選手を熟知していうのでその辺も情報もありがたいですよね。
自身もチームの移籍という大変な状況の中「日本の力になりたい」という男気で参加を決意した青木選手が本戦でどのような活躍とリーダーシップを見せてくれるのか楽しみですね。

そこで今回は青木選手のこれまでの成績やWBCでの活躍等を振り返っていきたいと思います。

スポンサーリンク

青木宣親選手のプロフィール

aoki-norichika_01

生年月日:1982年1月5日(34歳)
出身地:宮崎県日向市
身長:175センチ
体重:81キロ
右投左打
外野手

青木宣親選手のヤクルトでの通算成績は?

今では誰もが認める「安打製造機」と呼ばれている青木選手ですが、ドラフトでは早稲田大学から3位指名でヤクルトスワローズに入団しています。
早稲田大学時代にはチームメイトに阪神の鳥谷敬選手がいたのは有名ですが、大学時代も首位打者やベストナインに輝く等バッティングセンスには光るものがあったそうです。
それにしても3位指名で青木選手を獲得できたヤクルトはラッキーですよね。

2003年オフに入団すると1年目の2004年にはウエスタンリーグで首位打者となり2005年には1軍でセンターのレギュラーを獲得します。
そしてこの年には打率344を記録し、当時イチロー選手以来の200安打超えとなる202安打を達成し新人王にも輝きます。

さらにこの年から6年連続で打率3割を超え、2005年は3本に終わった本塁打も2007年の20本塁打を含む5年連続二桁本塁打を放つ等、ミートだけでなく強打も打てるバッターとして日本球界最高のバッターにまで成長していきます。

2004年~2011年までの8年間の日本での通算成績は

打率329/本塁打84本/打点385/盗塁164

と平均打率3割を超える記録で2011年オフ海を渡りメジャー球団のブルワーズに移籍します。

8年間の平均打率が3割を超えるバッターなんてなかなかいないですよね~。
日本でやれることはすべてやり切ったとう感じでイチロー選手と同じく活躍の場をメジャーに移すことになります。

ではメジャーに行ってからの青木選手の成績を紹介していきます。

青木宣親選手のメジャーでの成績は?

aoki-munechika_03

ブルワーズに移籍した青木選手は2012年~2016年までに5球団に渡り移籍をしています。
では各球団の成績を紹介していきます。

ブルワーズ時代
2012年:151試合/打率288/本塁打10/打点50/盗塁30/出塁率355/三振53
2013年:155試合/打率286/本塁打8/打点37/盗塁20/出塁率356/三振40

ロイヤルズ時代
2014年:132試合/打率285/本塁打1/打点43/盗塁17/出塁率349/三振49

ジャイアンツ時代
2015年:93試合/打率287/本塁打5/打点26/盗塁14/出塁率350/三振25

マリナーズ時代
2016年:118試合/打率283/本塁打4/打点28/盗塁7/出塁率349/三振45

来季からアストロズでプレーすることが決定している青木選手ですが、メジャーに行ってからは3割を超えたシーズンがないんですね。
それでも出塁率では3割を切るシーズンが1度もなく選球眼の良さと三振数が異様に少ないというのはリーディングヒッターとしては重宝されますよね。

やはりこれだけコンスタントに成績を残せるからこそ長くメジャーでもプレーできるわけで、青木選手ですらこの成績なのに首位打者や最多安打記録を塗り替えたイチロー選手はもうとんでもないバケモノレベルの選手だということがわかりますよねw

来季アストロズではどのような成績を残してくれるのか、青木選手の活躍には注目です。

スポンサーリンク

青木宣親選手のWBCでの成績は?

aoki-munechika_04

ヤクルト時代の2006年と2009年に侍ジャパンとしてWBCに参加し、見事優勝を飾った青木選手はWBCではどのような成績だったのか振り返っていきたいと思います。

2006年:6試合/5打数1安打/打率200/本塁打0/打点1/盗塁0/出塁率333
2009年:9試合/37打数12安打/打率324/本塁打0/打点7/盗塁1/出塁率381

2006年のWBCでは2005年の初の首位打者獲得が評価されての参加だと思いますが、プロ2年目ということもあり出場回数は少ないですね。
それでも安打と打点を稼いでいるところはさすがに勝負強いという印象です。

2009年は主力として参加し打率も3割越えの活躍で優勝に貢献しています。
この年のWBCは大活躍でしたね。

この2年後にメジャーへ移籍しているので、ここでの活躍が青木選手にとっても「メジャーでやれる」という自信にも繋がったのかもしれないですね。

青木選手の2017年WBCでの打順やポジションは?

実績や経験からいって青木選手が全試合スタメンという可能性はかなり高いでしょうね。
では今回の青木選手のポジションや打順はどうなるのでしょうか?

主力として参加した2009年のWBCは「3番・中堅手」でしたし、元々の守備位置もセンターなので侍ジャパンでもそうなるでしょうね。
そうなると柳田選手のセンターというのがなくなるので、やはり柳田選手はケガの影響もあるので強化試合同様辞退ということになるかもしれないですね。

打順は固くなっているであろう他のメンバーのためにもトップバッターで出てほしいですね。
青木選手が出てくれれば後を打つ選手も楽になるとおもうのでそういった意味でも1番で出場してほしいです。

青木宣親選手の嫁や子供は?

aoki-yome

青木選手はヤクルト時代の2009年に元・テレビ東京のアナウンサー大竹佐知さんと結婚しています。
元アナウンサーということだけあってやっぱりキレイな人ですよね~。

メジャー挑戦をする多くの日本人選手はメジャーに行く前に結婚することが多いですね。
やはりアメリカでの食事面がかなり重要だと思うので、嫁さんのサポートは必要不可欠になってくるんだと思います。

メジャーでは専属のシェフを雇うということを聞いたことがありますが、メジャーは遠征も多いので出来るだけ嫁さんの手料理が食べたいですよね。

子供は現在2011年に女の子、2013年に男の子が誕生しています。
まだまだお子さんも小さいのでお父さんがメジャーリーグの選手ですごい人だということを理解できてないかもしれないですね。
嫁さんのブログで度々お子さんの画像も公開されており、幸せそうな雰囲気が伝わってきますよ。

青木宣親選手に関する記事一覧

青木宣親選手のまとめ

今回は2017年3月に開催されるワールドベースボールクラシックに参加する青木宣親選手を紹介してきました。

青木選手の参加は決まりましたがカブスの上原浩治投手はWBC不参加を表明されましたね。
これにはチームの方針や自身の41歳という年齢に決断をしたそうですが、こればっかりは仕方ないですよね。

上原投手も「申し訳ない」と言っていましたが、その気持ちだけでもう十分です。
オフは来季に向けてしっかり休んでまだまだメジャーで活躍し続けてほしいですね。

他のメジャー選手の参加発表はまだですが、今回の青木選手の参加で続々と参加の表明があるかもしれません。
今回で最後かもと言われているWBCなので、日本のトッププレイヤーが一同に集まる世界大会は楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

当サイトについて

当サイトではプロ・アマ問わず野球選手を中心にスポットを当てて紹介しています。選手についての様々な情報を毎日更新しています。