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真砂勇介(ソフトバンク)の一軍はいつ?彼女は?中学・高校時代も

真砂勇介(ソフトバンク)の一軍はいつ?彼女は?中学・高校時代も

2016年のシーズン序盤圧倒的な強さで2位日本ハムファイターズに大差を付けていたソフトバンクホークスがまさかの大逆転で優勝を逃すという劇的な結果となりました。

前評判ではホークスの優勝が確実視されていた中での大逆転はまさかという結果に終わりましたが、選手層の厚さはやはり12球団一というのは間違いないと思います。
そのため来季のスタメンもそこまで大きく変わるようなことはなさそうですが、今後出てくる若手にも期待したいところですね。

そこで今回は、選手層の厚いソフトバンクホークスの中から近い将来主力になる可能性の高い若手選手に注目していきたいと思います。

その選手は「右の柳田」と言われ、U-23侍ジャパンの4番を務めた真砂勇介(まさごゆうすけ)選手です。
真砂選手はまだ一軍で出場したことはありませんが、そのパンチ力とバッティングセンス、走攻守揃った選手として徐々に注目され始めています。

2017年、もしかすると大ブレイクを果たすかもしれないので今から紹介しておきます。

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真砂勇介(ソフトバンク)選手のプロフィール

生年月日:1994年5月4日(22歳)
出身地:京都府京都市
身長:184センチ
体重80キロ
右投右打
外野手

真砂勇介選手はドラフト何位だった?二軍での成績は?

2012年京都府立西城陽高校からドラフト4位でソフトバンクホークスに入団するとプロ1年目は主に三軍の試合に出場していました。
この年二軍のウエスタンリーグに出場したのはわずか8試合で無安打と、結果を残すことはできませんでした。

この年のドラフトは日本ハムの大谷翔平選手や阪神の藤浪晋太郎投手が入団した年でもあり、今年大ブレイクした広島の鈴木誠也選手も入団しているのでこの世代の高卒ルーキーはバケモノ揃いの年だったようですね。

大谷選手や藤浪選手のように1年目から1軍で活躍できるのはごくわずかで、3軍まであるソフトバンクホークスでいきなり1軍出場といのはあまりにも厚い壁ですよね。
ていうか二軍の公式戦に出ることすら難しいようですね。

1年目はウエスタンリーグでも数試合に終わりましたが、2年目は徐々に出場機会も増えてきて99試合に出場することができました。
成績は打率244/本塁打2/打点18/盗塁6/三振54という結果を残しました。

3年目の2015年はウエスタンリーグ89試合に出場し打率232/本塁打3/打点20/盗塁8/三振50という記録に終わります。
前年度とほとんど変わらない成績というよりほぼ同じですよねw

そして今シーズンもウエスタンリーグに90試合に出場し打率295/本塁打7/打点44/盗塁18/三振89とう結果を残します。
打率も3割近くにまで上がり盗塁数も二桁とかなり伸びてきていますね。

さらに真砂選手は今オフに開催された第1回WBSC・U-23ワールドカップの日本代表に選出され、プロ入り初の4番を任されると9試合で31打数12安打/打率382/本塁打4/打点14とチームの主砲として日本の世界一に貢献しMVPに輝く結果となりました。

真砂選手自身も「まさか4番とは」と言っていたそうですが、十分にその役割りを果たす活躍でチームを牽引しました。

真砂勇介選手は2017年一軍に入れる?

先日のU-23侍ジャパンで結果を残した真砂選手には来季さらなる期待はできるものの、ソフトバンクホークスの外野陣は柳田悠岐選手を筆頭に中村晃選手、吉村裕喜選手、長谷川勇也選手、城所龍磨選手等入る隙がないほどの選手層の厚さです。

その中で1軍登録、ポジション争いをしていかなければならないですがレギュラー獲りより、まずは1軍定着を目指してチャンスを伺うということになりそうですね。

同じ走攻守揃った選手として自分と近いものを感じたのか、今オフは柳田選手から自主トレに誘われたそうなので、そこで柳田選手から様々なことを学び来季へ役立ててほしいですね。
2017年は今季の鈴木誠也選手のように真砂選手が「神ってる」活躍をするかもしれません。

真砂選手が覚醒する日は近いのではないでしょうか。

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真砂勇介選手の彼女の噂は?

真砂選手の彼女についてツイッターやネット上で何か情報がないかなと探ってみましたが全く見つかりませんでした。

まだ2軍の選手なので注目度もこれからという選手なので情報が少ないのは当然かもしれないですね。
来季大ブレイクして真砂選手の名前が世に出てくるようになるとその辺も注目されそうですね。

まあ高校時代から付き合っている彼女がいるのかもしれませんが、今後情報があれば追記していきたいと思います。

真砂勇介選手の出身中学や西城陽高校時代は?

京都市出身の真砂選手は小学4年生の時に野球と出会い、出身中学の宇治市立槇島中学校では京都木津川シニアに所属します。
シニア時代は4番捕手として3年生には全国大会に出場し、府内の公立校・西城陽高校に進学します。

高校時代は1年の夏から公式戦に出場すると甲子園出場はなかったものの2年の時には公立校ながら府ベスト8に輝き高校通算52本塁打を記録します。

当時からパンチ力のあるバッティングと俊足で走攻守揃った選手として、予選から11球団ものプロのスカウト陣が視察に来る等注目を集めます。
一昔前は私立校が圧倒的に強かったですが、近年は公立校でも良い選手を揃えて強くなってきていますよね。

2017年の甲子園ではどんな選手が出てくるのか楽しみです。

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真砂勇介選手のまとめ

今回はソフトバンクホークスの期待の若手選手、真砂勇介選手を紹介してきました。
未来の三冠王候補として注目され初めてきていますがソフトバンクは良い選手が多いですね。

右の柳田で「ミギータ」と言われているとおり柳田選手と通ずるものも多く、これからどのように成長していくのか楽しみですね。

とりあえずは来季一軍定着を目指して頑張ってもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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