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武田健吾(オリックス)は一軍での成績は?出身中学や高校も調査

武田健吾(オリックス)は一軍での成績は?出身中学や高校も調査

前回2017年注目の若手選手として福岡ソフトバンクホークスの真砂勇介選手を紹介してきましたが、今回も真砂選手同様U-23侍ジャパンでベストナインに輝いた若手選手、オリックスバファローズの武田健吾選手を紹介していきます。

武田選手も真砂選手と同じくいわゆる大谷世代で同級生には日本ハムの大谷翔平選手、阪神の藤浪晋太郎選手、広島カープの鈴木誠也選手等がいます。
これまで1軍の公式戦では数試合の出場のみになっていましたが、先日のU-23ワールドカップでの活躍もあり2017年はかなり期待の持てる若手選手として注目され始めています。

オリックスバファローズは今季最下位に終わりチームも低迷期を迎えており、近年ブレイクを予感させる吉田正尚選手には期待できるものの主力の糸井嘉男選手がFAで阪神に移籍しているため、特に打者陣では選手層の薄さという課題は拭えません。

そんな中、武田選手に掛かる期待はさらに大きくなると思うので、来季からは1軍定着を目指して躍動してほしいですね。
それでは武田選手がどんな選手なのか紹介していきます。

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武田健吾選手のプロフィール

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生年月日:1994年4月18日(22歳)
出身地:福岡県筑後市
身長:183センチ
体重:80キロ
右投右打
外野手

武田健吾選手の一軍・二軍の成績は?

2012年自由ケ丘高校からドラフト4位でオリックス・バファローズに入団すると1年目は一軍の公式戦に出場するも2試合のみの出場となりました。
今季2016年までの4年間で一軍での出場は26試合となり打率100/本塁打0とまだ結果を残せてるとは言えないですね。

しかし二軍のウエスタンリーグ公式戦では1年目から97試合に出場し打率252・4本塁打を放つと2年目には83試合・打率289・6本塁打と徐々に頭角を現していきます。
今シーズンは97試合で打率256・6本塁打と打率は下がったものの安定した成績を残し、オフにはU-23ワールドカップに参加し9試合で打率405/本塁打1/打点9という成績で日本の優勝に大きく貢献します。

前回紹介した真砂選手ほど長打力はありませんが俊足で守備範囲が広く、遠投120メートルの強肩で「新庄二世」とも言われており、ワールドカップの活躍から来季もっとも期待されている若手選手です。

武田健吾選手は2017年一軍に定着できる?

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将来性という意味では今季10本塁打を放った吉田正尚選手と同様に武田選手も非常に楽しみな逸材ですが、とりあえずは1軍で定着することが第一の目標になりそうですね。

オリックスの外野陣ではチームの主力だった糸井嘉男選手が抜け、同じくFA宣言をしていた陽岱鋼選手の獲得に失敗しているので現戦力の底上げが必須となっています。
個人的にはとりあえずの補強よりも自前の選手をしっかり育成したほうが将来にも繋がるので結果的には良かったかなと思います。

そこで来季のオリックスの外野陣がどういう布陣になるのか予想していきたいと思います。

まずT-岡田選手と吉田正尚選手にはシーズンを通して出場してもらってあとは駿太選手と小田裕也選手、宮崎祐樹選手、川端崇義選手でしょうか。
T-岡田選手はファーストの可能性も高いので外野でレギュラーとなると吉田選手ぐらいかもしれないですね。

この中では駿太選手が一番出場回数が多かったですが、打率は192と精彩を欠く結果に終わりました。
あとの3人も突出して結果を残したというシーズンではなかったので1軍定着の可能性は十分ありますね。

思いきってライトで我慢強く使い続けるのもひとつの手だとは思いますが、あとはキャンプやオープン戦での結果次第ととなりそうですね。
武田選手も今回のワールドカップで自信を付けて帰ってきているでしょうし、思い切ったプレーで一軍定着、レギュラー獲得をしてほしいですね。

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武田健吾選手の出身中学や自由が丘高校時代は?

出身中学の筑後市立羽犬塚中学校では学校の部活ではなく、地元のクラブチーム・三潴ファイターズに所属します。
中学時代のポジションは投手兼外野手で3年生の時には日本代表に選出され、阪神の藤浪晋太郎選手と同じチームになります。

藤浪選手とは同級生なので日本代表とかになると一緒になる可能性は高いとは思いますが、今も交流は続いているんですかね~。
鈴木誠也選手とは仲も良いという話は聞いたことがありますがその辺のことも気になりますね。

その後自由が丘高校に進学すると1年からレギュラーの座を獲得し、4番・中堅手としてチームの主力に抜擢されます。
3年間で甲子園出場はなかったものの3年春には3試合連続本塁打や九州大会では打率5割を越える活躍でチームに貢献します。

3年最後の予選では初戦敗退となるものの複数球団のスカウト陣が視察にくるなど当時から注目されていた選手だったようです。
やはり良い選手には予選のときから視察に訪れドラフトでも指名されいくんですね。

たしかにプロ野球で長く活躍する選手の多くは甲子園未出場という選手が多いですが、人によってピークを迎える年齢は違うんでしょうね。

同級生で仲の良い鈴木誠也選手も今シーズン覚醒し、流行語大賞に輝くほどの大活躍を果たしました。
前回紹介した真砂勇介選手や武田健吾選手のピークもまだのようなのでこれからの覚醒が楽しみですね。

武田健吾選手の彼女の噂は?

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武田選手はかなりのイケメンなので彼女とかいるのかなと調べてみましたが、友達とのプリクラは出てきましたが彼女に繋がるような情報はありませんでしたね。
まだ22歳と若いですし、これからプロ野球界で活躍していく選手なので今は野球に専念しているかもしれないですね。

来季ブレイクするようなことがあれば、イケメン選手に世の女性陣はほっとかないでしょうね。

また情報があれば追記していきます。

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武田健吾選手のまとめ

今回は次世代のブレイクを予感させる選手としてオリックスバファローズの武田健吾選手を紹介してきました。

U-23ワールドカップでも結果を残して順調に育っているような感じがするのでそろそろ覚醒する頃かもしれませんね。
オリックスは糸井嘉男選手が抜けて特に外野手の選手層が薄いので武田選手には早くレギュラーに定着してもらって活躍してほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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