野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

平沢大河(ロッテ)の成績や年俸は?彼女は?出身中学や高校も調査

平沢大河(ロッテ)の成績や年俸は?彼女は?出身中学や高校も調査

先日から来季の注目選手としてソフトバンクホークスの真砂勇介選手やオリックスバファローズの武田健吾選手等、各球団の若手選手を紹介していますが、今回も来季ブレイクの予感のする選手を取り上げていきたいと思います。

その選手は2015年の千葉ロッテマリーンズからドラフト1位で入団した平沢大河選手です。
来季プロ2年目となる平沢選手も先日開催されたアジアウィンターリーグに参加し、しっかり結果を残して帰ってきているので来季からは1軍定着の可能性もあり順調に成長していっています。

今回はそんな平沢大河選手にスポットを当てて今季の成績や年俸から出身中学や仙台育英高校時代のことも紹介していきます。

スポンサーリンク

平沢大河選手のプロフィール

生年月日:1997年12月24日(19歳)
出身地:宮城県多賀城市
身長:176センチ
体重:76キロ
右投左打
内野手

ドラフト1位入団!2016年の成績は?

2015年仙台育英高校からドラフト1位で入団した平沢選手は入団後すぐに1軍キャンプに参加するとそのままオープン戦も出場します。

高校時代は広角に打てるバッティングと50メートル6秒2という俊足で走攻守優れたプレイヤーとして注目されていましたが、オープン戦では内野ゴロの送球が一塁に間に合わない等守備面での課題もあり開幕は二軍で迎えることになります。

イースタンリーグでは課題だった守備も改善され始め、31試合で打率294/本塁打4という好成績を残し5月11日は一軍公式戦初出場を果たします。

公式戦初出場となったこの試合では4打数無安打に終わり、その後もヒットが出ず再び二軍に戻ることになります。
プロ初安打となったのは24打席目、8月17日の対楽天で放った1打でその後も3試合連続安打を記録する等、今シーズンの成績は23試合/47打数7安打/打率149/本塁打0/打点3/三振18という結果に終わります。

またウエスタンリーグでの成績は81試合/打率212/本塁打7/打点34という成績で終了します。

そしてオフに開催された「2016年アジア・ウィンターリーグ」では18試合/打率280/本塁打2/打点13という好成績を残し、来季に繋がる活躍を見せてくれています。

高卒ルーキーからプロ1年目となった今季は、いわゆるプロの壁というものを感じ前半は攻守に不安を見せていましたが、ファームの成績は高卒ながらまずまずの成績を残し、なんといってもウィンターリーグでの活躍は目を見張るものがありましたね。

この結果を受けて来季からもチャンスは与えられると思うので、思い切ったプレーで一軍定着を目指してほしいですね。

平沢大河選手の2017年の年俸は?

契約金9000万、年俸1200万で入団した平沢選手は、先日来季の契約更改が行われ2017年の年俸は50万アップの1250万でサインしたそうです。

最近のドラフト1位の契約金は今季のドラフト1位の佐々木千隼投手を始め高卒でも1億というイメージがありますが、この年の同じドラフト1位の楽天・オコエ瑠偉選手も8000万でしたね。
まあ高校生がいきなり8000万や9000万という大金を掴むのもスゴいというかおかしくなりそうですが2017年は50万アップのみだったんですね。

まあ一軍での出場回数や成績等を見ると妥当なところかもしれませんが50だったら100でいいんじゃないかな~と思ったりもしています。
来季は一軍定着できれば倍増もありうるので頑張ってほしいですね。

スポンサーリンク

平沢大河選手の彼女の噂は?

仙台育英高校時代からヒーローでなかなかのイケメンである平沢選手に彼女の情報はないのでしょうか?

ネット上を調べてみるとまったく出てこないですね~。
当然ですが、平沢選手のツイッターにも特に情報はありませんでした。
ていうかフォロワー7万人というのもスゴイですけどねw

ツイッターとかでも真面目な性格が伝わってくるので今は一軍定着を目指して野球のことだけに集中しているかもしれないですね。
また情報があればここでお知らせします。

平沢大河選手の出身中学や高校時代は?

出身中学は宮城県多賀城市立高崎中学校で中学時代は七ヶ浜シニアに所属していたそうです。
中学2年生のときには全国大会に出場する等の活躍をし、宮城の名門校・仙台育英高校に進学します。

仙台育英高校では1年のときから公式戦に出場し、秋にはショートでレギュラーを獲得します。
3年生のときは春夏甲子園出場を果たすと、夏の大会では甲子園3本塁打を放つ等、チームの準優勝に大きく貢献します。

プロ12球団が注目する選手となった平沢選手には野村克也氏もスイングスピード等、そのバッティングセンスを絶賛しておりドラフト会議では地元球団の楽天ゴールデンイーグルスと千葉ロッテマリーンズ1位競合で抽選の結果、千葉ロッテが平沢選手の交渉権を獲得します。

この年の甲子園を一番沸かせたのがこの平沢選手と現楽天のオコエ瑠偉選手でしたね。
二人ともドラフト1位でプロに入団しているので同期入団として良いライバル関係を築いていそうですね。

平沢大河選手に関する記事一覧

平沢大河選手のまとめ

今回は来季ブレイクを予感させてくれる千葉ロッテマリーンズの平沢大河選手を紹介してきました。
プロ1年目はプロの壁にぶつかり苦しいシーズンだったかもしれませんが、まだ19歳と若く将来どんな選手になっていくか楽しみですね。

高校時代は強打も魅力でしたがプロの一軍公式戦ではまだ1本も本塁打が出ていないので来季はプロ第1号と開幕一軍登録を目指して頑張ってほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク