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一岡竜司(広島)の結婚した嫁は?成績や年俸は?出身中学や高校も

一岡竜司(広島)の結婚した嫁は?成績や年俸は?出身中学や高校も

2016年のセリーグは広島カープの優勝で幕を閉じ、野球界はストーブリーグが活発になっています。

特にオフの時期はFAで移籍する選手の獲得や新外国人選手の獲得が話題となり、今オフのFAではオリックスの糸井嘉男選手や日本ハムの陽岱鋼選手等大物と呼ばれる選手のFAが注目され阪神や巨人が獲得し、人的補償が誰になるのかも注目が集まっていますね。

糸井選手の人的補償は先日、金田和之選手のオリックス移籍が発表され、巨人にFAで移籍した日本ハムの陽岱鋼選手とDeNAベイスターズの山口俊選手の人的補償はまだ決まっておらず巨人のどの選手を獲得するのか注目されています。

巨人の選手たちも気が気ではないかもしれませんが、同じように人的補償で巨人から広島カープに移籍した一岡竜司投手のように大成功する可能性もあるので指名された選手は心機一転頑張ってほしいですね。

そこで今回は2014年に大竹寛投手の人的補償で広島カープに移籍した一岡竜司投手にスポットを当ててこれまでの成績や年俸についてのことや結婚した嫁さんがどんな人なのかを紹介していきたいと思います。

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一岡竜司(広島カープ)選手のプロフィール

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生年月日:1991年1月11日(25歳)
出身地:福岡県糸島市
身長:179センチ
体重:82キロ
右投右打
投手

一岡竜司投手のこれまでの成績は?

沖データコンピュータ教育学院から2011年ドラフト3位指名で巨人に入団すると二軍では好成績を残すものの、選手層の厚い巨人ではなかなか一軍での登板はなく巨人に在籍した2年間は一軍の公式戦では15試合のみの登板となりました。

巨人2年目の2013年オフ、広島の大竹寛投手がFAで巨人に入団すると人的補償として、かねてから調査をしていた一岡投手を広島カープが獲得しました。

NPBの制度なので人的補償は仕方ないですが、実質的にはトレードですよね。
一岡選手にとっては広島に行くことで出場機会は増えたので、結果的には良かったかもしれませんね。

巨人は今季も日本ハムの陽岱鋼選手やDeNAベイスターズの山口俊選手を獲得しているので巨人から他球団に移籍する選手も出てくると思います。
一岡選手のように他球団の方が活躍できる機会も多くなる場合もあるので巨人から移籍する選手には頑張ってもらいたいですね。

広島に移籍してからの一岡選手は、移籍1年目から開幕1軍入りを果たしリリーフとして31試合に登板し2勝0敗16ホールド2セーブ/防御率0.58という抜群の安定感でチームに貢献します。

2015年は一軍登録を抹消されることもあったものの粘り強い投球で38試合に登板し2勝4敗7ホールド1セーブ/防御率4.14という成績を残します。

そして今季25年ぶりの優勝を果たしたシーズンは27試合/1勝1敗5ホールド/防御率1.82という好成績をマークし今村猛投手、大瀬良大地投手と共に「カピバラ3兄弟」の一角としてチームの優勝に貢献しています。

成績だけ見るとやはり広島に移籍したことが転機になっていますよね。
今季も巨人から人的補償で他球団に移籍する選手がいると思いますが、一岡選手のように大躍進できるように頑張ってもらいたいですね。

一岡竜司投手の年俸推移は?

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それでは一岡投手のこれまでの年俸推移を見ていきたいと思います。

2012年:1000万
2013年:1000万
2014年:1050万
2015年:2400万
2016年:2400万
2017年:2800万

広島に移籍した1年目から倍額になっていますね。
優勝した今季は400万アップだったんですね。
貢献度からするともう少しアップになってもいいかなと思いますが、来季は勝利の方程式の一角に入って活躍してほしいですね。

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一岡竜司投手の結婚した嫁はどんな人?

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一岡選手は2016年シーズン開始直後の4月に当時福岡県在住の一般女性と結婚します。

嫁さんは一岡選手と同郷の幼馴染みだそうで広島に移籍した2013年オフに交際をスタートさせたそうです。
一岡選手が怪我をしたときも福岡から頻繁に看病に来る等、献身的にサポートしてくれたことから結婚を決めたみたいですよ。

一般女性なので画像等は公開されていませんが報道ではスレンダー美人となっているのでキレイな人なんでしょうね。

子供の情報はありませんでしたが、結婚1年目なのでそろそろ第一子誕生の発表があるかもしれないですね。

一岡竜司投手の出身中学や高校時代は?

福岡県出身の一岡選手の出身中学は糸島市立前原西中学校で中学時代は硬式クラブの糸島イーグルスに所属します。

その後大分県の藤蔭高校に進学し、2年の秋にヒジを骨折すると3年生の時は登板もできずプロからのドラフトはもちろんのこと大学や社会人からも声が掛かることなく沖データコンピュータ教育学院に進学します。

沖データコンピュータ教育学院では体重が20キロアップすると球威も増し、球速15キロアップに成功し着実に実績を重ねてドラフト3位で巨人に入団します。
本人も当初は「プロになれるわけがない」と半ば諦めていたそうで、巨人から指名を受けたときも「まさか自分が」と思ったそうです。
諦めない気持ちがプロへの扉を開いたのかもしれないですね。

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一岡竜司投手のまとめ

今回は2013年巨人から人的補償で広島カープに移籍した一岡竜司選手を紹介してきました。
巨人も将来のリリーフエース育成していたそうですが、FAの制度なのでプロテクト漏れは仕方なかったのかもしれないですね。

結果的にはそれが転機となり広島で一気に飛躍となった一岡選手は今季もチームの優勝に貢献し、来季もさらなる活躍が期待できます。
投手陣も厚い広島で結果を出し続けるのは難しいことですが、来季からも頑張ってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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