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谷元圭介(日ハム)の出身中学や稲生高校時代は?結婚した嫁は?

谷元圭介(日ハム)の出身中学や稲生高校時代は?結婚した嫁は?

2016年日本一となった日本ハムファイターズの立役者と言えば、やはり投打において活躍した二刀流の大谷翔平選手や日本シリーズでのサヨナラホームランを放った西川遥輝選手、打点王に輝いた中田翔選手等、挙げればキリがないほど様々な選手の活躍によって日本一をもたらしました。

その中でも投手陣では先発はもちろんのこと、常にブルペンで準備し中継ぎで登板してくるリリーフ陣も今季は安定していましたね。
特に宮西尚生投手と谷元圭介投手はシーズンを通してフル稼働し勝利の方程式としてチームに貢献しました。

そこで今回は日本ハムの中継ぎの要、谷元圭介投手を紹介していきたいと思います。
プロ野球選手としては167センチと低いですが、今や鉄人ともいえるほどの登板数と安定感でチームの主力にまで上り詰めた谷元選手はこれまでどのようなプロ野球生活を送ってきたのでしょうか。
まずは谷元投手のプロフィールから紹介していきます。

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谷元圭介投手のプロフィール

生年月日:1985年1月28日(31歳)
出身地:三重県鈴鹿市
身長:167センチ
体重:72キロ
右投右打
投手

身長167センチの小さな巨人が1億円プレイヤーへ

中部大学から名門社会人野球ではなく新潟のバイタルネットという会社で野球を続けます。
社会人時代は1年目からチームのエースになると、順調に実績を重ねて2008年に実施された日本ハムの入団テストに合格しドラフト7位でプロの扉を開きます。

プロ1年目の2009年、オープン戦で結果を残すと4月にはプロ初登板を果たし勝利投手となります。
この年は24試合に登板し、負けなしの2勝0敗3ホールドという成績を残すと2年目からもリリーフとして登板していきます。

プロ4年目となる2012年にはシーズン途中から先発に転向し、続く2013年も主に先発で登板すると、この年は6勝6敗という成績で先発から中継ぎまでこなせるピッチャーとしてチームに貢献していきます。

そして2014年からは現在のポジションである中継ぎの要として52試合に登板し12ホールドを挙げると防御率1.59という安定感のある成績を残し、昨シーズンも自己最高となる61試合に登板します。

さらに今季も58試合に登板し28ホールドを記録する活躍でチームの中継ぎの要として日本一に貢献します。

年間50試合以上登板する鉄人っぷりで常に安定した成績を残している谷元選手に球団も最大限の評価をし2015年の年俸5200万から7200万になり、先日の契約更改で2017年の年俸はついに1億に到達しました。

近年の谷元選手の働きや貢献度からすると1億は納得の数字ですね。
テスト入団から1億円プレイヤーとなった谷元選手も大学卒業後は身長が理由で名門社会人野球からスカウトされることもなく、プロに入ってからも評価は決して高くなかったそうです。

しかし弱点と言われた身長の低さを活かした低めのコントロールを磨き、どの場面でも投げれる器用さと安定感のあるピッチングでここまでのピッチャーになれたので身長や体格を理由にプロを諦めようとしている選手たちにも夢を与えるような活躍ですね。

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谷元圭介投手の出身中学や稲生高校時代は?

谷元投手の出身中学を調べてみましたが、どこにも情報が載っていませんでした。
高校も鈴鹿市の稲生高校という県立校なので、中学校も鈴鹿市内だと思うのでまた情報があれば追記していきます。

稲生高校進学後、野手から投手に転向しますが甲子園出場経験もなく無名の選手だったそうです。
その後中部大学ではリーグで12勝を挙げベストナインに選出される等の好成績をマークしますが、プロから注目されることもなく社会人野球に進みます。

テスト入団で日本ハムに入るほどなので学生時代は本当に無名の選手だったようですね。
そんな選手がプロでここまで活躍できる投手になるとは周囲はおろか本人も思ってもなかったのかもしれないですね。

プロ野球の選手でここまでのサクセスストーリーは珍しいですが、来季からも活躍してチームの2連覇に貢献してほしいですね。

谷元圭介投手の結婚した嫁は?

谷元投手は2014年の5月に千葉県船橋市在住の一般女性と結婚したそうです。
2014年といえば谷元選手が52試合に登板しフル回転し始めた年で、この年から中継ぎの要として活躍した年です。

この活躍には結婚した嫁さんの力もあったのかもしれないですね。
挙式はオフになってからハワイで挙げたそうで、他のも情報がないかなと調べてみましたが一般女性なので画像等は公開されていませんでした。

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谷元圭介投手のまとめ

プロ野球界では現在最も身長が低いそうですが、そんなことを感じさせないほどの活躍ですね。
今ではチームに欠かせない存在だけでなく、リーグを代表するような投手にまでなってきておりこれからの活躍に期待を持てますが来季もやっぱり中継ぎでフル回転するんですかね。

あまりの酷使に壊れないかと心配にもなりますが、チームの連覇のためには谷元投手の力が必要なので頑張ってもらいたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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