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西川健太郎の中日戦力外で引退!年俸は?嫁がキレイすぎると話題に

西川健太郎の中日戦力外で引退!年俸は?嫁がキレイすぎると話題に

2016年も年末に入り、プロ野球界では来季に向けて補強が活発になっています。
特に巨人の補強は近年でも珍しいほどの大型補強でDeNAベイスターズの山口俊選手や日本ハムファイターズの陽岱鋼選手等、大物選手が続々と入団しています。

こうした各球団の新戦力補強は毎年のことですが、影では球界から去る者もいるのも事実です。

野球に限らずプロという厳しい世界に身を置いているアスリート達も一定のパフォーマンスが出来なくなれば身を引くことも、引導を渡されることも仕方のないことだとは思いますが、ずっと応援してきたファンにとっては辛い現実ですよね。

その戦力外となった選手のトライアウトや引退後の去就を密着し、テレビ番組として放送される「プロ野球戦力外通告~クビを告げられた男達~」が12月30日に年末特番として放送されます。

この番組では数名の選手にピックアップし、戦力外通告後の去就や家族のことを密着取材していますが、今年は今のところ2名の選手が出演することがわかっています。
その一人は前回の記事でも紹介した元千葉ロッテマリーンズの伊藤義弘投手でもう一人の選手は中日ドラゴンズの西川健太郎投手です。

西川選手はまだ23歳と若く、この時期での戦力外通告は早いのではという声もありますが西川選手に限らず、同い年の阪神・岩本輝投手やヤクルトの川上竜平選手も戦力外となっているのでいかにプロ野球が厳しい世界なんだということがわかりますね。

それでは今回は西川健太郎投手を紹介していきたいと思います。

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西川健太郎投手のプロフィール

生年月日:1993年4月18日(23歳)
出身地:石川県金沢市
身長:184センチ
体重:73キロ
右投右打
投手

西川健太郎投手の戦力外までの中日時代の成績は?

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巨人からヤンキースへ移籍した元プロ野球選手の松井秀喜氏の出身校である石川県の名門校・星陵高校でエースとして活躍した西川投手は2011年ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団します。

甲子園出場はなかったものの高校時代から最速147キロの直球で日米12球団から視察をされる等、高校時代からその将来性には高評価を受けていました。

中日に入団してからは、開幕から二軍の公式戦に出場しこの年は17試合に登板すると7勝4敗/防御率2.58という成績で高卒ルーキーとしては安定した成績を残します。
なおこの年の一軍の公式戦でも3試合に登板するなど順調に経験を積んでいきます。

2年目の2013年は一軍の公式戦でマウンドを任されると、12試合中9回の先発で1勝6敗/防御率6.26という結果を残します。
その後一軍で登板した試合は2015年の6試合に止まり、多くを二軍で過ごすことになります。

2014年からの二軍での成績は

2014年:19試合/3勝5敗/防御率5.18
2015年:24試合/4勝3敗2セーブ/防御率3.29
2016年:11試合/2勝0敗/防御率10.97

という成績に終わり2016年オフ球団から戦力外通告を受けます。

2015年までは二軍とはいえそこまで悪くないという印象ですが、やはり今シーズンの10点台という防御率が一番の原因でしょうか。
プロ5年目でこれぐらいの成績なら他の球団でもいそうなので厳しいかなという印象ですね。

将来のエース候補とまで言われた投手なのであと1年待っても良かったのかなと思いますが、色々な考えや方向性で球団も戦力外を決断したんでしょうね。

西川健太郎投手のこれまでの年俸推移は?

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西川健太郎投手がプロ5年間でどのように年俸が変動したのか紹介していきます。

2012年:660万
2013年:700万
2014年:770万
2015年:580万
2016年:580万

一度も1000万に届いてないんですね。
この年俸ならあと1年様子を見ても痛くないと思うのですが、5年で結果が出なかったというのが一つの区切りなのかもしれないですね。

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西川健太郎投手の嫁(妻)朱里さんがキレイすぎる!

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23歳とまだまだ若い西川投手ですが、実はすでに結婚されているそうです。
お相手の女性は一般女性で朱里さんという方です。

馴れ初めは西川選手が高校時代ファミレスに行ったときに近くに座っていた朱里さんに一目惚れをした西川選手からの猛アタックで交際に発展したそうです。
これだけキレイな人だと一目惚れといのもわかりますよねw

「プロ野球戦力外通告~クビを宣告された男達~」の取材中、嫁さんは妊娠中で出産を控えたタイミングでの戦力外通告だったんですね。
今年は子供が産まれ、幸せな家庭を築いていこうとした矢先の出来事でショックも大きかったと思いますが、西川投手の今後の去就も決まったようですね。

西川健太郎投手の引退後の去就は打撃投手!

戦力外通告を受けた西川選手は嫁さんと産まれてくる子供のため、そして自分のために現役続行を希望し「12球団合同トライアウト」に参加します。
シートバッティング形式で打者3人に対して、無安打と一つの三振の奪う好投を見せるも他球団からオファーが掛かることなく引退を決断します。

好投しても声が掛からないという狭き門のトライアウトですが、引退の決断後球団は西川投手に打撃投手としての道を用意してくれました。

プロとしてマウンドに上がることはありませんが、野球から離れることはなく第二の人生を打撃投手として歩んでいくことになり本人も嫁さんもとりあえずはほっとしているでしょうね。

それでも打撃投手も過酷な職場であり、これまでは抑えることだけを考えていたピッチングからいかに打者に気持ちよく打たせるピッチングをするか、全てにおいてシフトチェンジをしなければなりません。

さらに球数も短時間で現役時代以上に投げることもあるそうなので、より過酷な部分があるのも事実です。
それでも将来的には指導者という可能性もあるので西川投手には新たなポジションで頑張ってほしいですね。

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西川健太郎投手のまとめ

今回は23歳という若さで戦力外通告を受け引退を決断した元・中日ドラゴンズの西川健太郎投手を紹介してきました。

戦力にならなければ若くても戦力外となるのは、やはりプロの世界は厳しいですね。
西川選手は打撃投手として球団に残りますが引退して一般企業に就職する等、野球とはまったく別の道を歩む選手も数多くいます。

今季戦力外となった選手には第二の人生も頑張ってもらいたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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