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有原航平(日ハム)の彼女の噂は?大食いって?出身中学や高校も

有原航平(日ハム)の彼女の噂は?大食いって?出身中学や高校も

2016年日本一となった日本ハムファイターズは投打に活躍した大谷翔平選手を中心に打点王を獲得した中田翔選手や日本シリーズでの活躍で一躍全国区となった西川遥輝選手や中島卓也選手が連日のようにテレビ出演をし、オフも休む間もないぐらい忙しく過ごしています。

さらに3月には第4回WBC(ワールドベースボールクラシック)も控えているのでゆっくり休んでほしいところですが、今シーズンの注目度からすると仕方ないところなのかもしれないですね。

今季の日本ハムは歴史的な逆転劇でリーグ優勝を果たし、日本シリーズに進みましたがこの4人の活躍はもちろんのこと投手陣もほんとに安定した活躍を見せてくれましたね。

抑えから先発に転向した増井浩俊投手や中継ぎとしてフル稼働した宮西尚生投手、谷元圭介投手、さらには新人王を獲得した高梨裕稔投手等、挙げればキリがないほどです。

その中でも今季自身初の二桁勝利を挙げ、日ハムの日本一に大きく貢献した有原航平投手の活躍は目も見張るものがありました。
そこで今回は有原投手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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有原航平投手のプロフィール

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生年月日:1992年8月11日(24歳)
出身地:広島県広島市佐伯区
身長:189センチ
体重:100キロ
右投右打
投手

有原航平投手の大学時代からこれまでの成績は?

早稲田大学時代、東京六大学リーグで投手として最優秀防御率やベストナインに輝くなど62試合で19勝12敗/防御率2.72という好成績を残し、大学No1右腕としてプロから注目を集めると2014年のドラフト会議では阪神等、計4球団の競合の末日本ハムファイターズが獲得します。

即戦力投手として入団した2015年シーズンは、二軍の公式戦で初登板を迎えると1回を無安打無失点に抑える好投を見せると、即一軍登録を果たし5月の一軍公式戦初登板では先発として6回2失点に抑える内容でプロ初勝利を挙げます。

当初の期待通りの活躍でルーキーイヤーの18試合で全て先発登板を果たすと8勝6敗/防御率4.79という成績でパリーグの新人王に輝きます。
今シーズンの高梨投手の獲得で日本ハムから2年連続で新人王投手が出ていますね。

そして2年目のジンクスといわれる今シーズンは、ジンクスをもろともしない活躍で22試合/11勝9敗/防御率2.94と1年目と比べても課題だった防御率も改善される成績でチームの日本一に貢献します。

プロ2年目でこの成績はもう期待以上の活躍ですね。
今シーズンも負けは9敗と多いものの二桁勝利でチーム一の勝ち星を挙げているので、すでに日ハムのエース級といっても過言ではないですね。
あと1年か2年で大谷選手がメジャーに移籍すると思うので有原投手には来季からますます期待が掛かってくると思います。

有原航平投手の2017年の年俸は?

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では有原投手の年俸推移と2017年の年俸を見ていきます。

2015年:1500万
2016年:3000万
2017年:6000万

となっています。
やはり今季の優勝と二桁勝利というのが大きく来季の年俸は3000万の大幅アップで6000万となっていますね。

2年連続二桁勝利すれば2018年の年俸は億の大台に届くかもしれませんね。
来季の有原投手の成績には注目です。

有原航平投手の彼女の噂は?

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今や人気球団になった日本ハムと言えど彼女の噂はまだ出てきていないです。
大学出身なので早稲田大学時代から付き合ってる彼女とかいるかもしれませんね。

24歳とまだ若いですが、プロ野球選手は20代前半の結婚も多いので来オフとかに婚約とかあるかもしれないですね。
有原投手の彼女についてはまた情報があれば追記していきます。

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有原航平投手は大食いだった?

189センチという長身に100キロという体重。
プロ野球選手としては恵まれた身体ですが、実際に見てみると相当大きいですよね。

しかも有原投手は大食いで有名だそうです。

チームメイトの鍵谷陽平選手や大谷翔平選手は「ずっと食べてる」と言っているとおりとにかく食べるそうです。
ステーキをたらふく食べたかと思うとまだ足りないとばかりにハンバーガーを食べたり、「応援大使」として北海道の美瑛町にトークショーにいったときは洋食屋の大きなエビフライ4本をペロリと食べたり、普通の人ならお腹いっぱいとなるところからさらに追加の注文をするようですよ。

これは結婚する女性も大変ですねw

有原航平投手の出身中学や高校時代は?

早稲田大学時代は大学No1投手としてプロ4球団からドラフト1位指名を受けるほどの投手なので中学時代からエリート街道まっしぐらかと思っていましたが、出身中学の広島市立三和中学校では学校の軟式野球部に所属していたんですね。

学生時代から注目される選手は硬式クラブチームに入団する選手も多いですが、この辺は普通の中学生と変わらないようですね。
そして高校は広島の名門校・広陵高校に進学します。

広陵高校では2年の秋にチームのエースとなると3年春には甲子園に出場し、ベスト4入りに貢献します。
続く夏の大会でも甲子園に出場しており、この時は初戦で姿を消すことになります。

中学時代は無名の選手という感じでしたが広陵高校ではエースで甲子園に2大会出場する等かなり注目される選手になっていっています。
高校時代でもドラフトに掛かる可能性は高かったそうですが、プロ志望届は提出せずに大学へ進学します。

高卒ルーキーでもやっていけそうなのにプロでやっていくにはまだ足りないと思ったんですかね~。
結果的には大学でさらに力を付けてドラフト1位指名を獲得しているので大学進学は正解だったのかもしれないですね。

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有原航平投手のまとめ

今回はプロ2年目で二桁勝利を記録しチーム一の勝ち星を挙げた日本ハムファイターズの有原航平投手を紹介してきました。
今シーズンの野球界はこの日本ハムと広島カープの年になりましたね。

来季は連覇に向けてトレーニングに励んでいると思いますが、来季からも活躍して球界を代表するような投手となってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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