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オコエ瑠偉(楽天)に彼女はいる?出身中学や高校は?妹もすごい

オコエ瑠偉(楽天)に彼女はいる?出身中学や高校は?妹もすごい

2016年のドラフトで新たにプロ野球界に入ってきた選手は履正社高校の寺島成輝投手等の高校BIG4と桜美林大学の佐々木千隼投手等の大学BIG3が注目され近年では珍しく目玉選手が多かったのが印象的でした。

各球団に入団した選手がこれからプロ野球界でどこまで活躍するのか注目が集まりますが、今季の新人選手は1年目から活躍を予感させるような選手ばかりですね。

毎年ドラフトでは目玉となる選手が数名出てきますが昨年最もドラフトで注目された選手は高卒ルーキーの小笠原慎之介投手やオコエ瑠偉選手ではないでしょうか。
そこで今回は昨年のドラフト会議の目玉となったオコエ瑠偉選手を紹介していきます。

オコエ選手のルーキー1年目の成績や中学・高校時代についても振り返っていきたいと思います。

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オコエ瑠偉選手のプロフィールは?

生年月日:1997年7月21日(19歳)
出身地:東京都東村山市
身長:185センチ
体重:90キロ
右投右打
外野手

楽天ドラフト1位のオコエ瑠偉選手の今季の成績は?

2015年関東第一高校からドラフト1位指名で楽天ゴールデンイーグルスに入団し、当時は毎日のようにオコエ選手の動向が報道されていました。

ここまで注目された理由はその身体能力の高さであり、遠投120メートルの強肩と50メートル5秒96の俊足、157キロのスイングスピード等走攻守揃った選手として、特に肩とスピードは高校当時からすでにプロトップレベルと評されるほどの高校球児でした。

やっぱりナイジェリア人のお父さんのDNAを引いてるだけあって持って、産まれたものも大きく違うのかもしれませんね。

ここまで潜在能力を秘めたオコエ選手には競合が予想されていましたが、フタを空けてみれば意外にも楽天ゴールデンイーグルスの単独指名となり他球団は他の選手を指名することとなりました。

単独?というのは意外だなという印象でしたが、2015年のドラフトも今季同様注目選手が多かったみたいですね。

それではここで2015年のドラフト1位で入団した選手を見ていきたいと思います。

巨人・桜井俊貴投手
阪神タイガース・高山俊選手
ヤクルトスワローズ・原樹里投手
広島カープ・岡田明丈投手
中日ドラゴンズ・小笠原慎之介投手
DeNAベイスターズ・今永昇太投手
西武ライオンズ・多和田真三郎投手
オリックスバファローズ・吉田正尚選手
楽天ゴールデンイーグルス・オコエ瑠偉選手
ソフトバンクホークス・高橋純平投手
日本ハムファイターズ・上原健太投手

となっています。

こうして見てみると2015年も投手が多い印象ですね。
中でもDeNAの今永投手と西武の多和田投手は1年目から結果を残していますし、野手でも阪神の高山選手やオリックスの吉田選手が1年目から一軍の公式戦で活躍していますね。

高卒ルーキーでは前評判通り中日の小笠原投手がある程度の結果を残しているのでたしかにこの年も当たり選手が多いですね。

それではオコエ瑠偉選手の1年目はどうだったのか見ていきたいと思います。

一軍成績:51試合/119打数/22安打/打率185/本塁打1/打点6/盗塁4
二軍成績:54試合/212打数47安打/打率222/本塁打5/盗塁14

入団後、春季キャンプで一軍入りを果たすと開幕も一軍で迎えます。
デビュー2戦目で盗塁を果たすものの、打撃では不振が続き4月14日には出場選手登録を抹消されています。

その後交流戦で一軍復帰を果たすと、交流戦で通算安打15本と高卒ルーキーでは新記録となる安打数を放ちます。
しかし交流戦後はなかなかスタメンで起用されることがないため、出場機会の少ない一軍から離れ二軍の公式戦で出場するようになります。

一軍だけの成績を見ると、二軍落ちは仕方ないかなと思いますが、あえての二軍落ちだったようなのでその期待値はやはり高いですよね~。

現状守備と走塁ではプロレベルですが課題はやはり打撃で、楽天の梨田監督も

「バッティングをもっと鍛えないと、守備だけではプロでメシを食えない」

と叱咤激励をしており、来季成長したオコエ瑠偉選手が見れるのか非常に楽しみです。
しかもあのダルビッシュ選手もオコエ選手の身体能力の高さには太鼓判を押しているほどなので、課題のバッティングを克服して2017年は規定打席到達を目指して頑張ってほしいですね。

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オコエ瑠偉選手の出身中学や高校時代は?

サッカー選手を目指して欲しいという想いから、Jリーグ創世記のスーパースターだったラモス瑠偉選手の名前を付けたそうですが、6歳から野球を始めたそうです。
小学1年生の時からすでに地元の軟式チームに入り、6年生の時には都大会で優勝するなど、どんどん野球にのめり込んでいきます。

出身中学の東村山第六中学校では学校の部活ではなく硬式チームの東村山シニアに入団し、高校は関東第一高校に進学します。

関東第一高校時代は2年の春からベンチ入りし、この年は甲子園出場は果たせなかったものの都大会で順調に成績を残していき、3年夏の甲子園では大会No1注目選手としてオコエ選手の活躍は連日報道されることになりました。

この大会では現中日ドラゴンズの小笠原慎之介投手がいる東海大相模高校に準決勝で敗れるものの通算18打数6安打/本塁打1/打点6と注目度に負けない成績を残し甲子園を去ります。

優勝は準決勝で敗れた東海大相模高校でしたが、この年の甲子園はオコエ瑠偉選手の年となり、そのインパクトと華のあるプレーで一躍ヒーローとなりましたね。

オコエ瑠偉選手の彼女の噂は?妹もすごい?

オコエ選手の彼女を調べてみると元カノがツイッターで名乗り出てすでに有名みたいですね。

今の時代はSNSで誰でも発信ができるので元カノが出てきてもおかしくないですが、自分で元カノと名乗り、そのツイートを拡散してほしいというのはどうなんですかね~。
そもそも真偽も不明なのでこの女性が本当にオコエ選手の元カノなのか定かではありません。

今はその元カノとされるツイッターアカウントは削除されているそうですが、画像が出回っており「可愛い」と噂になっているみたいですね。
まあオコエ選手も二十歳になるので彼女の一人ぐらいはいてもおかしくないですが、今はまだ野球に集中してほしいところですね。

あとオコエ選手には桃仁花(もにか)さんという妹がいるそうですが、この妹さんが明星学園高校のバスケ部の選手だそうで、U-17の日本代表として世界選手権に出るほどの選手だそうです。

やはり身体能力の高さとバネのある体は兄弟揃ってスポーツ万能なんですね。

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オコエ瑠偉選手のまとめ

今回は楽天ゴールデンイーグルスのルーキー・オコエ瑠偉選手を紹介してきました。

甲子園のスターとして注目されながらプロ入りしたルーキーイヤーはプロの壁にぶつかる等、課題のある年となりました。
元々の素材はかなり良いので2年目以降必ずチームの主力として出てくるとは思いますが、このまま順調に育っていってほしいですね。

来季からどんなプレーを見せてファンを沸かしてくれるのか今から楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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