野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

小川龍也(中日)の成績や年俸は?彼女はいる?出身中学や高校も

小川龍也(中日)の成績や年俸は?彼女はいる?出身中学や高校も

2016年最下位となった中日ドラゴンズは森繁和監督の元、新体制で2017年のシーズンに臨むこととなります。

2016年の成績を踏まえ、オフのストーブリーグには注目が集まっていましたがFA権を取得した大島洋平選手と平田良介選手の引きとめには成功したものの、現時点での補強は外野のアレックス・ゲレーロ選手のみとなっています。

歴代でも例を見ないほどの大型補強をした巨人まではいかなくてももう少し補強をしてほしいところですが、オフの補強はこれで終わりなのでしょうか?
これについは若干不安も残りますが、現戦力の底上げというのも非常に重要ですよね。

現戦力と言えばベテラン中堅はもちろんのこと若手選手の成長は非常に楽しみであり、特に2015年のドラ1・小笠原慎之介投手や高橋周平選手、2016年のドラ1・柳裕也投手等に掛かる期待度は特に高く今シーズンの活躍が楽しみですね。

そんな中昨年、中継ぎとして44試合に登板し彗星のごとく現れた小川龍也投手もこれからの活躍が楽しみな選手の一人です。
そこで今回は小川投手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

小川龍也投手のプロフィール

生年月日:1991年9月3日(25歳)
出身地:千葉県千葉市花見川区
身長:182センチ
体重:72キロ
左投左打
投手

2012年にはフィリピン代表でWBCに出場!

2009年、千葉英和高校からドラフト2位指名で中日ドラゴンズに入団すると2013年まではほとんど二軍で過ごすことになります。
それまで一軍での出場経験はほとんどなく、いわゆるマイナーな選手の一人でしたが、2012年にはフィリピン代表選手としてWBC(ワールドベースボールクラシック)に出場することで当時話題となりました。

なぜフィリピン代表なのか?

という意見が多数ありましたが、WBCは他の球技より規定が緩く両親のどちらかその国で生まれていればオッケーだそうで、日本人とフィリピン人のハーフである小川投手に打診があったそうです。

日本野球よりレベルの低いフィリピンということで当時の小川投手でも十分な戦力になるという判断だったそうですが、将来有望な投手を送り出す球団も太っ腹の対応ですね。

覚醒のキッカケはサイドスロー!小川龍也投手の成績は?

2012年はフィリピン代表でWBCに出場するものの、日本では翌年も一軍で1試合のみの出場で、2014年も7試合の出場に止まりました。
昨シーズン中継ぎに定着するまでの一軍での通算成績は12試合の出場で0勝2敗1ホールド/防御率4点台という成績だったところを見ると2016年はまさに飛躍の年となりました。

この年は開幕一軍の座を掴むと44試合に登板し、1勝1敗9ホールド/防御率2.27の好成績を残し、二軍でも18試合で防御率0.00という抜群の成績を残しました。
一見すると突然の大抜擢という印象ですが、これには大きな理由があり前年度の2015年から自らの意思で投球フォームをサイドスローに変えたことで二軍の公式戦でも20試合で防御率1.46という結果を残したことからの抜擢だそうです。

左のサイドスローといえば、今季日本一になった日本ハムファイターズの宮西尚生投手やFAで巨人に移籍した森福允彦投手が有名ですが、多くの左のサイドスロー投手もプロ入りから変更しているそうなので、小川投手もこのフォーム改造でプロでも生きる道を見つけたようですね。

2017年から左打者キラーとしてさらなる活躍が期待されますが、ケガのないように1年間中継ぎの要として頑張ってほしいですね。

スポンサーリンク

小川龍也投手の年俸推移は?

ではここで小川投手の年俸はプロ入りからどのように変動しているのか紹介していきます。

2010年:600万
2011年:510万
2012年:550万
2013年:550万
2014年:480万
2015年:520万
2016年:480万
2017年:1300万

やはり二軍生活が長かったので増えたり減ったりを繰り返したいますね。
今季の成績からようやく4桁になり、納得の大幅アップとなりましたが今季、来季と3年連続で今季並みの成績を残せれば5000万ぐらいはいくかもしれないですね。

チームの成績も反映されるのでAクラス優勝を目指して頑張ってほしいです。

小川龍也投手の彼女の噂は?

小川投手の彼女に関してはまったく情報がありませんでしたw
ある番組で2016年のクリスマスの予定はないと言っていたので今は彼女もいないかもしれないですね。

ちなみに好きな女性のタイプは身長は高くなく、美人よりも可愛らしい女性がタイプのようですよ。
今季はさらに活躍してオフに結婚とかあるかもしれないですね。

小川龍也投手の出身中学や高校時代は?

小川投手の出身中学を調べてみましたが、硬式チームの千葉北シニアで全国大会に出場した経験はあるそうですが、中学の名前までは出てきませんでした。
高校は千葉英和高校に進学し、2年の秋から外野手から投手に転向したそうです。

甲子園出場経験はありませんが、3年最後の夏の大会では木更津総合高校相手に敗れたものの延長15回、再試合も全て一人で投げぬいたそうです。

小川龍也投手に関する記事一覧

小川龍也投手のまとめ

今回は2016年ブレイクした中日ドラゴンズの小川龍也投手を紹介してきました。
2015年のサイドスローに変更したことでほんとに良い結果が生まれたようですね。

今季も中継ぎで登板する可能性が高いと思いますが、ワンポイント登板だけでなく目標としている日本ハムの宮西尚生投手のように1イニングをピシャッと抑えるような投手になっていってほしいですね。

今季の小川投手には注目してきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク