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井納翔一はDeNAのエース?宇宙人って?結婚した嫁も気になる

井納翔一はDeNAのエース?宇宙人って?結婚した嫁も気になる

2016年は25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島カープや11年ぶりとなるAクラス入りを果たした横浜DeNAベイスターズにセリーグは近年稀に見る盛り上がりを見せました。

これまで下位争いをしていた広島やDeNAベイスターズが優勝争いに食い込めたのは、やはり若手の台頭が大きな要因となり広島ではタナキクマルのような野手陣や野村祐輔投手、DeNAベイスターズは筒香嘉智選手、桑原将志選手に今永昇太投手や石田健大投手、井納翔太投手等、これからのチーム担っていくような若手の飛躍にはチームのファンのみならず野球ファンにとっても喜ばしいことですよね。

今季も彼ら若手選手が活躍すれば間違いなく優勝候補の一角になると思うので、今年も目が話させないシーズンになりそうです。
そこで今回はこの中からDeNAベイスターズの井納翔一投手を紹介していきたいと思います。

プロ5年目の若手ながら30歳という苦労人の投手ですが、昨季は開幕投手を任されるほど今やDeNAのエースとも呼べる投手になっています。
ここでは井納投手の球歴を振り返りながらどんなピッチャーなのか紹介していきたいと思います。

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井納翔一(DeNA)投手のプロフィール

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生年月日:1986年5月1日(30歳)
出身地:東京都江東区
身長:188センチ
体重:91キロ
右投右打
投手

社会人野球からDeNAベイスターズのエースへ

井納投手は上武大学から社会人野球のNTT東日本に入社しここで4年間プレーしています。
入社後3年間は登板数も少なく納得のできる成績を残せていませんでしたが、4年目の2012年には主力として出場すると北海道大会では優秀投手賞を獲得、続く都市対抗戦ではチームの準決勝進出に貢献する等、プロも注目する投手になっていきます。

そして2012年井納投手が26歳の時、横浜DeNAベイスターズから3位指名を受けプロ野球の世界に足を踏み入れます。

プロ入りが出来る高校卒業から実に8年の月日が流れてるんですね。
社会人時代には一度は戦力外も覚悟したそうですが、ついにはプロ入りするまでになれたので何事も諦めない気持ちというのが大事なんですね。

それではプロ入りしてからの井納投手の成績を見ていきます。

即戦力投手として期待された井納投手は1年目から先発ローテの座を掴むと徐々に頭角を現していきます。
この年は18試合に登板し5勝7敗/防御率5.34という負け越しに終わったものの、低迷期真っ只中のDeNAベイスターズの中では最低限の仕事を果たします。

2年目の2014年も先発ローテ入りし、5月には4勝負けなしという成績で月間MVPに選ばれると25試合で11勝9敗/防御率4.01というチーム2位の勝ち星を挙げ、自己最高となる二桁勝利を達成します。
しかしこの年はシーズン前半戦は9勝するものの後半戦は2勝だけに止まり、来季への課題を残す結果となりました。

続く2015年はチームのエース候補として先発ローテ入りを果たすも、21試合で5勝8敗/防御率3.27という結果で8月には一度ケガで離脱することになります。

そしてラミレス新監督の元、新体制となった2016年は開幕投手に選出され初勝利を果たすと、23試合/7勝11敗/防御率3.50という成績で自身2度目となる完封勝利も果たします。

プロ4年間の成績は負け越しが多く、果たして「ハマのエース」と呼べるのかという疑問もありますが、昨季以外はチームが低迷期の頃の成績なので打線の援護がないという部分もあったと思います。

それでも昨季は山口俊投手が11勝、石田健大投手が9勝、今永昇太投手が8勝といずれも勝利数は井納投手を上回っています。

しかしこれは山口投手は初の二桁、石田投手は2年目で1年目は2勝に終わっており今永投手はまだルーキーイヤーということもあるので、毎年先発ローテを守り抜き、ある程度の成績を挙げてくれる井納投手はやはり「ハマのエース」であり来季からもフル回転で活躍してくれることを期待しています。

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井納翔一投手が宇宙人ってどういうこと?

井納投手を調べていくと検索ワードによく「宇宙人」という単語が出てきます。

この宇宙人というのはどうやら井納投手がチーム内で呼ばれているあだ名のようで、かなり天然発言が多いそうです。
その天然エピソードは数知れずここで一部紹介していきます。

新人合同自主トレの練習後、グラブを2つ重ねてバットで叩き「はい、バナナの叩き売りだよ!」と絶叫。結果はだだスベリ。

愛車のアウディの故障中に借りた代車が気に入り、3週間で4000km走破する。

月間MVPの受賞会見で記者からプロ野球コンベンションの話を聞き、「フォーメーションって何ですか?」と質問。

2016年のキャンプにて筒香嘉智をおぶって会見場に登場。 降ろしながら「DeNAのゾウさんです」と一言。

自身の誕生日に「いくつになったのか」と当時の中畑監督に問われた際に「今日です」と答える。

なかなか意味不明なことも多く天然発言が炸裂していますが、阪神の糸井嘉男選手と似てますねw
こういう選手がやはり大物になっていくのでしょうか?
2017年からも井納選手にはいろんな意味で目が話せないですね。

井納翔一投手の結婚した嫁はどんな人?

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井納投手は2016年1月に当時26歳の川崎在住の一般女性と結婚されています。
嫁さんとの出会いは2014年12月に知人の紹介だったそうですが、井納投手の一目惚れだったそうです。

一般の方なので画像等は公開されていませんが、元フジテレビアナウンサーの平井理央さん似の美人だそうですよ。

嫁さんにも天然発言連発しているのでしょうか。
なんだか楽しそうな家庭を築けそうですね~。

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井納翔一投手のまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズの井納翔一投手を紹介してきました。
今季から山口俊投手が移籍し、ベイスターズの投手陣を引っ張っていく立場になると思いますが二桁勝利を目指して頑張ってほしいですね。

井納投手を始め、石田投手や今永投手に加えオフには新外国人3選手を含む4名の投手が新加入しています。
元々打力はあるので投手陣が安定すれば2年連続のAクラス入り、引いてはリーグ優勝も見えてくると思います。

今季のDeNAベイスターズには注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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