野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

若松駿太(中日)の彼女は?出身中学や祐誠高校時代に年俸も調査

若松駿太(中日)の彼女は?出身中学や祐誠高校時代に年俸も調査

今年に入ってから2016年にドラフト指名を受けたルーキー達が次々と球団の寮へ入寮し、プロ1年目に備えて自主トレを開始しています。
2月からは各球団の春季キャンプもスタートしいよいよプロでの生活が始まっていきますが、どの選手が一軍キャンプに帯同し開幕一軍スタートを迎えるのか各球団のファンはもとより野球ファンも楽しみですね。

今年のルーキーには田中正義投手や柳裕也投手等の大学BIG4、寺島成輝投手や今井達也投手等の高校BIG4がそれぞれ1位指名され新人王候補が多数いますが、プロの世界では必ずしもドラフト上位選手が大成するわけではなく、下位指名の選手が球界のスターになることも多々あります。

どのタイミングでピークを迎えるかは各選手によって分かれますが、今回のドラフト指名選手の中からどの選手が花を咲かせるのか非常に楽しみですね。

そこで今回紹介する中日ドラゴンズの若松駿太投手もドラフト下位指名に関わらず、プロ5年目ですでにチームの主力として活躍する選手の一人です。
2015年は新人王候補とまでなった高卒ルーキーのこれまでの球歴等を振り返って、若松投手がどんな選手なのか紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

若松駿太投手のプロフィール

生年月日:1995年2月28日(21歳)
出身地:福岡県久留米市
身長:180センチ
体重:75キロ
右投右打
投手

ドラフト7位から二桁勝利へ!若松投手のこれまでの成績は?

2012年祐誠高校からドラフト7位指名で中日ドラゴンズに入団しますが、甲子園常連校でもなく選手としても無名だった若松投手に当時目を付けていたのは中日ドラゴンズ、ただ1球団だけだったそうです。

お世辞にもドラフト注目株の選手というわけでもなかった若松投手の1年目は二軍でスタートします。
この年は1度も一軍に昇格することはありませんでしたが、二軍公式戦では20試合に登板し3勝2敗/防御率3.98/WHIP1.35というまずまずの成績を残し、この年のオフの秋季練習で谷繁前監督の目に止まり、その後の紅白戦では「監督賞」を受賞します。

谷繁前監督に見出された若松投手は2年目の2014年、初の一軍昇格を果たすと7試合に登板し、2度先発のマウンドを任されます。
結果は0勝1敗と勝利を飾ることができず再び二軍に降格しますが、二軍では16試合に登板し2勝5敗1セーブ/防御率4.55という成績を残し、オフの宮崎フェニックスリーグでは5試合を自責点0の0.00という内容で来季に繋がる結果を残します。

そして迎えた2014年は開幕ローテ入りはできなかったものの4月14日には一軍昇格を果たし、6月2日の西武戦ではプロ初勝利を果たすとその後も安定したピッチングを続け8月2日の巨人戦ではプロ初完封を果たします。

この月は4勝を挙げる活躍で月間MVPを獲得し、プロ入り初となる二桁勝利の10勝4敗を記録し防御率2.12という抜群の安定感で一躍新人王候補に名を連ねます。
しかし規定投球回に達していなかったからか、新人王は横浜DeNAベイスターズの山崎康晃投手が獲得し残念ながら受賞には至りませんでしたがプロ3年目でその才能を開花させます。

そして幾多の選手が「2年目のジンクス」というプロの壁にぶつかる2016年シーズンは、開幕ローテーション入りを果たすと1戦目から勝利投手になると、続く2戦目も連続勝利となります。

順調なスタートダッシュを迎えたかと思うと、その後安定しないピッチングが続き一度は二軍落ちになる等、終わってみれば19試合7勝8敗/防御率4.06と前年度を大きく下回る成績に終わります。

しかし7勝でもチーム1の勝利数となり、この辺も中日低迷の原因の一つにはなっているようですね。
やはり今やエースとなった大野雄大投手や完全復活が待たれる吉見一起投手、そしてこの若松駿太投手が投手陣の柱となりそれぞれ二桁勝利をしてくれれば上位争いにも食い込めそうですね。

今シーズン投手王国・中日の復活となるか注目していきたいと思います。

スポンサーリンク

若松駿太投手の年俸推移は?2017年の契約更改は?

ではこれまでの若松投手の年俸推移を紹介していきます。

2013年:540万
2014年:540万
2015年:550万
2016年:3600万
2017年:3000万

やはり注目すべき数字は一軍未勝利からいきなり二桁勝利を果たした2016年の555%の大幅アップの3600万ですね。
これだけのアップ額は球界でも珍しいことだそうで最大限の評価がされてますね。

そして昨年の契約更改では600万減の3000万でサインをしたそうですが、7勝ながらチーム1の勝利数を記録しているのですこし厳しいかなという印象です。
他のチームなら現状維持が妥当なところだと思いますが、チームは最下位となったのでそういった事情も加味してのダウン提示なのかもしれないですね。

今季は再び二桁勝利を獲得して年末はアップ提示となるように頑張ってほしいです。

若松駿太投手の彼女の噂は?

若松投手の彼女を調べてみると、ある噂が見つかりました。

その女性は一時期若松投手がツイッターでフォローしていた女性で、この女性もツイッター上で若松投手の彼女かのようなツイートを度々していたそうです。

今は若松投手もフォローを外しており、噂になった女性もツイートを非公開にしているようので今でも関係が続いているのか、そもそも何も関係のなかった女性なのか真偽は不明ですが、今はSNSから情報が漏れることもあるので有名人は大変ですね。

若松駿太投手の出身中学や祐誠高校時代は?

若松投手の出身中学は久留米市立筑邦西中学校というところで中学時代は久留米ペトリオッズというクラブチームに所属していたそうです。

そして祐誠高校に進学すると2年の秋からチームのエースとなるものの3年最後の夏は県大会2回戦で敗れる等、まったく無名の選手だったようです。
しかし投手に本格転向したのは高校2年からだそうで、投手に転向した当時から中日のスカウト陣もその将来性を見込んでおり、大学や社会人で注目される前に獲得したかったそうです。

若松駿太投手に関する記事一覧

若松駿太投手のまとめ

今回は中日ドラゴンズの若松駿太投手を紹介してきました。
実家はかなりの田舎だそうで、最寄のコンビニまで2キロもあり高校時代は10キロの道のりを毎日自転車で通っていたそうです。

まさしく自然児という印象ですが、こういった大自然が若松投手を育んだんでしょうね。

今後益々活躍が期待される若手投手ですが、今季もこれまで以上に活躍してチームのAクラス入りに貢献してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

当サイトについて

当サイトではプロ・アマ問わず野球選手を中心にスポットを当てて紹介しています。選手についての様々な情報を毎日更新しています。