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大松尚逸(ロッテ)がヤクルトで復活?成績や年俸は?嫁や子供も

大松尚逸(ロッテ)がヤクルトで復活?成績や年俸は?嫁や子供も

2016年オフから2017年に入ってからも各球団の補強情報が度々報道されますが、そろそろどの球団も構想が固まり戦力補強も落ち着いてきたのかなという印象ですね。

今回の補強ではFA3選手獲りを含めた大型補強をした巨人が注目されていますが、他球団も新外国人選手の獲得等、着々と今季に向けた補強がされているようですね。

昨シーズン、前年度のリーグ優勝から5位Bクラスと大きく順位を落としたヤクルトスワローズもこれまで4名の新外国人を獲得し、これで今季の補強は終了かなと思われていましたがここへきて昨オフ千葉ロッテマリーンズを戦力外通告となった大松尚逸(おおまつしょういつ)選手の獲得に動いているようです。

大松選手は2016年シーズン中に右アキレス腱断裂という大けがを負い、オフにロッテから戦力外通告を受け二軍の打撃コーチの打診を受けていたそうですが、本人は現役に拘り自由契約となっていました。

そこへヤクルトが獲得に乗り出したそうですが、入団テストはあるもののほぼほぼ入団は確実と見られています。
ヤクルトは昨シーズン理由は違えど同じ自由契約となった元オリックス・バファローズの坂口智隆選手を獲得し、見事復活を果たした前例があるので大松選手もヤクルトで再起出来るかもしれませんね。

そこで今回は大松尚逸選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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大松尚逸選手のプロフィール

生年月日:1982年6月16日(34歳)
出身地:石川県金沢市
身長:184センチ
体重:93キロ
左投左打
一塁手・左翼手

大松尚逸選手のこれまでの成績や年俸は?

東海大学ではリーグ通算10本塁打やベストナインに3度選出され、2004年の日米大学野球では日本の主将を務めMVPに輝く等、プロからも注目を集めるとこの年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから5位指名をプロ入りを果たします。

ルーキーイヤーは主に二軍の公式戦に出場しますが、打率288/本塁打14と長打力のあるバッティングで活躍します。

プロ2年目はシーズン序盤から一軍公式戦に出場すると西武のエース・西口文也投手から一軍プロ初本塁打となる満塁本塁打を放ち、その後プロ12年間で満塁本塁打を放ったのは計6本で「満塁男」と呼ばれるほど勝負強いバッティングが魅力です。

特に2008年は134試合に出場し打率262/本塁打24のキャリアハイとなる成績を残し、その後も19本、16本と3年連続二桁本塁打を放ち長距離打者としてチームの主力として貢献していきます。

しかし2011年からは次第に成績が下降していき出場回数も激減していくと、2013年と2015年は本塁打0という結果に終わります。
そして昨シーズンの2016年5月の二軍の試合で右アキレス腱を断裂する大ケガを負い、一軍公式戦未出場でシーズンを終えます。

千葉ロッテマリーンズでの通算成績は

811試合/打率249/本塁打81/打点351/盗塁3となっており年俸推移と欠くシーズンの成績は以下の通りとなっています。

2005年:1200万/3試合/打率143/本塁打0/打点0
2006年:1200万/74試合/打率217/本塁打8/打点31
2007年:1600万/77試合/打率300/本塁打5/打点22
2008年:2400万/134試合/打率262/本塁打24/打点91
2009年:5400万/139試合/打率269/本塁打19/打点79
2010年:7000万/142試合/打率260/本塁打16/打点68
2011年:7800万/64試合/打率213/本塁打2/打点16
2012年:6300万/89試合/打率198/本塁打5/打点22
2013年:5000万/35試合/打率260/本塁打0/打点8
2014年:4000万/36試合/打率183/本塁打2/打点9
2015年:3160万/18試合/打率224/本塁打0/打点5
2016年:2520万/一軍未出場

やはり二桁本塁打を放った2009年から2011年の年俸がピークになっていますね。
そこからは成績と共に年俸も下がっており、ヤクルトでの年俸はどうなるかわかりませんが1000万台というところかもしれないですね。

同じ自由契約からヤクルトに入団した坂口選手もオリックス時代の7500万からヤクルト入団で3000万になり、2017年は7000万に上がっているので大松選手もヤクルトで復活すればV字回復が見込めそうですね。

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大松尚逸選手はヤクルトで復活できる?

今年35歳を迎える大松選手はヤクルトで復活が果たせるのでしょうか?

2016年はケガの影響もありましたが、近年でも数十試合の出場に止まっています。
ヤクルトでも主に代打での出場にはなると思いますが、左の強打者が不足しているヤクルトにとって大松選手は打ってつけの長距離打者で上手く補強ポイントを補ったという印象があります。

もしくは一塁手のレギュラーである畠山選手も近年ケガが多く安定しない日々が続いているので併用起用という方法もあるかもしれないですね。
どちらになるとしてもロッテより出場機会も増えると思うのでヤクルトで再起してほしいですね。

大松尚逸選手の嫁や子供は?

大松選手は2006年の24歳の時に一般女性と結婚されています。

嫁さんの画像は一般女性ということで見つかりませんでしたが、お名前や年齢は公表されており、大松選手と同い年で神奈川県川崎市在住の伊藤敦子さんという女性だそうです。

嫁さんと知り合ったのは20歳の大学時代の頃だそうで、知人からの紹介がお付き合いのキッカケだそうです。
子供については調べても特に情報はなかったのですが、結婚して10年経っているのでお子さんもいそうですよね~。
また情報があれば追記していきます。

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大松尚逸選手のまとめ

今回は千葉ロッテマリーンズから戦力外通告を受けヤクルトスワローズに入団することが有力となった大松尚逸選手を紹介してきました。
34歳だったらまだまだ現役でできそうなのでヤクルトで復活してほしいですね。

2015年の坂口選手に続きヤクルトは最近自由契約となった選手を次々と獲得していますが、実際復活している選手もいるので大松選手のような左の大砲が活躍してくれればさらに打線に厚みが出るので楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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