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淺間大基(日ハム)の彼女の噂は?出身中学や高校時代に成績も調査

淺間大基(日ハム)の彼女の噂は?出身中学や高校時代に成績も調査

2016年の日本一チーム、北海道日本ハムファイターズは大谷翔平選手や有原航平投手、西川遥輝選手、中島卓也選手等若手選手が中心となってチームを盛り立てています。
元々の選手の能力もあるとは思いますが、育成力というのも日ハムは他球団よりあるということも強さの秘訣なんでしょうね。

今季はどんな若手選手が出てくるのかわかりませんが谷口雄也選手、杉谷拳士選手のような選手も今季のレギュラー獲りを目指して徐々に頭角を現してきています。
そんな中今年プロ3年目となる20歳の淺間大基選手も今季ブレイクを感じさせるような活躍を見せてくれていますよね。

そこで今回は高卒ルーキーながら1年目から一軍の公式戦に出場している淺間大基選手にスポットを当てて紹介していきます。

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淺間大基選手のプロフィール

生年月日:1996年6月21日(20歳)
出身地:東京都新宿区
身長:183センチ
体重:76キロ
右投左打
外野手

淺間大基選手のこれまでの成績は?

2014年横浜高校からドラフト3位指名で日本ハムファイターズに入団すると「すでに一軍で通用するレベル」と評され、一軍キャンプに参加するもチーム事情もあり開幕は二軍で迎えます。

しかしシーズン序盤の5月初旬に陽岱鋼選手がケガのため離脱したため二軍の試合で好調を維持していた淺間選手にいきなり一軍デビューの日が訪れます。

一軍初出場初先発となった5月5日の楽天戦では2番・センターを任され、初安打と初盗塁を果たすとそこからマルチ安打やタイムリーを含む4試合連続安打を記録します。
いきなりの一軍スタメン起用にも関わらず前評判通りの活躍を見せ9月23日には初のサヨナラヒットを放ち、クライマックスシリーズでも先発出場を果たします。

プロ1年目の成績は

一軍:46試合/130打数37安打/打率285/盗塁4
二軍:65試合/260試合78安打/打率300/本塁打7/盗塁11

という結果に終わっています。
高卒ルーキー1年目でこの成績は十分すぎる内容ですね。

一軍でも出場回数は少ないものの3割近い打率を記録し、二軍でも月間MVPを獲得するほどの好成績を記録したので1年目から最高のスタートを切ったのではないでしょうか。

そして昨シーズンは、キャンプ中に腰痛を発症し5月から一軍公式戦出場とやや出遅れると打撃不振に陥り、高卒2年目でレギュラー獲得を期待されていたものの一軍公式戦では52試合/打率191/本塁打1/盗塁2という結果に終わります。

二軍でも43試合/打率243/本塁打3/盗塁1と一軍公式戦でプロ初本塁打を放つものの前年度より大きく下回る記録でシーズンを終えます。

淺間選手にも他のルーキー同様「2年目のジンクス」にとらわれたのかプロの高い壁に阻まれましたね。
淺間選手にとって悔しいシーズンとなった昨季をバネに3年目の今季は飛躍してほしいですね。

淺間大基選手は2017年レギュラーになれる?

先ほども紹介したとおり2年目は不振続きのシーズンでしたが、淺間選手は抜群の野球センスで周囲からも「天才」とも評される選手です。
日ハムの栗山監督もその長打力と俊足にクリーンアップに配置することも考えているようで今季はさらなる期待を掛けられると思います。

さらに昨年オフには不動のセンターだった陽岱鋼選手が巨人へ移籍したことにより、淺間選手にとってはレギュラー奪取へチャンスの年ともなります。
しかし日ハムの外野陣は豊富で巨人からトレードで移籍してきた大田泰示選手や岡大海選手、谷口雄也選手らとポジション争いをしていかなくてはなりません。

野球においてセンターラインを固めるのは非常に重要で、このポジション争いは今季の日ハムにとってかなり大事なことになってくると思います。
固定できれば一番いいのですが、この中から1人を決めるのは非常に難しくしばらくは併用起用でシーズン中盤から固定になってくるのではないでしょうか。

そうなると岡選手と谷口選手はライト中心のポジション争いになり、センターは大田泰示選手と淺間大基選手で争われるのではないでしょうか。

大田選手も長打力の持ち主ですが、巨人では出場機会に恵まれず今回の日ハムへのトレードはチャンスとなり、それこそ必死でレギュラー奪取を目指してくると思います。
ライバルとしてはかなり強力な選手ですが、淺間選手の力があれば十分に戦える相手だと思うのでセンターのレギュラーを勝ち取ってほしいですね。

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イケメンすぎる淺間大基選手の彼女の噂は?

淺間選手といえばやはりそのイケメンぶりで日ハムの人気選手の一人ですが、彼女の噂はまったくないんですよね~。
これほどのイケメンなら相当もててるはずなのですが、今はまだレギュラー定着のために野球に集中しているのでしょうか。

それにしても日ハムは西川選手や中島選手、谷口選手、大谷選手等々若手のイケメン選手が多いですが、独身も多いので意外と出会いが少ないのかもしれないですね。

それでもある日突然結婚発表という報道も目にするので淺間選手の彼女についてはこれからも注目していきます。

淺間大基選手の出身中学や横浜高校時代は?

東京都新宿区という大都会で育った淺間選手の出身中学は同じ新宿区立牛込第一中学校というところで中学時代は新宿シニアというチームに所属していたそうです。
当時は投手兼外野手としてプレーしており中学3年の時には全国大会に出場し、日本代表にも選出されU-16世界大会にも出場しています。

中学時代から注目されていた淺間選手は神奈川の名門校・横浜高校に進学すると1年の関東大会で1番を任されると打率500の活躍で、その後の夏の予選でも1番を任されると1年生ながら不動のトップバッターとなります。

2年生の時は夏の甲子園に出場し打率7割を越える強打を見せ、3年の春の選抜にも出場するとチームは1回戦で敗れるものの打率6割を越える活躍を見せ、プロからも注目される選手になっていきます。

3年最後の夏は準決勝で東海大相模高校に敗れるものの高校通算31本塁打を放ち、U-18世界大会にも日本代表として出場します。
まさに少年時代から野球の申し子とも言えるような活躍でプロ入りしたんですね。

「天才」と評される理由がわかるような学生時代で正しく走攻守揃った選手でこれからの成長が楽しみですね。

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淺間大基選手のまとめ

今回は日本ハムファイターズの淺間大基選手を紹介してきました。
さすが選手層の厚い日ハムで、まだまだ若手で良い選手は揃っていますね。

今年こそはレギュラーを獲得して1年間活躍してほしいですが、元巨人の大田泰示選手もいるのでセンターのポジション争いは激しいでしょうね。
ファンとしてはこういったポジション争いを誰が勝ち取るのかというのも楽しみですが、選手にとってはプロ生命が掛かっているのでお互い頑張ってほしいです。

今季の淺間選手や大田選手には注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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