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石崎剛(阪神)の結婚した嫁は?出身中学や三和高校時代も調査!

石崎剛(阪神)の結婚した嫁は?出身中学や三和高校時代も調査!

2017年に入りプロ野球選手の結婚ラッシュが続いていますね~。
年明け早々巨人の田口麗斗投手や岡本和真選手のような若手選手に始まり、つい先日もヤクルトの杉浦稔大選手とテレビ東京のアナウンサーである紺野あさ美さんとの結婚発表等続々とおめでたい話が続いています。

そして阪神タイガースでも江越大賀選手に続き、今季プロ3年目となる石崎剛投手も結婚を発表されました。
生涯の伴侶を得、今季は一軍定着を目指して益々の活躍が期待される中、今回は石崎剛選手に注目していきたいと思います。

今回結婚した嫁さんのことはもちろんのこと、石崎選手のこれまでの成績や出身中学から三和高校時代、社会人野球時代のことも紹介していきます。

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石崎剛(阪神)投手のプロフィール

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生年月日:1990年9月9日(26歳)
出身地:茨城県古河市
身長:183センチ
体重:85キロ
右投右打
投手

石崎剛投手のこれまでの成績は?

名前のとおりまさに剛腕投手というタイプのピッチャーで、最速155キロの直球を武器に変化球はスライダーやチェンジアップを持っています。
社会人時代から直球中心の配球で、憧れの投手に同じチームの藤川球児投手を挙げておりストレートで空振りの取れる投手を目指して今季プロ3年目のシーズンを迎えます。

プロ入りは2014年、社会人野球の新日鉄住金鹿島からドラフト2位で指名され即戦力投手として春季キャンプから一軍に帯同すると、リリーフ要因として開幕一軍登録を果たします。
そしてプロ初登板は開幕直後の3月29日の中日戦でセットアッパーとして登板すると1回打者3人に対して1本も安打を許さない内容でホールドを記録しますが、続く4月4日の巨人戦では押し出しやタイムリーで失点を許し出場選手登録を抹消されます。

その後一軍に復帰するも満塁本塁打を浴びる等、安定を欠くピッチングが続きプロ1年目の成績は

8試合/1ホールド/防御率7.15

という成績に終わります。
しかし二軍では29試合に登板すると防御率4.21ながら3勝5敗10セーブを挙げ2年目のシーズンに期待の持てる内容でシーズンを終えます。

続く2年目の昨シーズンは序盤こそ二軍でスタートしたものの、5月4日の中日戦で一軍登板を果たすと2番手ピッチャーとして登板しピンチを切り抜けます。
その後も安定したピッチングを続けこの年は一軍で10試合に登板し3ホールド、防御率1.68という好成績を残します。

またオフに台湾で開催されたウインターリーグではチームの守護神として登板すると12試合で5セーブ/防御率0.00という記録で奪三振も12イニングで20三振を記録しています。

2年目のシーズンの内容やウインターリーグでの成績をみると今季はかなり期待できますね。
クローザーとまではいかなくてもセットアッパーとして勝利の方程式の一角を担ってほしいですね。

石崎剛投手の結婚した嫁はどんな人?

先日結婚を発表した石崎投手ですが、2016年末には婚姻届を提出していたそうです。
お相手は横浜市出身の23歳の一般女性だそうでプロポーズの言葉はシンプルに「結婚してください」だったそうです。

嫁さんはアスリートフードマイスターの資格を取得しており食事面でも石崎投手をサポートしていくようですね。
現在は甲子園のある西宮市内で新婚生活をスタートされており守るべき家族を手に入れた石崎投手の今季の飛躍が注目されますね。

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石崎剛投手の出身中学や三和高校時代は?

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学生時代は無名の選手として過ごした石崎投手は古河市立三和北中学校の軟式野球部に所属し茨城県立三和高校へ進学します。

三和高校時代は2年の夏から3年の春まで野球部員がぎりぎりの9名しかおらず、メンバーがケガで出られないときは他のクラブの部員に助っ人を頼んでいたそうです。
そんな中、甲子園出場はなかったものの最速145キロの直球で三振率も高くプロからも注目される投手となっていきました。

しかしプロ志望届は提出せず社会人野球の新日鉄住金鹿島に入社すると、4年目から頭角を現し日本選手権にも出場します。
制球力にやや課題があったもののストレート主体のピッチングで力で押し切るタイプの投手として注目を集め、2014年のドラフトで意中の球団だった阪神タイガースに入団します。

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石崎剛投手のまとめ

今回は先日結婚を発表された阪神タイガースの石崎剛投手を紹介してきました。
2年目の昨季からウインターリーグに掛けて徐々にその実力を発揮してきましたね。

昨年から就任した金本監督は若手をばんばん起用していく采配なので、今季も石崎投手の登板機会はさらに増えてくると思います。
そこで結果を残していけばセットアッパーで勝利の方程式の一角に入れると思うのでしっかり結果を残してほしいですね。

今シーズンのセリーグは連覇を狙う広島カープはもちろんのこと、オフに巨人の大型補強があり横浜DeNAベイスターズも戦力が整ってきており昨年以上の混戦となるような気がします。
阪神が優勝するためにはベテランの活躍や若手の台頭が必要不可欠になってくるので石崎投手にもさらなる活躍が期待されます。

今季の石崎投手には注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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