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プロ野球2017ストーブリーグ情報!セリーグのFA移籍選手は?

プロ野球2017ストーブリーグ情報!セリーグのFA移籍選手は?

ペナントも終盤を迎えプロ野球界ではこれからストーブリーグが熱い時期になってきます。
今オフではどの選手が移籍やトレードで他球団に移るのでしょうか。

今回は2016オフFA権を取得するセリーグの選手を一覧にしてみます。
※9/20現在選手の移籍先や残留等の動向は決まっていないため、確定次第追記していきます。

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2017FA権取得選手一覧~セリーグ編~

広島カープ

江草仁貴選手(FA権を行使せず残留)
投手
元阪神で中継ぎや先発しても活躍していた選手です。
ここ数年は思ったような結果も残せておらず登板数も少なくなっています。
プロ14年目で36歳の江草選手FA権行使で他球団に行く可能性は少なく、引退か戦力外となる可能性もあるかもしれませんね。

2016年戦力外予想選手として過去記事で紹介しています。

天谷宗一郎選手(FA権を行使せず残留)
外野手
広島一筋のプロ15年目の選手。今年はプロ初のリーグ優勝も経験し、このままCS突破、日本シリーズ出場となれば活躍してほしいですね。
ここまでの人気球団となった広島からFA権を行使をして他球団に出ることはないと思います。

巨人

香月良太選手(2016年戦力外)
投手
中継ぎとしてオリックスから巨人へ移籍しましたが、2014年こそ3勝2セーブを記録したもののその後は登板数も減り今シーズンは
これまで1軍での出場はありません。
戦力外で自由契約となる可能性もあります。

寺内崇幸選手(FA権を行使せず残留)
内野手
守備に定評のあるプロ10年目の寺内選手も2016年FA権を取得します。
行使はせずそのまま巨人に残留となる可能性が高いです。

長野久義選手(FA権を行使せず残留)
外野手
入団当初からレギュラーで安定した成績を残し、今季もこれまで打率284という数字を残しています。
もしFA権を行使すると獲得に動き出す球団は数球団いそうですが、巨人入団を熱望していたことから行使せず残留になりそうですね。
今年の巨人のゴタゴタで移籍の可能性もゼロではなさそうですが・・・

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横浜DeNAベイスターズ

久保裕也選手(2016年戦力外)
投手
2014年巨人から移籍した久保選手ですが、今季9試合登板に止まっています。
自身の意思で他球団に移籍という可能性は低そうです。

山口俊選手(巨人に移籍)
投手
今季はDeNAベイスターズ初のCS進出に貢献し、自身初の二桁勝利を達成しました。
「優勝を目指してチームに貢献したい」と言っているとおり、もしクライマックスシリーズ突破とかになるとFA権行使となるかもしれません。

山口選手のFAについては「山口俊(DeNA)がFAでソフトバンクか巨人?嫁やランクも調査!」でも紹介しています。

ヤクルトスワローズ

新垣渚選手(2016年戦力外)
投手
2013年ソフトバンクよりヤクルトに移籍した新垣選手も2016年FA権を取得します。
噂ではソフトバンクに戻りたいそうですが、行使すればソフトバンクの功労者でもある新垣選手の花道は用意されるのでしょうか。

川端慎吾選手(FA権を行使せず残留)
内野手
安定したバッティングでコンスタントに安打を量産できる選手です。
今季FA権を取得しますが、ヤクルトと4年契約を結んでいることから残留となる可能性が高いです。

雄平選手(FA権を行使せず残留)
外野手
プロ14年目のベテラン外野手。チームは今季Bクラスと低迷しており、オフの去就が注目されます。
FA権行使となれば手を挙げる球団もいそうですね。

中日ドラゴンズ

平田良介選手(FA権を行使せず残留)
外野手
今季FA取得選手の目玉の一人平田良介選手。行使の可能性もかなり高くすでに巨人、ヤクルト、阪神等が獲得に向けて調査しているそうです。
オフは争奪戦が繰り広げられるかもしれません。

平田良介選手のFA関連記事は過去記事でも紹介しています。

大島洋平選手(FA権を行使せず残留)
外野手
平田選手と同様にFAの目玉となる大島選手です。
提示額次第では行使すると名言しており、可能性は極めて高いです。
今のところ、阪神や巨人が獲得に向けて調査しています。

阪神タイガース

新井良太選手
内野手
阪神生え抜きの新井良太選手。
ここ数年は控えとして出場する機会が増えていますが、今後も長距離砲として代打の切り札としての活躍が期待されます。
出場機会を求めてFA権行使もあるかもしれません。

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まとめ

今回はセリーグのFA収録選手をまとめました。
中でも注目さるのは中日の大島選手と平田選手ですね。
行使する可能性も高く、まだまだ現役でやれる両選手獲得に動きだす球団も多いと思います。
特に阪神と巨人は是が非でも外野手は獲得したいところでしょうね。

2017年ストーブリーグから目を離せません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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