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砂田毅樹(DeNA)の出身中学や明桜高校時代は?成績や年俸も

砂田毅樹(DeNA)の出身中学や明桜高校時代は?成績や年俸も

昨季球団史上初となるクライマックスシリーズに進出した横浜DeNAベイスターズには、未来のスター選手となるような若手選手が順調に育っていますよね。

特に昨年からチームへ加入した今永昇太投手や熊原健人投手等、1年目から活躍してくれる選手もいれば、筒香嘉智選手や梶谷隆幸選手のような中堅選手も安定した成績を残し今季からもさらなる活躍が期待できます。

そうした中昨季、中継ぎから先発をこなし頭角を現してきた砂田毅樹投手も今季注目選手の一人ですよね。
育成選手から最速で這い上がってきた砂田投手は、これまでどんな球歴を辿ってきたのかご紹介していきたいと思います。

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砂田毅樹(DeNA)投手のプロフィール

生年月日:1995年7月20日(21歳)
出身地:北海道札幌市
身長:179センチ
体重:78キロ
左投左打
投手

育成ドラフト1位から先発ローテへ!砂田毅樹投手の成績は?

甲子園出場経験はなかったものの当時から最速144キロの直球で注目を集めていた砂田投手は、支配下登録としてドラフトでは指名されなかったものの、その将来性を買われ育成ドラフト1位指名で横浜DeNAベイスターズに入団します。

背番号は育成選手である3桁の「111」に決定し、まずは背番号二桁の支配下登録を目指して二軍でプロ1年目のシーズンをスタートさせます。

2014年プロ1年目は二軍の公式戦で7試合に登板すると29イニング/2勝1敗/防御率2.79/与四球11/奪三振18とまずまずの成績を挙げると、この年のオフに実施された秋季キャンプでは中畑清前監督にその才能を見出され、支配下登録への可能性を大きく前進させます。

そして翌年の2015年6月ついに支配下登録されると背番号「68」となり、6月14日には一軍プロ初登板を地元の札幌ドームで日本ハムファイターズ戦に登板します。
プロ初登板は後続が打たれ敗戦投手となりましたが、続く7月の広島戦では5回無失点に抑えると育成選手で入団した投手としては最年少となる一軍初勝利を果たし、その後も先発として14試合に登板すると3勝5敗/76イニング/防御率3.20という成績を残します。

結果は負け越していますが、育成から支配下になったばかりで3勝を挙げここまで安定した成績なら十分すぎるほどの内容ですね。
ドラフト上位で入団した選手でも一軍に挙がることすら出来ない選手が多い中、わずか1年で支配下登録を手にし、一軍で勝利を重ねるとはまさしく育成の星であり他の育成選手にも良い刺激になったでしょうね。

そして昨季の2016年は一軍先発ローテの一角として登板すると勝利は果たすものの安定した結果が得られず一軍と二軍を行ったり来たりの生活となります。
しかしシーズン中盤から中継ぎとして起用されると安定したピッチングを見せ、球団初のクライマックスシリーズも中継ぎで無失点に抑える好投でチームをファーストステージ突破へ導きます。

2016年は先発と中継ぎでフル回転登板を果たすと17試合8先発/52.1イニング/2勝2敗/防御率3.78という成績を残し、二軍では11試合/59イニング/4勝4敗/防御率2.75という成績を残します。

砂田毅樹投手は2017年の先発ローテに入れる?

2016年は中継ぎも経験した砂田投手は今季先発を希望しているそうです。
たしかに先発の柱だった山口俊投手が巨人へ移籍したことにより枠が空いているので砂田投手が先発ローテに入れるチャンスはありそうですね。
しかも砂田選手は意外とバッティングも良く、足も早いの攻撃面でも期待ができますね。

さらに砂田投手はあるテレビ番組をきっかけに自信も付けているようで、今季大化けしてくれる可能性も感じさせてくれています。
その番組とは毎年恒例の年末特番で、現役選手が数名出演し球団関係なしで現役選手からドラフト形式で「自分だけの侍ジャパン」を結成する番組です。

そこに出演した巨人の阿部慎之助選手が自身のチームの中継ぎとして砂田投手を指名し、投手としての能力を絶賛している様子を後日砂田投手がVTRで確認するという場面が放送されていましたが、その時の砂田投手嬉しそうな顔がとてもリアルな反応で印象的な場面でした。

たしかに数々の名投手の球を受けてきた球界を代表する捕手から絶賛されたら飛び上がるぐらい嬉しいですよね。
その番組では阿部選手の他にも何人か出演しており、他の選手はヤクルトの山田哲人選手や日ハムの大谷翔平選手のようなスター選手を指名する中、阿部選手だけは一人だけ着眼点が違いマイナーな選手でも将来性や潜在能力を見て指名をするので、すでに監督目線で選出をしていますね。

2015年の同番組でも筒香選手を「40本ぐらい普通に打てる選手」と予言を的中させていたので数年後巨人の阿部監督が実現しているかもしれませんね。

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砂田毅樹投手の年俸は?

育成選手として入団した砂田投手は360万でDeNAベイスターズに入団します。
そして支配下登録となり年俸は徐々に上がっていきますがこれまでの年俸推移は

2014年:360万
2015年:360万
2016年:1300万
2017年:1700万

となっており、支配下登録をされた年から大幅アップとなっていますね。
今季も400万アップの1700万となっているので成績に応じ順調にアップ査定となっています。

砂田毅樹投手の出身中学や明桜高校時代は?

砂田投手のお父さんが高校球児だったそうで、父の影響で小学校2年のときから野球を始めたそうです。
小学6年生の時には日本ハムのジュニアチームに入団し、札幌市立伏見中学校では札幌南シニアというチームに所属しています。

シニア時代には北海道大会でベスト4まで進出する活躍を見せると明桜高校進学後は1年春から先発としてチームに貢献します。
そして2年生では中継ぎとしてプレーすると、3年生の時は春夏の秋田大会でベスト8入りを果たします。

特に3年の夏の予選では2回戦で7回無失点13奪三振を記録すると、続く3回戦でも5回無安打8奪三振と好投し、準々決勝では9回を投げ2失点8奪三振と好投を見せるもチームは敗北を喫し砂田投手の夏は終わりを告げます。

しかしこの好投で甲子園未出場ながらもプロのスカウトから注目を集め、その年のドラフトでは育成選手としてDeNAベイスターズに入団します。

イケメン左腕・砂田毅樹投手の彼女は?

砂田投手といえば見た目もかなりイケメンですが、彼女はいるんですかね~。
彼女の噂はないかなと検索しているとネット上では元彼女?が過去ツイッターで発言したことが炎上していたみたいですね。

ネット上では有名な話なのでここでは詳しく説明しませんが、真偽のところはどうなんですかね~。
ただ画像も出ているのでまったくのガセではないかもしれないですが、この辺の所はしっかりクリアさせて今季からも頑張ってほしいです。

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砂田毅樹投手のまとめ

今回は育成選手から一軍の先発へと登り詰めた横浜DeNAベイスターズの砂田毅樹投手を紹介してきました。
まさにサクセスストーリーというプロ野球生活でこれからの活躍が楽しみな選手ですね。

あの阿部慎之助選手もその才能を評価しているので今季は二桁勝利を果たすぐらいの活躍をしてほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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