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岡田俊哉(中日)と西川遥輝の関係は?嫁や子供は?出身中学高校も

岡田俊哉(中日)と西川遥輝の関係は?嫁や子供は?出身中学高校も

いよいよ2ヶ月後に迫ってきた第4回WBCワールドベースボールクラシックの選出メンバーが固まってきましたね。
今現在日本ハムファイターズの大谷翔平選手やDeNAベイスターズの筒香嘉智選手、アストロズの青木宣親選手等、19名の主力選手の招集が確定しており、残る9枠も日本ハムの中島卓也選手や巨人の小林誠司選手等、6名の選出がほぼほぼ確定となっているようです。

そんな中残り9枠の侍ジャパンのメンバーに新たに2名の選手がリストアップされており9枠中8枠は決定的という報道がされています。
今回新たに名前がでてきたのは、中日ドラゴンズの岡田俊哉投手と阪神タイガースの藤浪晋太郎投手です。

阪神からの選出はゼロになるかもしれないと言われていましたが、ここへきて藤浪選手の名前が上がってきたようですね。

まだ残る9枠は確定ではないようですが、シーズン前という大事な時期にも関わらず国を代表して戦う選手達には大きなプレッシャーと期待が掛かる中での国際試合なので、ケガ等シーズンに影響するようなことがないように前回大会の雪辱を果たしてほしいですね。

そこで今回は新たに先日名前が上げって来た中日ドラゴンズの岡田俊哉投手を紹介していきたいと思います。

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岡田俊哉(中日)投手のプロフィール

生年月日:1991年12月5日(25歳)
出身地:和歌山県日高郡美浜町
身長:179センチ
体重:65キロ
左投左打
投手

岡田俊哉投手のこれまでの成績や年俸は?

2009年ドラフト1位で智弁和歌山高校から中日ドラゴンズに入団した岡田投手は2013年の一軍初出場まで二軍で過ごしており1年目は12試合/14.2イニングで防御率8.59、2年目は24試合/38.1イニング/1勝1敗/防御率4.93、3年目は22試合/19.1イニング/0勝3敗/防御率1.86と主に中継ぎとして徐々に頭角を現していきます。

そして4年目となった2013年3月30日、リリーフとしてプロ初登板を果たし2回1安打無失点という内容で切り抜けその後も安定したピッチングを続けてるとこの年は66試合に登板し先発3回を含む87イニングに登板すると7勝5敗15ホールド2セーブ/防御率2.79という成績を残し年俸も580万から3000万まで大幅アップとなっています。

ようやく掴んだ一軍公式戦初登板のこの年はチーム一となる登板数で先発から中継ぎをこなしシーズンを通して活躍した岡田投手にとっては覚醒の年となり、中日投手陣の一角を担う投手になっていきます。

そして翌年からの成績は

2014年:38試合/72.2イニング/3勝7敗4ホールド1セーブ/防御率4.33/年俸3000万
2015年:50試合/57.1イニング/0勝1敗12ホールド/防御率1.57/年俸2400万
2016年:57試合/64.2イニング/3勝1敗13ホールド/防御率3.20/年俸3400万

となっており昨年の契約更改で2017年の年俸は4000万と再びアップとなっています。

今や中日ドラゴンズでは中継ぎの柱となっており、侍ジャパンでも貴重な左の中継ぎとして日本ハムファイターズの宮西尚生投手同様活躍が期待できますね。

岡田俊哉投手と西川遥輝選手との関係は?

岡田投手を検索すると日本ハムファイターズの西川遥輝選手が関連ワードとして表示されます。
西川選手といえば走攻守揃った外野手で、昨年の日本シリーズでは逆転満塁サヨナラホームランという劇的な一打を放った選手ですよね。

そんな球界を代表するスターである西川選手と同じく中日のイケメン左腕には何があるのかと調べてみたところ、智弁和歌山高校時代の一つ違いの先輩(岡田投手)後輩(西川選手)だそうですね。

リーグは違うもののお互い高卒からプロ入りし、今では二人ともチームには欠かせない存在となっています。
先輩後輩ということでお互い意識しているそうでプロに入ってからも良いライバル関係は続いているようですね。

ちなみに交流戦で何度か二人は対決したこともありこれまでの対戦成績は2014年と15年に対戦し3打数0安打2三振と、先輩の岡田投手に軍配が上がっています。
先輩としての意地でしょうかw

昨シーズンは対戦がなかったですが、今季も交流戦や上手くいけば日本シリーズでの二人の対戦が見れるかもしれませんね。

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岡田俊哉投手の結婚した嫁は?子供は?

イケメン左腕として女性人気も高い岡田投手ですが、実はすでに結婚しておりプロ2年目の20歳の頃に保育士の一般女性と結婚されているようです。
嫁さんとは高校時代からの付き合いだそうでプロ野球選手でも20歳はかなり早いほうですね~。

しかも現在3歳になる女の子もいるそうで、すでにお父さんにもなっているみたいですね。
まだ二軍の時の結婚発表だったのであまり知られていないそうですが、今はインタビューでも子供をプールに連れていったり一緒に遊んだりと娘にはデレデレだそうで子煩悩ぶりな一面も見せていますね。

岡田俊哉投手の出身中学や高校時代は?

小学2年生の頃から地元のクラブチームで野球を始めると、美浜町立松洋中学校に進み日高マリナーズに所属します。
この頃から投手に転向し3年生のときには関西選抜に選出され世界大会出場を果たしています。

中学時代、全国の高校からオファーを受けていたそうですが、智弁和歌山高校に進学し1年の夏の甲子園では初戦の仙台育英戦で現在ヤクルトの佐藤由規投手と投げ合います。
結果は仙台育英高校に負けてしまいますが、1年生ながら甲子園という大舞台で初戦のマウンドに立ち、2失点ながら好投を見せた岡田投手は2年生でチームのエースとなると春夏連続甲子園出場を果たし、チームをベスト8まで導きます。

3年生でも夏の甲子園で活躍すると全日本選抜チームに選出されプロ注目左腕としてドラフト1位指名で中日ドラゴンズに入団します。

1年生の時から甲子園のマウンドを経験し、高校時代スター街道を歩んできた岡田投手ですが、同学年には同じ左腕の花巻東高校の菊池雄星投手の存在がありドラフトでは菊池選手の外れ1位の指名だったようですね。

同い年で二人ものプロ注目左腕の登場に各球団指名選手も相当悩んだと思いますが、お互いプロの第一線で活躍しているのでこの年のドラフトは当たり年でしたね。

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岡田俊哉投手のまとめ

今回は中日ドラゴンズの岡田俊哉投手を紹介してきました。
3月のWBCでは侍ジャパンの一員として参加する可能性が大きくなってきましたが、持ち前のマウンド度胸で国際大会でも活躍して日本人投手のレベルの高さを見せてほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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