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陽川尚将(阪神)の彼女は?成績は?出身中学や金光大阪高校時代も

陽川尚将(阪神)の彼女は?成績は?出身中学や金光大阪高校時代も

昨シーズン阪神タイガースは金本知憲氏を監督に迎え新体制で挑むも4位Bクラスという結果に終わり、今季どこまで巻き返していけるか注目が集まります。

昨年のBクラスという結果にはチームの低迷という言葉も多く聞かれますが、「変革」を元にこれまで出場機会のなかった若手選手を起用し、原口文仁選手や北條史也選手、岩貞祐太投手のような未来のスター候補を見出したことは明るいニュースと捉えられていると思います。

そして今季は「挑む」という言葉をスローガンにし、さらなる変革を求めてシーズンに臨んでいくことになるようなので各ポジション争いは熾烈な競争になりそうですね。

特に昨シーズンも1年間三塁の守備が定まらず、遊撃手の鳥谷敬選手や北條史也選手がサードの守備に就くというのも多く見られました。
そこで阪神は三塁手の補強として新外国人選手のエリック・キャンベル選手を獲得し、さらにはドラフト1位指名で大山悠輔選手も獲得しています。

当然この二人でサードのポジション争いをしていくことになるとは思いますが、陽川尚将選手もこのポジション争いに加わってくるでしょうね。
この3人の中からどの選手が阪神の正三塁手となるのか楽しみですが、プロ4年目となる生え抜きの陽川選手に頑張ってほしいですね。

そこで今回は昨年一軍初出場を果たし、徐々に頭角を現してきた陽川尚将(ようかわなおまさ)選手に注目していきたいと思います。

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陽川尚将選手のプロフィール

生年月日:1991年7月17日(25歳)
出身地:大阪府大阪市
身長:179センチ
体重:86キロ
右投右打
内野手・外野手

大学時代の成績やこれまでの二軍での成績は?

東京農業大学時代、1年生の頃から二部リーグで出場すると1年秋にはトップとなる5本塁打を放ち、2年生でも打率は高くないものの年間5本塁打という長打力のあるバッティングで注目を集めます。

3年からは打撃も安定し打率3割を越える成績で4年の春のリーグ戦では40打数18安打/打率450で首位打者に輝きます。
大学通算で93試合/打率318/本塁打23という成績を挙げプロかも注目される選手になると2013年のドラフト会議で阪神タイガースの3位指名を受け入団を果たします。

未来の大砲候補として入団するもプロ1年目は二軍公式戦のみの出場となり、96試合/305打数74安打/打率243/本塁打6/打点38という成績を残します。
一方で三塁手として12失策/守備率925という成績で課題の残るシーズンとなりました。

2年目の2015年は正三塁手候補として期待を受け一軍キャンプに参加するものの、練習試合中に負った左肩のケガで開幕一軍とはなりませんでした。
復帰後二軍公式戦に出場するとこの年は54試合の出場に止まり打率213/本塁打3という結果に終わります。

しかしシーズン終了後には台湾のウインターリーグに参加すると、17試合で打率345/本塁打2/打点13という来季に繋がるような活躍を見せます。

そして2016年金本新監督の元、オフから肉体改造に取り組むと春季キャンプで結果を出していきます。
またこのキャンプでは金本監督から直接指導を受けるという期待の表れもあり、二軍公式戦ではシーズン序盤から本塁打を量産させていきます。

その後4月15日二軍で好調をキープしていた陽川選手にいよいよ一軍公式戦初出場のチャンスが訪れ、この試合でいきなり初安打を放つと続く29日には本拠地・甲子園で一軍公式戦初本塁打となるツーランホームランをDeNAベイスターズの石田健大投手から放ちます

その後も一軍で度々出場するものの、29試合/72打数12安打/打率167/本塁打2/打点4という成績に終わり結果を残すまでには至りませんでしたが、二軍では78試合/打率301/本塁打14/打点62という好成績を残し今季の活躍が期待されます。

まだ一軍では結果を残せていませんが、二軍成績は年々上がっていき昨シーズンは打点王のタイトルも獲っているので今季の覚醒に期待が持てますね。
もともと長打力が魅力の選手なので開花したときの爆発力は相当なものになると思います。

未完の大器のままで終わるのか、いよいよ覚醒するのか今季の陽川選手には春季キャンプから注目していきたいと思います。

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陽川尚将選手の出身中学や金光大阪高校時代は?

小学2年生の頃から野球を始めると大阪市立菫中学校ではかつて中日の平田良介選手が所属していた大阪都島ボーイズに入団します。
当時は三塁手と投手を兼任していたそうですが、特に目立った成績はありませんでした。

そして金光大阪高校へ進学すると1年生の時に控えとして春の選抜で甲子園を経験します。
主力として迎えた2年生の頃はバッティングが開花し、秋の大会で打率5割を越える活躍でチームの準優勝に貢献します。

そして3年の春、チームの主砲として春の選抜で再び甲子園に出場すると、初戦敗退ながら5打数2安打の活躍をし高校通算36本塁打を放ちます。
この年のドラフトで巨人から育成3位指名を受けるも入団を拒否し大学進学の道を選びます。

陽川尚将選手の彼女の噂は?

阪神という人気球団に所属したことでその一挙手一投足が注目されますが、これまで彼女の噂や報道等は出たことがないみたいですね。
一軍定着となれば常に注目されるので、この辺の情報はこれから出てくるのかもしれないですが、今はレギュラー定着を目指して野球に集中してほしいところですね。

まあ大学出身のプロ野球選手は学生時代からの彼女と結婚する選手も数多くいるのでプロで結果を残せば、突然の結婚発表とかあるかもしれないですね。

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陽川尚将選手のまとめ

今回は阪神タイガースの正三塁手候補の陽川尚将選手を紹介してきました。
阪神のサードは新外国人選手のエリック・キャンベル選手やドラフト1位ルーキーの大山悠輔選手がいるのでポジション争いは激しいとは思いますが、陽川選手もチャンスは与えられると思います。

そこで結果を残せれば正三塁手のレギュラーも見えてくると思うので頑張ってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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