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倉本寿彦(DeNA)の守備は?彼女は?出身中学や横浜高校時代も

倉本寿彦(DeNA)の守備は?彼女は?出身中学や横浜高校時代も

昨シーズン広島カープの25年振りのリーグ優勝や横浜DeNAベイスターズがAクラス入りし、チーム初のクライマックスシリーズに進出するという記憶に残ることが多いシーズンとなりました。

この2チームに共通するのはやはり生え抜きの若手選手の台頭で、ある程度調子が悪くても我慢して起用し続けてきた結果がようやく花開いた結果なんだと思います。
今季この2チームがどこまで上位争いをしていくのか真価の問われるシーズンとなりそうですが、精神的支柱となっていた黒田博樹投手の引退があったとはいえ戦力的にはほとんど変わらない広島に外国人選手はほとんど入れ替わったものの大きな戦力ダウンのないDeNAベイスターズは来季もセリーグ注目のチームといえそうです。

そこで今回は横浜DeNAベイスターズのクライマックスシリーズ進出に大きく貢献した、倉本寿彦選手を紹介していきます。
まだプロ2年目ながら堅実な守備力と確かなバッティングで早くも今季ブレイクを果たした倉本選手がどのような球歴を辿ってきたのか紹介していきます。

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倉本寿彦(DeNA)選手のプロフィール

生年月日:1991年1月7日(26歳)
出身地:神奈川県茅ヶ崎市
身長:180センチ
体重:81キロ
右投左打
遊撃手・三塁手

社会人野球からドラフト3位でDeNAベイスターズへ

横浜高校から創価大学へ進学し、大学時代は1年生の時からリーグ戦に出場すると3年生の秋のリーグ戦では13試合で打率311という成績でベストナインに選出され、続く4年生の春のリーグ戦でも打率325という好成績で2季連続ベストナインに選ばれます。

大学通算で75試合/打率285/本塁打1/打点18という成績で、プロ志望届を提出するも当時のドラフト会議では指名されることなく社会人野球の日本新薬に進みます。
日本新薬では1年目からショートでレギュラーの座を掴み、元プロ野球選手の門田博光氏の指導もあり長打も増え始めると、チームの大会ベスト8入りに貢献する活躍でアジア大会では日本代表にも選出されています。

そして社会人2年目の2014年ドラフト会議で少年時代からファンだったという地元球団の横浜DeNAベイスターズから3位指名を受け入団します。

倉本寿彦選手の成績と守備率は?

当時から守備力には定評があり即戦力としてDeNAベイスターズに入団するとオープン戦から阪神の藤浪晋太郎投手から安打を放つ等、開幕一軍に向けて順調な滑り出しを見せます。
その後もオープン戦で結果を残すと遊撃手として開幕スタメン入りを果たします。

開幕戦でプロ初安打を巨人のエース・菅野智之投手から放つも次第に打撃、守備ともに精彩を欠く結果となり二軍降格も経験します。
それでもプロ1年目ながら中畑清前監督に我慢強く起用され、一軍公式戦で102試合/245打数51安打/打率208/本塁打2/打点20という打撃成績と失策7/守備率980という守備成績で2年目に繋ぐ結果を残します。

2年目の昨シーズンも開幕を遊撃手で一軍スタメンで迎えると、シーズン中盤まで打率3割をキープする好調ぶりに加え、守備率も6月後半までリーグトップに立つ活躍でチームに貢献します。
結果的には遊撃手で試合数139に対して守備率989/失策6とヤクルトの大引選手に次ぐリーグ2位の成績となりましたが、打撃でも141試合/打率294/本塁打1/打点38という活躍で本来の守備力の高さに加えて打撃でも開花したシーズンとなりました。

そして2017年、年明け早々ラミレス監督が挙げた5名のレギュラー候補の一角に名を連ね、今シーズンも遊撃手でレギュラーとして出場してくれると思います。

わずか2年で遊撃手の定位置を獲得し、2017年の年俸も2700万アップの4300万という大幅アップを果たし、順調に実績と経験を積んでいるのでプロ3年目の今季は打率3割、ゴールデングラブ賞受賞を期待したいですね。

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倉本寿彦選手の彼女は?結婚はしてる?

昨季ブレイクを果たした倉本選手に彼女はいるのでしょうか?
そもそも社会人出身で26歳なので結婚してるのかも・・・と思って調べてみましたが、結婚はおろか彼女の噂一つありませんでした。

まあ活躍しだしたのはごく最近のことなのでこれから注目されていくとは思いますが、大学、社会人を経験しているので長年付き合ってる彼女とかいるのかもしれないですね。
もし彼女がいればすでにプロでも結果を残していますし、年俸も大幅アップとなっているので近々結婚報道も出てくるかもしれません。

また情報があれば追記していきます。

倉本寿彦選手の出身中学や横浜高校時代は?

小学1年生から野球を始めた倉本選手は地元の茅ヶ崎市立萩園中学校で寒川シニアというクラブチームに入団します。
特に中学時代は目立った成績もなく、まだまだ無名の選手だったようですが高校は神奈川の名門校・横浜高校に進学します。

横浜高校では2年の秋からレギュラーの座を掴むと、巧打俊足の野手として3年春と夏の2季連続で甲子園出場を果たします。
春の選抜では初戦敗退ながらも4打数3安打の活躍をし、続く夏の甲子園でもリーディングヒッターとしてチームのベスト4進出に貢献します。

高校時代から徐々に開花し始めてはいますが、そこまで注目されていたというわけでもなかったみたいなので、この時点ではまだプロから声が掛かるという選手ではなかったようですね。

それでも大学から社会人を経て、念願のプロ入りを果たしているので「諦めない気持ち」と「継続する」ということは大事なことですね。

ちなみに横浜高校時代、現在チームメイトの筒香嘉智選手が一つ後輩にいたそうです。

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倉本寿彦選手のまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズのチーム初となるクライマックスシリーズに貢献した倉本寿彦選手を紹介してきました。

安定感のある守備と今季は打撃も開花し、今後野球界を代表するような遊撃手となっていきそうな雰囲気も感じる選手ですよね。
今季DeNAベイスターズが優勝を目指すなら若手の活躍は必須事項なので倉本選手には昨季以上の活躍を期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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