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廣岡大志(ヤクルト)の彼女や実家は?出身中学や智弁学園時代も

廣岡大志(ヤクルト)の彼女や実家は?出身中学や智弁学園時代も

昨年オフのドラフト候補には大学BIG3の田中正義投手、佐々木千隼投手、柳裕也投手、高校BIG4の寺島成輝投手、今井達也投手、堀瑞樹投手、高橋昂也投手と投手豊作の年と言われ、大方の予想通りそれぞれ上位指名で各球団に入団していきました。

彼らが1年目からどこまで一軍メンバーに食い込んでいくのか非常に楽しみですが、プロ2年目、3年目のルーキー達も今季のレギュラー獲得を狙ってくるので競争は益々激しくなってきそうですね。

その中でも寺島成輝投手が入団したヤクルトスワローズでは今季2年目となる原樹里投手や3年目の風張蓮投手、野手では2年目の廣岡大志選手や3年目の山崎晃大朗選手等が徐々に経験を積んでいき来季の飛躍が期待されています。

特に廣岡大志選手においては第2の山田哲人選手とも言われる逸材で、一軍公式戦プロ初打席初安打がホームランという劇的なデビューを果たしました。
昨シーズンの一軍出場自体は少なかったもののインパクト十分の印象を残し、2年目のブレイクが期待される選手です。

そこで今回はこの廣岡大志選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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廣岡大志(ヤクルト)選手のプロフィール

生年月日:1997年4月9日(19歳)
出身地:大阪府大阪市
身長:183センチ
体重:81キロ
右投右打
内野手

ドラフト2位でヤクルトへ!第2の山田哲人?

奈良県の智弁学園高校から2015年ドラフト2位で入団すると、その恵まれた身体とパワーで早くから将来性抜群のスラッガーとして周囲の期待を集めます。

フォームはチームメイトの山田哲人選手のように左足を挙げてから打つというバッティングフォームに加えて、バットスイングも早く、守備に付くときも山田選手と同じような姿勢で守るそうです。

打ち方や守り方の姿勢が山田選手に似ているということから第2の山田哲人と言われているそうですが、バッティングセンスも抜群で廣岡選手を見た山田哲人選手も「やっと後輩が出てきた」と言うほどその才能を認めているそうです。

廣岡大志選手の一軍二軍の成績は?

高卒ルーキーながらプロ1年目から注目と期待を集めていますが、2016年はほとんどを二軍で過ごすことになります。
二軍での成績は113試合に出場し404打数88安打で打率こそ.218と低い数字に終わりますが本塁打と打点はリーグトップの10本/打点47という成績を残し、長打率は.351という高い数字を残しています。

そして一軍公式戦初出場となった9/29のDeNAベイスターズ戦、この日が引退試合となった三浦大輔投手から初打席でプロ初本塁打となるスリーランホームランを放ちます。

この記録は球団史上初となり歴史に名を残す打席となりましたが、一方で三浦投手の引退試合での一発というのも三浦投手にすれば

「最後の最後でホームランかぁ」と思っていたのか
「良い新人が出てきたな」と安心したのか定かではありませんが、器の広い三浦投手ならきっと後者なんでしょうね。

そして一軍公式戦では2試合に出場し7打数3安打/打率429/本塁打1/打点3という、少ないながら来季への期待を匂わせる結果となりました。

プロ初打席がホームランと劇的なデビューとなりましたがまだまだ荒削りな部分が多く、2軍公式戦ではプロの変化球に対応できず444打席で141の三振を喫し、守備では高校時代の三塁手と違う遊撃手であるものの失策数28と課題の多いプロ1年目となりました。

しかし着実に経験を積んできており、潜在能力はルーキーでもピカイチなので守備率と三振数が改善されれば今季覚醒する可能性も高いです。

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廣岡大志選手の彼女の噂は?

未来のスターとなりそうな廣岡選手ですが、現時点では彼女の情報はまったく出ていません。
まあブレイク前の選手なので情報が少ないのは仕方ないですが、高卒ルーキーということもありまだまだ野球一筋で彼女もいないかもしれないですね。

今後山田選手のような球界を代表するような選手になれば出会いも多くなり、これから情報も出てくるかもしれないですね。

廣岡大志選手の実家は?

ネットで廣岡選手を検索すると「実家」というワードがよく出てきますが、実家は大阪市内のお肉屋さんだそうです。
廣岡選手が中学2年生の時にお父さんが亡くなられ、それからお母さんがお姉さんと廣岡選手の二人を女手一つで育て上げたそうですが、子育てとお店の経営とで相当大変だったでしょうね。

廣岡選手も早くブレイクしてお母さんに親孝行ができるように頑張ってほしいです。
まあプロに入れただけでも十分親孝行ですがw

廣岡大志選手の出身中学や智弁学園高校時代は?

小学4年から地元のクラブチームで野球を始めると、大阪市立昭和中学時代はオール松原ボーイズというクラブチームに所属し、春季の全国大会ではキャプテンとしてチームを優勝に導くと続く夏のジャイアンツカップではベスト8入りを果たします。

さらにU-15日本代表に選出されると現・中日ドラゴンズの小笠原慎之介投手とチームメイトになり5番・三塁手として出場します。

高校は奈良の名門校・智弁学園高校に進学し、1年の秋にはレギュラーの座を掴むと2年の春夏連続甲子園出場を果たします。
春の選抜では2試合で3割を越える打率をマークすると、夏の大会では初戦で敗れるものの本塁打を放つ活躍で存在感をアピールしました。

中学時代から全国区の選手で高校に入ってからも智弁学園で早くから活躍していますね。
正しく野球一筋のエリートという感じの選手でこれからの活躍が楽しみですね。

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廣岡大志選手のまとめ

今回は今シーズンプロ2年目となる注目選手、ヤクルトスワローズの廣岡大志選手を紹介してきました。
あの山田哲人選手も認める選手でこれからが非常に楽しみな選手なので、今シーズンは一軍で多く見れるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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