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宮崎敏郎(DeNA)の成績や守備は?彼女は?出身中学高校時代も

宮崎敏郎(DeNA)の成績や守備は?彼女は?出身中学高校時代も

昨シーズン球団初となるクライマックスシリーズ出場を果たした横浜DeNAベイスターズが今季どこまで上位に食い込んでいけるのか注目が集まっています。

昨シーズンはなんといっても筒香嘉智選手の本塁打、打点の2冠王や倉本寿彦選手や桑原将志選手の若手の台頭、今永昇太投手や石田健大投手の活躍等があり球団史上初の快挙を果たしましたが優勝となるとさらに戦力の強化が必要で、特にクリーンアップが非常に重要になってきます。

筒香選手とロペス選手は確定だとは思いますが、あと一人強打者となると昨シーズンチーム3位の本塁打18本を放った梶谷隆幸選手はクリーンアップというより俊足を活かすためにも1番か2番が妥当ではないかと思います。

そこでクリーンアップ候補として挙がっているのが、昨年プロ4年目で頭角を現してきた宮崎敏郎選手です。
実際昨シーズン後半は5番に座ることも多く、今のところ筒香選手、ロペス選手に次ぐ今季のクリーンアップ候補に最も近い選手とも言えます。

しかし宮崎選手が有力ではあるものの、オフには新外国人選手のアウディ・シリアコ選手も獲得しており、同じ三塁手の宮崎選手とポジション争いをしていくことになります。
シリアコ選手がどこまでやれるのかわかりませんが宮崎選手にはなんとかこのポジション争いを勝ち取って、筒香選手に次ぐ和製大砲となってほしいですね。

そこで今回は宮崎敏郎選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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宮崎敏郎(DeNA)選手のプロフィール

生年月日:1988年12月12日(28歳)
出身地:佐賀県唐津市
身長:172センチ
体重:85キロ
右投右打
内野手

宮崎敏郎選手のこれまでの成績は?

2011年日本文理大学から社会人野球のセガサミーに進むと1年目からレギュラーの座を掴み、都市対抗野球大会予選では打率429という高いアベレージを残し結果を出していきます。
続く社会人2年目も安定した成績でチームに貢献すると2012年のドラフト会議にてDeNAベイスターズから6位指名でプロ入りを果たします。

即戦力として入団したものの、故障の影響で一軍開幕入りに入れず二軍で過ごすことになります。
しかし二軍公式戦で結果を残すと5月中旬には一軍デビューを果たし、6月2日の日ハム戦ではプロ初安打初本塁打を記録します。

その後も度々一軍に出場するもプロ1年目は33試合/打率250/本塁打2/打点5という結果に終わり、翌年の2014年は5試合のみの出場に止まります。

一方二軍公式戦では

2013年:61試合/打率343/本塁打7/打点36
2014年:71試合/打率322/本塁打6/打点42

という好成績を残し、徐々に頭角を現していきます。

そして2015年は一軍公式戦での起用が増えていき、主に二塁手で58試合/打率289/本塁打1/打点10という成績を残します。
さらに昨シーズンの2016年は3番と5番のクリーンアップを任されることが多く、101試合/打率291/本塁打11/打点36という好成績を残し今季クリーンアップ定着に期待の掛かる選手となっています。

宮崎敏郎選手の2017年の成績と2018年の年俸は?

2017年成績:128試合/打率323/本塁打15/打点62
2018年推定年俸:8000万

今季首位打者を獲得した宮崎選手の年俸は5000万の大幅アップの8000万となりました。
チームは下剋上での日本シリーズ進出、個人としては首位打者のタイトルを獲得しているので、大幅アップは納得ですよね。

来季からの活躍にも期待大です。

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宮崎敏郎選手の守備力は?

自身では「守備力よりバッティングでアピールしたい」と言っているとおり、入団当初からバッティングの評価は高いですが、守備力に関してはそこまで高くないようです。

たしかに2014年の試合では一塁ベースカバーの際よそ見をして後ろに逸らすというプロでは珍しいミスもあったので、守備においては課題も多いのかなと思い昨シーズンの守備率を見てみたところ

一塁手:21試合/1失策/守備率994
二塁手:42試合/1失策/守備率993
三塁手:29試合/2失策/守備率967

となっており2015年においては失策0です。
ここまで守備位置が定まらないのに限らずこの守備率なら十分の成績ですね。

まあ定位置が決まってるほうがやりやすいとは思いますが、内野のほとんど守れるのはチームにとってもありがたいですよね。

宮崎敏郎選手の彼女の噂は?

宮崎選手は社会人出身なので、すでに結婚してるのかなと思っていましたが、まだ独身で彼女の噂もまったくありませんね。

インタビューでは「安心できる日は一日もない」と言っているとおり、今はまだ一軍定着を目指して野球に集中している時期かもしれないですね。
ただまだ情報がないだけで大学、社会人時代から支えてくれている彼女はいるかもしれないですね。

今季一軍でレギュラー定着となればオフには結婚とかあるかもしれません。
また宮崎選手の情報に注目していきたいと思います。

宮崎敏郎選手の出身中学や高校時代は?

小学6年生とプロ野球選手では比較的遅い時期に野球を始めたものの、唐津市立第一中学校では唐津スカイヤーズに入団し投手を務めていたそうです。

その後佐賀県立厳木高校に進学してからもそのまま投手となり、2年生の時にはチームの主力である4番・投手となり投げては最速141キロの直球、打っては高校通算24本塁打の強打でチームを引っ張るものの、3年最後の夏は2回戦敗退と甲子園未出場に終わります。

高校時代は全くの無名選手だったようですが、大学・社会人と徐々に力を付け社会人2年目で念願のプロ入りを果たします。

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宮崎敏郎選手のまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズの今季のクリーンアップ候補、宮崎敏郎選手を紹介してきました。
昨年の活躍は今季の大ブレイクを予感させるようなバッティングが印象的でしたが、今シーズン筒香選手とロペス選手が昨年に近い成績を挙げて宮崎選手が本塁打20本ぐらい打ってくれれば優勝も見えてきそうですね。

筒香選手の後ろに強打者が控えていると簡単に筒香選手を歩かせるわけにはいかなくなり、打線に厚みも出てくるので今季は不動のクリーンアップになるべくさらにバッティングを磨き、その才能を開花させてほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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