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阪神・大和がWBCへ?守備の成績やポジションは?嫁も気になる

阪神・大和がWBCへ?守備の成績やポジションは?嫁も気になる

昨日3月に開催されるWBC(ワールドベースボールクラシック)のメンバーが発表され28名中27名の侍ジャパンが正式に発表されました。
メンバーはほとんど報道どおりで、メジャー組が青木宣親選手だけというのはチーム事情で仕方ないですが残念ですね。

最後の1人は後日発表があるそうですが、内野手の可能性が高いということもあり早くもネット上では様々な予想がされています。
予想の大半は日本ハムファイターズの中島卓也選手やソフトバンクホークスの今宮健太選手、広島カープの田中広輔選手と守備力に定評のある選手が多く、中には阪神の大和選手の名前も挙がっています。

どの選手もチームの遊撃手を守っており守備力には申し分ないですが、大和選手は多くのポジションを守れるユーティリティプレイヤーなので選出されると守備固めとしては適任ですね。

そこで今回は阪神の大和選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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前田大和(阪神)選手のプロフィールは?

生年月日:1987年11月5日(29歳)
出身地:鹿児島県鹿屋市
身長:177センチ
体重:68キロ
右投両打

大和選手のこれまでの成績と守備率は?

樟南高校では1年と3年の夏に遊撃手として出場し、高い守備力が評価され2005年の高校生ドラフトで阪神タイガースから4位指名を受け入団します。

入団当初から守備力の評価は非常に高く「守備だけなら一軍レベル」と評価を受けるものの入団から3年間は二軍で過ごすことになります。
二軍公式戦では1年目の2006年から遊撃手として83試合に出場し13失策/守備率960という成績を残すとバッティングではリーグ最多となる儀打数を記録し、2年目の二軍公式戦でも最多犠打のタイトルと守備でも71試合/9失策/守備率976と前年度より数字を伸ばします。

続く2008年は二軍公式戦で3年連続最多犠打と66試合で8失策/守備率974という成績でショートでは最高守備率を記録します。

そして2009年からは一軍の公式戦でも出場するようになり、一軍では鳥谷敬選手が不動の遊撃手だったためこの年から2011年までは主に二塁手として出場することが多くなります。
しかしその守備力は健在で、この3年間は二塁手として108試合に出場すると失策はわずか3個という成績でその対応力の高さを見せます。

さらに2012年からは内野だけでなく中堅手として出場すると、内野手登録でありながら115試合に出場し1失策/守備率994という好成績を収め、続く2013年も同様に中堅手として104試合/2失策/守備率990という数字を残し、打撃面でもキャリアハイとなる打率273という数字を残しています。

そして2014年は外野手登録となり111試合/1失策/守備率996と鉄壁の守備を誇り、この年の日本シリーズではファインプレーを連発し何度もチームの危機を救うプレーを見せます。
さらにこの年は内野手ながら中堅手のゴールデングラブ賞を受賞し121試合で打率264とバッティングでも前年度に続き結果を残します。

2015年は再びセカンドの上本選手に変わって守備に就く機会も多く、二塁手では35試合/1失策/守備率994、中堅手では87試合に出場し失策0という守備力の高さで、この年のクライマックスシリーズでもセカンドでチームを救うファインプレーを見せています。

そして昨シーズンは主にセカンドで出場すると95試合で失策4/守備率986を記録し、ショートとセンターでは失策0を記録しています。

ザッと大和選手のこれまでの成績を振り返ってきましたが、それにしてもプロの世界で内外野を守れるのは本当に貴重な存在ですよね~。
しかも内野が本職で外野手でゴールデングラブ賞に選ばれるほどですし、セカンドの守備とか見てみると守備範囲も広く、特に捕球してから送球のスピードがとてつもなく早く広島の菊池涼介選手に肩を並べるほどの守備力ですよね。

あとバッティングで打率270ぐらいをキープすればとてつもない選手になると思いますが、この辺はなかなか難しいんですかね。
それでもオフはスイッチヒッターの練習をしているそうなので今季バッティングのほうでも開花するのを期待しています。

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大和選手はWBCに選出される?ポジションは?

今回のWBCメンバーの残りの1枠は本来日本ハムの中島卓也選手だったそうですが、中島選手がケガのため出場を断念し急遽1枠が空いたからだそうです。

そうなると現時点でのショートが本職なのは巨人の坂本勇人選手のみなので、ソフトバンクホークスの今宮健太選手や広島カープの田中広輔選手の名前が挙がっており、本来のポジションである大和選手の名前も挙がってきています。

ではこの3人から誰が選ばれるのか注目が集まりますが、打撃力と走力で取るなら田中選手、守備を取るなら大和選手かなと思います。

田中選手のバッティングは昨季広島のリーディングヒッターとして打率265という成績を残し、走塁においても盗塁28という成績を残しています。
しかし守備においては昨季リーグワーストとなる18失策を記録しており守備固めとしてはやや不安もあります。

一方大和選手は守備力においては文句のつけようもなく投手と捕手以外はどのポジションでも守れる守備力はありますが、バッティングでは田中選手に分があると思います。

ただメインで出場するのはあくまでも坂本選手なので交代要員としては、どの守備もこなせる大和選手がいいのではないかと思います。
特に拮抗した試合では一つの守備のミスが負けにも繋がるので、攻撃面より守備面を重視したほうが勝ちに繋がるのではないでしょうか。

一応各報道ではこの3人が有力となっていますが、千葉ロッテの鈴木大地選手や中日の堂上直倫選手もいるので誰が選ばれるのかわかりませんね。

大和選手の嫁はアナウンサー?

大和選手は2013年フリーアナウンサーの原麻里子さんと結婚されています。

野球選手とアナウンサーの結婚はよくあることですが、嫁さんのプロフィール等を見てみるとケーブルTVのリポーターを中心に活動しているみたいですね。
特にどこかのキー局出身のアナウンサーとかではないようですがネット上では画像も出ており、やはりアナウンサーだけあってとてもキレイな方です。

日本の代表として大和選手が選ばれるようなことがあれば嫁さんも喜んでくれそうですね。

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大和選手のまとめ

今回は阪神タイガースの守備のスペシャリスト・(前田)大和選手を紹介してきました。

侍ジャパンとして大和選手の名前が挙がっていますが、もし選出されるようなことがあれば菊池選手と共に世界レベルの二遊間の守備を見せてほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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