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2017年プロ野球ブレイク候補の若手は?セリーグ球団別選手一覧

2017年プロ野球ブレイク候補の若手は?セリーグ球団別選手一覧

毎年プロ野球では大きな飛躍を遂げる選手が現れ、昨年であれば「神ってる」活躍で野球界を盛り上げた広島カープの鈴木誠也選手がその代表とも言えます。

さらにセリーグにおいては鈴木選手だけでなく巨人の田口麗斗投手やDeNAベイスターズの今永昇太投手、阪神の北条文也選手等が2016年ブレイクを果たした選手だと思います。
そこで今季2017年のプロ野球界でブレイクの兆しを見せる若手選手達を球団別で紹介していきたいと思います。

全球団紹介していきますが、今回はセリーグから期待の若手を紹介していきたいと思います。
2017年、どの選手が第二の鈴木誠也選手になるのか注目です。

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広島カープ

西川龍馬選手

年齢:22歳
2015年ドラフト5位

昨年ルーキーイヤーながら開幕一軍スタートし、51打数15安打と少ない打席数ながら打率294という高いアベレージを残しています。
巧打・俊足の持ち主で鈴木誠也選手から「天才」と評されるほどバッティングセンスは飛び抜けています。

西川選手は「西川龍馬(広島カープ)は天才肌?彼女や弟は?中学高校時代がすげぇ」でも紹介しています。

堂林翔太選手

年齢:25歳
2009年ドラフト2位

高卒ルーキーながら1年目から144試合に出場して14本塁打といきなりブレイクを果たしましたが、2年目からは徐々に成績も落とし2016年は守備要因で出場することが多くなります。
堂林選手は「復活」という方が合っていると思いますが、1年目よりもさらにブレイクすることが期待されます。

堂林選手は「堂林翔太の嫁・枡田絵理奈との馴れ初めは?現在は2軍で成績は?」でも紹介しています。

福井優也投手

年齢:28歳
2010年ドラフト1位

大学時代日本ハムの斎藤祐樹投手と西武の大石達也投手と共に早大トリオと言われ一時代を築いた投手です。
1年目から1軍で8勝をマークし、2015年も9勝と自己最多を記録するものの2016年は出場機会も減り5勝4敗となります。

実力的には昨年最多勝投手となった野村祐輔投手に引けを取らないほどのピッチャーなので2017年の大ブレイクが期待されます。

福井投手は「福井優也(広島)の彼女は?巨人との関係は?出身中学や高校時代も」でも紹介しています。

野間峻祥選手

年齢:23歳
2014年ドラフト1位

1年目は一軍公式戦127試合に出場するも打率241という結果に終わるものの、昨年は二軍で86試合/打率299/本塁打7/盗塁20を記録します。
3年目の今季飛躍が期待できる選手の1人です。

野間選手は「野間峻祥(広島)の彼女や母は?出身中学高校や中部学院大学時代も」でも紹介しています。

巨人/読売ジャイアンツ

岡本和真選手

年齢:20歳
2014年ドラフト1位

プロ入団からの2年間、一軍公式戦は20試合ほどの出場に止まりますが、昨年の二軍公式戦では18本塁打を放つ等徐々にバッティング開花し始めています。
巨人の三塁手は村田修一選手とマギー選手がいるので、この中を割って入るにはかなり高い壁となりますが何とか一軍開幕スタートを掴んでブレイクしてほしいです。

岡本選手は「岡本和真(巨人)の二軍成績や年俸は?彼女は?高校時代も調査!」でも紹介しています。

桜井俊貴投手

年齢:23歳
2015年ドラフト1位

昨シーズンはオープン戦で結果を残すものの、一軍公式戦では1試合のみの登板となり4失点で敗戦投手となります。
故障のため1年目はほとんどマウンドに立つことはありませんでしたが、昨日のウインターリーグでは上々の成績を残しているので今季登板回数も増やし本来の実力を発揮してくれるのではないかと思います。

桜井投手は「桜井俊貴(巨人)の成績や年俸は?彼女はいる?出身中学や高校も」でも紹介しています。

長谷川潤投手

年齢:25歳
2015年育成ドラフト8位

独立リーグの石川ミリオンスターズから育成選手として入団するものの、すぐに支配下登録となり昨年は一軍で1試合登板しています。
結果は3試合で0勝1敗と振るいませんでしたが、二軍では7勝5敗/防御率2.77と結果を残しています。

独立リーグ出身では中日の又吉克樹投手や千葉ロッテマリーンズの角中勝也選手もいるので長谷川投手もブレイクしてほしいですね。

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横浜DeNAベイスターズ

関根大気選手

年齢:21歳
2013年ドラフト5位

1年目から一軍公式戦に出場し、昨年は主に守備固めや代走を中心にシーズン70試合に出場しています。
出場機会は増えてきたものの打撃においてはまだ覚醒とまではいっていません。

関根選手は「関根大気(DeNA)の彼女や兄妹は?出身中学や高校時代も調査」でも紹介しています。

打撃が上がってくれば貴重な戦力となるので今季はバッティングの方でも注目です。

熊原健人投手

年齢:23歳
2015年ドラフト2位

仙台大学ではノーヒットノーランを記録する等、即戦力として期待され入団すると1年目から18試合に登板します。
29イニングを投げ1勝1敗/防御率4.97の成績に終わるものの、先発や中継ぎで活躍し今季はさらに出場機会も増えそうなのでブレイクも近いのではないかと思います。

熊原投手は「熊原健人(DeNA)の彼女は?天然で宇宙人と話題!成績や年俸も」でも紹介しています。

平良拳太郎投手

年齢:21歳
2013年ドラフト5位

昨年オフ、山口俊投手の人的補償で巨人から移籍した平良投手も若手ブレイク候補の一人です。
昨シーズン二軍で6勝を挙げる等、徐々に頭角を現してきていますが選手層の厚い巨人がゆえに出場機会は多くありませんでした。

DeNA移籍でブレイク出来るのか、注目が集まる選手です。

平良投手は「平良拳太郎(巨人)が人的補償でDeNAへ!成績や年俸に背番号も」でも紹介しています。

阪神タイガース

望月惇志投手

年齢:19歳
2015年ドラフト4位

1年目の昨シーズンは二軍で5勝4敗/防御率3.84という結果を残すと、シーズン終盤に一軍公式戦初先発を予告されるも雨で試合は中止となり一軍デビューは中継ぎとして登板します。
しかし1回を投げ無失点という好投に今季は開幕一軍の可能性も高い投手と言えます。
今季一軍初先発となるのか注目です。

望月投手は「阪神・望月惇志が先発へ!出身中学や高校は?兄弟や彼女も調査!」でも紹介しています。

陽川尚将選手

年齢:25歳
2013年ドラフト3位

プロ入りから2年間は二軍公式戦のみの出場でしたが着々と実力を付け、2015年のウインターリーグでは17試合で打率345とバッティングセンスの高さを見せます。
そして昨シーズン一軍昇格を果たすと29試合に出場し打率167という結果に終わるものの2本塁打を放ち、二軍では打率301/本塁打14と今季の覚醒に期待が高まる結果を残しています。

陽川選手は「陽川尚将(阪神)の彼女は?成績は?出身中学や金光大阪高校時代も」でも紹介しています。

植田海選手

年齢:20歳
2014年ドラフト5位

昨シーズン二軍で盗塁12個と、その能力を買われ代走で一軍公式戦に1試合のみ出場しましたが結果は盗塁死という結果に終わりました。
しかし首脳陣の期待は大きく、2月のキャンプでは一軍に参加するそうです。

この期待を受けて今季バッティングが開花し、ブレイクできるのか注目が集まります。

植田選手は「阪神・植田海の彼女は?出身中学や近江高校時代にやんちゃの意味も」でも紹介しています。

小野泰己投手

年齢:年齢22歳
2016年ドラフト2位

富士大学から昨年のドラフトで2位指名された小野投手です。
2月からスタートする一軍キャンプに参加し、ルーキーイヤーからの活躍が期待されます。

大学時代は最優秀防御率等、抜群の安定感を見せていましたがプロではどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

小野投手は「小野泰己が阪神ドラフト2位で評価は?富士大時代や出身高校も調査」でも紹介しています。

ヤクルトスワローズ

廣岡大志選手

年齢:19歳
2015年ドラフト2位

第二の山田哲人と言われるほどのバッティングセンスで一軍公式戦初出場は、あのDeNAベイスターズの三浦大輔投手から初安打初本塁打を放っています。
また、二軍でも10本塁打と1年目から結果を残している一方で141三振と課題はあるものの、2年目どこまで成績を伸ばせるのか注目が集まります。

廣岡選手は「廣岡大志(ヤクルト)の彼女や実家は?出身中学や智弁学園時代も」でも紹介しています。

山崎晃大朗選手

年齢:23歳
2015年ドラフト5位

昨シーズン二軍公式戦で100試合に出場し、打率251/本塁打2/盗塁38と盗塁王のタイトルを獲得しています。
一軍公式戦では7試合に出場するものの18打数3安打と結果を残せなかったものの武器の俊足を活かして1盗塁を記録しています。

杉浦稔大投手

年齢:24歳
2013年ドラフト1位

即戦力として大きく期待されていた杉浦投手ですが、1年目と2年目は2勝2敗、1勝3敗と思うような結果を残せませんでした。
3年目となる昨シーズンは自己最高の17試合に登板するものの3勝2敗に止まるものの二軍では6試合で防御率1.78という結果を残します。

オフにはテレビ東京のアナウンサーの紺野あさ美さんとの結婚も発表し「今季こそ」はという気持ちも強いと思うので何とかブレイクを果たしてほしいです。

杉浦投手は「杉浦稔大(ヤクルト)の出身中学や高校大学時代は?弟もイケメン?」でも紹介しています。

寺島成輝投手

年齢:18歳
2016年ドラフト1位

履正社高校からドラフト1位で入団した寺島投手には1年目からの活躍が期待できます。
高校時代はプロに行くためにあえて全球種を使わずに凌いでいたそうなので、彼が全力を出した時はどんなピッチングになるのか楽しみです。

寺島投手は「寺島成輝(ヤクルト)の変化球はどう?評価は?履正社時代や父母も」でも紹介しています。

中日ドラゴンズ

高橋周平選手

年齢:23歳
2011年ドラフト1位

プロ1年目から二軍で本塁打王のタイトルを獲得する等、早くからバッティングで注目を集めるものの一軍では2014年の打率257/本塁打6がキャリアハイとなっています。
しかし年々一軍での出場回数は増えてきているので打撃が開花すれば大ブレイクを果たしてくれると思います。

高橋選手は「高橋周平(中日)がイケメンで彼女は?出身中学や高校時代も調査」でも紹介しています。

友永翔太選手

年齢:25歳
2014年ドラフト3位

社会人出身で即戦力選手として期待されるものの1年目は一軍で7試合の出場に止まり、2年目のシーズンも12試合で打率222と結果を残せていません。
しかし昨シーズンは二軍で88試合に出場し打率266という数字を残しています。

今季開幕一軍登録を果たし、結果を残せるのか注目が集まります。

柳裕也投手

年齢:22歳
2016年ドラフト1位

昨年の大学BIG3の1人、柳裕也投手は1年目から先発ローテ入りが期待できる投手です。
中日の投手王国復活のキッカケとなれるのか柳投手には期待が高まります。

柳投手は「柳裕也(明治大)のドラフト進路は中日?出身中学や横浜高校時代も」でも紹介しています。

2017年セリーグブレイク候補選手に関する記事一覧

2017年セリーグブレイク候補選手のまとめ

2016年のドラフトは投手の当たり年と言われ1年目からの活躍が期待できる選手も多いですが、こればっかりは始まってみないとわかりませんし下位指名の選手がいきなりブレイクすることも多々あります。

注目されていなかった選手が彗星のごとく出てくるのもプロ野球の醍醐味でもあり、今回紹介した選手だけでなくどんな選手にもブレイクの可能性はあると思うので頑張ってほしいですね。

また2月から始まるキャンプではさらに期待の若手選手が出てくると思うので随時追加していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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