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松坂大輔は2017に引退か戦力外?通算成績は?嫁や子供も調査!

松坂大輔は2017に引退か戦力外?通算成績は?嫁や子供も調査!

今年もシーズン終盤となりこれから野球界では選手の去就が注目されていきます。
ドラフト指名で新しくプロ野球界に入団する選手もいれば引退や戦力外という形で野球界から去っていく選手もいます。

かつてスーパースターだった選手も必ず引退する日が来ることになりますね。
野球ファンとしては寂しい限りですが、こればっかりは仕方のないことです。

2014年メジャーから日本野球界に戻ってきた元西武ライオンズのエース、現ソフトバンクホークスの松坂大輔選手もかつては「平成の怪物」と呼ばれ一時代を築きました。

現在はケガ等で2軍の試合にも出れていない状態ですが、2017年松坂選手の去就はどうなるのか気になりますね。
巷では「もう限界では?」とか投球フォームが変わって以前の球威は戻らない等、引退か戦力外ではないかと様々な憶測が飛んでいます。
今回は松坂大輔選手の現在の状況や通算成績、また嫁や子供のことまで紹介していきたいと思います。

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平成の怪物と言われた高校時代と松坂世代

神奈川県の名門・横浜高校のエースとして2年生から背番号「1番」を託されます。

高校3年生の夏の大会では準々決勝の対PL学園高校戦、延長17回を投げぬく力投を見せ、決勝戦ではノーヒットノーランという偉業を達成し、圧倒的な強さで春夏連覇を果たしました。
150キロを越えるストレートに高校生とは思えないキレのあるスライダーで「平成の怪物」と言われました。
高校の通算成績は

  • 登板数:59
  • 防御率:1.12
  • 完投:34
  • 完封:13
  • 奪三振:423
  • 40勝1敗

という記録的な成績を残しています。
また松坂大輔選手の同学年にはプロ野球選手として活躍する選手が多いことから「松坂世代」よ呼ばれるようになりました。
それほど松坂大輔選手の登場は当時、社会現象とも言えるぐらいの注目度と人気がありました。

松坂世代の代表的な選手は阪神の藤川球児選手巨人の村田修一選手ソフトバンクホークスの和田毅選手などがいます。

プロとメジャーの通算成績

高校野球のスーパースターだった松坂選手ではその俊のドラフトでも当然1位で指名されました。

指名した球団は日本ハムファイターズ、横浜ベイスターズ、西武ライオンズで自身は横浜高校のある横浜ベイスターズを希望していたそうですが、
交渉権を獲得した球団は西武となり交渉の末、西武ライオンズに入団することとなりました。

鳴り物入りで西武に入団した松坂選手ですが、1年目の初先発では155キロの速球で勝利投手となり鮮烈なデビューを果たしました。
日本球界で数々の記録を残し2006年、メジャーリーグへと挑戦します。

NPBでの通算成績

  • 在籍期間:8年
  • 登板:204
  • 防御率:2.95
  • 完投:72
  • 完封:18
  • 奪三振:1355
  • 108勝60敗

MLBでの通算成績

  • 在籍期間:8年
  • 登板:158
  • 防御率:4.45
  • 完投:1
  • 完封:0
  • 奪三振:720
  • 56勝43敗

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日本球界復帰後1軍の登板0!原因はフォームの改造と太りすぎ?現在は?

2014年オフ、福岡ソフトバンクホークスに3年12億という大型契約で日本野球界へ復帰した松坂大輔選手ですが、現時点で1軍での登板はなく2軍戦で登板しても炎上する結果が続いています。

全盛期の松坂選手の投球を知っている人からするとなぜここまでなってしまったのかと不思議に思う人も多いでしょうね。

原因の一つとして言われているのがフォームが変わってしまったことだと言われています。
以前のような体全体を使った体重移動から生まれる豪快なフォームではなく今では手だけで投げているような、いわゆる手投げのような状態になっています。
この原因は太りすぎたせいやメジャーのマウンドは土が固すぎて踏ん張ることができないため手投げになったと言われています。

この辺は素人が判断できることではありませんが、動画を見るとたしかにフォームは変わっています。
不振の原因はこの辺にあるのでしょうか。

松坂大輔選手の嫁や子供は?

松坂大輔選手の嫁さんはもう有名なので今さらですが、一応紹介しときます。
松坂選手の奥さんは元日本テレビのアナウンサーの柴田倫世さんです。

メジャーに行っても松坂選手を支え続けたそうです。
子供は男の子一人と女の子二人の三人のお子さんがおられます。

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松坂大輔選手のまとめ

今回紹介した選手は平成の怪物と言われた松坂大輔選手を紹介しました。
最近では2017年で戦力外やもう引退ではないかと言われていますが、家族や周りのスタッフ、野球ファンだけでなく本人が一番復活を望んでいると思います。

全盛期の姿を知っている分もう一度1軍のマウンドで投げる松坂選手を見てみたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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