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2017開幕直前!プロ野球パリーグ順位予想!注目選手も一挙紹介

2017開幕直前!プロ野球パリーグ順位予想!注目選手も一挙紹介

3月末からのプロ野球開幕に向け、各球団2月から春季キャンプに入ります。
昨年のシーズンオフからの補強も全球団ほぼほぼ完了し、新体制で2017年シーズンに臨んでいくことになると思いますが、今年はどんな熱い闘いが見れるのか非常に楽しみですね。

そこで今回は前回の2017年シーズンセリーグ順位予想に続き、昨シーズン日本ハムファイターズの優勝に終わったパリーグの順位予想をしていきたいと思います。

もちろん勝手な予想なので外れることを前提に軽い気持ちで見ていただければと思います。

では昨年の順位から見ていきたいと思います。

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2016年パリーグ順位

1位:北海道日本ハムファイターズ(87勝53敗3分)
2位:福岡ソフトバンクホークス(83勝54敗6分)ゲーム差2.5
3位:千葉ロッテマリーンズ(72勝68敗3分)ゲーム差12.5
4位:埼玉西武ライオンズ(64勝76敗3分)ゲーム差8.0
5位:東北楽天ゴールデンイーグルス(62勝78敗3分)ゲーム差2.0
6位:オリックスバファローズ(57勝83敗3分)ゲーム差5.0

昨シーズンは球史に残るような大逆転劇で日本ハムファイターズの優勝に終わり、そのままの勢いで日本一にも輝きましたね。
シーズン前までは当初の予想通り、圧倒的戦力でソフトバンクホークスがダントツトップに立っていましたが、中盤から日ハムが徐々に差を詰めてきてあれよあれよという間に逆転してしまいました。

まさに野球だけでなくスポーツの醍醐味を見せてくれたような1年でしたが、今シーズンはこの順位がどのように変動するのでしょうか?
それでは2017年シリーズの順位予想をしていきます。

2017年パリーグ順位予想!

1位:福岡ソフトバンクホークス
2位:北海道日本ハムファイターズ
3位:埼玉西武ライオンズ
4位:楽天ゴールデンイーグルス
5位:千葉ロッテマリーンズ
6位:オリックス・バファローズ

やはり上位は今年も戦力的にほとんど変わらないソフトバンクと日本ハムファイターズではないでしょうか。

特にソフトバンクについては層の厚さは12球団一だと思うので、順当にいけばソフトバンクのダントツ優勝だと思います。
しかも昨年大逆転を許しているので今回は気の緩みも一切なく、昨年の悔しさをバネに今年は1年を通して全開でくるのではないかと思います。

では各球団の戦力や注目選手を紹介していきます。

福岡ソフトバンクホークス

選手層の厚さは12球団一と言われるソフトバンクホークスはやはり優勝候補の筆頭になってくると思います。
昨年は柳田悠岐選手、内川聖一選手を中心に二桁本塁打を放った野手が5人おり、打線にも抜け目がない印象です。

投手陣も昨年の勝利数1、2位の和田毅投手、武田翔太投手を中心に千賀滉大投手もいますし攝津正投手も復活すれば磐石と言えます。
さらに抑えには絶対的守護神のサファテ投手も控えているのでウイークポイントを探すほうが難しいですね。

しかもまだ確定していませんが千葉ロッテの主砲だったデスパイネ選手も移籍濃厚となっているのでこの移籍が決まれば脅威以外の何者でもありません。

ただ個人的に注目しているのは自主トレで減量に成功した松坂大輔投手の復活も注目したいところです。

2017年ソフトバンクホークスの注目選手を紹介!

柳田悠岐選手

2年連続のトリプルスリーは達成できなかったものの、昨季は打率306/本塁打18本という結果を残しています。
ケガの具合も気になるところですが、順調に回復しているようなので今シーズンも期待できますね。

柳田選手は「柳田悠岐(ギータ)の嫁や子供は?FAでカープ?私服や髪型も調査」でも紹介しています。

千賀滉大投手

侍ジャパン入りも決定し3月に行われるWBCに参加する千賀投手です。
昨年は自身初となる二桁勝利をマークし、将来のエース候補として同じ若手の武田翔太投手と勝利を積んでいってくれると思います。

千賀投手は「千賀滉大の出身中学や高校は?嫁はいる?球種のフォークがすごい」でも紹介しています。

北海道日本ハムファイターズ

昨年は歴史に残る大逆転でリーグ優勝に輝きましたが、戦力的にダントツのソフトバンクホークス相手にさすがに2年連続であそこまで劇的な逆転はないと思っています。

しかし二刀流の大谷翔平選手を中心に主力の入替がほとんどない日ハムが強いのは間違いないと思うのでやはり上位Aクラス入りの可能性は高いと思います。

2017年日本ハムファイターズの注目選手を紹介!

中田翔選手

侍ジャパンにも選出され、DeNAベイスターズの筒香嘉智選手と並ぶ日本の主砲は今季も注目ですね。
昨年は西川遥輝選手や中島卓也選手、大谷翔平選手のような出塁率が高く、足の早い上位打線がいてこそという部分はありましたが110打点で打点王を獲得しました。

日本の主砲として今季は本塁打30本は欲しいところですね。
自主トレでは肉体改造に取り組み、引き締まった筋肉を披露していたので今季も期待できそうです。

中田選手は「中田翔の嫁の卒アル画像や子供は?食事会メンバーや実家の場所も」でも紹介しています。

大田泰示選手

昨年オフ、巨人からトレードで移籍した大田泰示選手には注目です。
未完の大器と言われ、長く覚醒が待たれていましたが選手層が厚く出場機会が少ない巨人を出ることにより良い結果に転がるのではないかと思います。

特に日ハムではセンターの陽岱鋼選手が巨人に移籍したことで、大田選手にとってはチャンスが広がるのでポジション争いを勝ち抜き才能を開花させてほしいです。
ここでも栗山マジックが見れるかもしれませんね。

大田選手は「大田泰示は日本ハムトレードで覚醒する?結婚した嫁や出身中学も」でも紹介しています。

埼玉西武ライオンズ

昨年は4位Bクラスという結果に終わりましたが、打線は浅村栄斗選手、中村剛也選手、メヒア選手等パリーグ屈指の強力打線を誇っています。
この打撃陣でBクラスというのが信じられませんが、順当にいけば優勝争いの一角に加われると思います。

ただエースだった岸孝之投手の移籍はかなりの戦力ダウンになると思いますが、その辺は菊池雄星投手や高橋光成投手が中心となってカバーしてほしいです。

2017年西武ライオンズの注目選手を紹介

森友哉選手

昨年は打率292、本塁打10本という結果で、前年度の本塁打17本より若干落としてしまいましたが今季も主力の一人で間違いないと思います。
森選手が西武の正捕手となれば巨人の阿部慎之介選手のような「打てる捕手」になれると思うので頑張ってほしいです。

森選手は「森友哉(西武)に彼女はいる?出身中学や高校は?成績や年俸の調査」でも紹介しています。

多和田真三郎投手

昨年ルーキーイヤーながら7勝を挙げた多和田投手の2年目は非常に楽しみです。
多和田投手には「2年目のジンクス」関係なく、岸投手が抜けた穴を埋めるためにも二桁勝利を果たしてほしいですね。

多和田投手は「多和田真三郎(西武)の成績は?出身中学や富士大時代に彼女の噂も」でも紹介しています。

本田圭祐

オフにはU-23日本代表にも選ばれ今季飛躍の年となるのか期待が高まります。
2017年は一軍定着となるのか注目です。

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東北楽天ゴールデンイーグルス

4位には楽天ゴールデンイーグルスが入ってくるのではないかと思います。
理由としてはやはり先発投手が揃っているというところで、特に西武の岸孝之投手の加入はかなり大きなものとなりそうです。

エースの則本昂大投手と岸投手で25勝できれば十分ですし、さらには美馬学投手や塩見貴洋投手に加え安樂智大投手の成長も楽しみです。
しかし投手陣は安定していますが、打者陣は若干弱いという印象でウィーラー選手ともう一人主砲となるバッターが欲しいところです。

2017年楽天ゴールデンイーグルスの注目選手を紹介!

茂木栄五郎選手

昨年ルーキーイヤーながらレギュラーに定着し、打率278/本塁打7/盗塁11と結果を残しました。
さらに2度のランニングホームランを決めるという離れ技で新人王候補になるほどの活躍を見せてくれました。

今季の茂木選手の飛躍には注目です。

茂木選手は「茂木栄五郎(楽天)の出身中学や大学は?彼女いる?年俸や成績も」でも紹介しています。

釜田佳直投手

2014年にトミー・ジョン手術を受け、昨年見事に復活を果たし7勝を記録した釜田投手には注目です。
今季自身初の二桁勝利を果たしてくれればAクラス入りも見えてくると思います。

釜田投手は「釜田佳直(楽天)に彼女はいる?成績や年俸は?出身中学や高校も」でも紹介しています。

千葉ロッテマリーンズ

昨年3位Aクラス入りを果たした千葉ロッテマリーンズは5位と予想しました。
かなり順位が下がる予想をしましたが、やはり一番の大きな要因はデスパイネ選手の退団だと思います。

やはり主砲が抜けるというのはチームにとって非常に影響が大きく、今季はその穴をどう埋めるのかがカギとなりそうです。

2017年千葉ロッテマリーンズの注目選手を紹介!

角中勝也選手

昨年の首位打者である角中選手は今季も注目ですね。
独立リーグ出身ながら一躍スターダムの階段を駆け上がり、ついには球界を代表する好打者となった角中選手には今季も期待できますね。

角中選手は「角中勝也(ロッテ)の嫁や子供は?守備の評価は?父親や出身中学も」でも紹介しています。

南昌輝投手

涌井秀章投手と石川歩投手の二大エースを中心に、今季から西野勇士投手が先発に転向することになった千葉ロッテの投手陣の中でもセットアッパーの南昌輝投手に注目していきたいと思います。

昨年は57試合に出場し16ホールドと飛躍の年となりましたが、今季はさらなる活躍が期待できると思います。

南投手は「南昌輝(ロッテ)の結婚した嫁は?出身中学高校や立正大学時代も」でも紹介しています。

オリックスバファローズ

ファンの方には申し訳ありませんが2年連続の最下位と予想させていただきました。
やはり糸井嘉男選手の抜けた穴が非常に大きく戦力ダウンは否めないと思います。

ルーキーの吉田正尚選手が着実に成長し、今季の飛躍が楽しみですが全体的な投打の戦力を見ると他球団に比べると厳しいかなという印象です。

2017年オリックスバファローズの注目選手を紹介!

金田和之投手

糸井嘉男選手の人的補償でオリックスに移籍した金田投手に注目です。
2014年は40試合に登板し5勝1敗という成績を挙げましたが、ここ数年は二軍で過ごすことが多くなっています。

金田投手は「金田和之(阪神)がオリックスに移籍!球種や評価は?彼女はいる?」でも紹介しています。

今季から新天地での飛躍が期待される選手の一人です。

若月健矢選手

オリックスバファローズの正捕手に一番近い選手が若月選手だと思います。
昨年はチームの捕手の中では一番の出場数を果たし、今季さらなる活躍が期待できます。

若月選手は「若月健矢(オリックス)は正捕手?彼女は?出身中学や高校時代も」でも紹介しています。

2017年パリーグ順位予想に関する記事一覧

2017年パリーグ順位予想のまとめ

前回に引き続き2017年の順位予想を勝手に予想してきましたが、パリーグはソフトバンクと日本ハムがやはり今季も強そうですね。
とくに日ハムの大谷翔平選手には日本のみならずメジャー球団も数多く注目していると思うので、今季も野球史に残るような活躍が期待できます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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