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網谷圭将(DeNA)の捕手の評価は?彼女は?出身中学や高校も

網谷圭将(DeNA)の捕手の評価は?彼女は?出身中学や高校も

いよいよプロ野球界では各チームとも春季キャンプがスタートし、球春到来の時期となっています。
今年はこのキャンプからどんな若手選手やブレイク選手が出てくるのか非常に楽しみですが、昨年初のクライマックスシリーズ進出を果たし、今季優勝の期待の掛かる横浜DeNAベイスターズの一軍キャンプには注目ですね。

今年はドラフト1位の濱口遥大投手や6位指名の尾仲祐哉投手、巨人から移籍した平良拳太郎投手等の今年新加入した選手も楽しみですが、特に育成選手からただ一人一軍キャンプに選出された網谷圭将選手には注目が集まりそうです。

昨年の台湾ウインターリーグで結果を残したことが今回の一軍キャンプへ選出された理由だとは思いますが、今年支配下登録となり一軍初出場を果たすのか網谷選手のこれからが楽しみです。

そこで今回は網谷圭将(あみやけいしょう)選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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網谷圭将(DeNA)選手のプロフィール

生年月日:1997年10月3日(19歳)
出身地:千葉県市原市
身長:183センチ
体重:78キロ
右投右打
捕手

育成ドラフト1位でDeNAへ!二軍の成績は?

千葉英和高校から2015年ドラフト会議で、その強肩強打の逸材から育成ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団します。

入団当初は二軍キャンプに参加するものの、一軍紅白戦に出場する機会を受けそこで3打数2安打1打点と結果を残すとラミレス監督から高い評価を得て、高卒育成選手では異例の一軍キャンプに参加することになります。

しかしその後の練習試合で捕手として出場すると、バッティングの際、右手のひらを骨折するというアクシデントに見舞われ長期離脱を余儀なくされます。
その後復活を果たすものの、この年は二軍公式戦で19試合に出場し38打数7安打/打率184/打点5という数字ながら長打率263と長打力のあるバッティングをアピールします。

一方捕手としての守備率は6試合で失策1/捕逸1/守備率947と課題の残るシーズンとなりました。

そしてオフには台湾で行われたウインターリーグに参加し、16試合で50打数19安打/打率380/二塁打6/打点6と好成績を記録し、長打率においては実に.500という高い数字を残しています。

この結果を受けて今年の一軍キャンプに参加することになったそうなので「ハマのアミちゃん」こと網谷選手にはキャンプでも結果を残してまずは支配下登録となってほしいですね。

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網谷圭将選手は打撃好評で筒香2世?捕手としての評価は?

網谷選手の1年目のシーズンは骨折により大きく出遅れ、成績自体は振るわなかったですね。
やはりルーキーイヤーで半年のブレイクは相当影響があったんだとは思いますが、オフのウインターリーグでは持ち前の強打を活かして高い数字を残しています。

網谷選手は育成選手ながらラミレス監督や首脳陣からの評価も高く、打撃においては現役時代バッターとしても成功を収めたラミレス監督から「筒香嘉智選手のようなバッターになれる素質がある」と太鼓判を押されているほどバッティングの評価は非常に高いです。
あのラミレス監督がここまで言うほどなので、素質は郡を抜いてるんでしょうね。

しかし打撃は「プロ一軍レベル」と評されるものの、守備力はまだまだのようで昨年も本職の捕手や三塁手でも守備率はそこまで高くなく、まずは守備が課題のようです。

球団の構想ではこのまま捕手として育てていくのか、三塁手なのか外野手なのかまだ流動的だそうですが、できれば球界自体が望んでいる「打てる捕手」としてじっくり育てていってほしいですね。

これは勝手な予想ですが、外野手としても育てていく構想があるのならほんとに筒香選手の位置を受け継ぐ形になるかもしれないですね。
あと2、3年すれば筒香選手がメジャーに挑戦することも考えられるので、その頃には筒香選手と入れ替わりで網谷選手がレフトとベイスターズの4番を担うのかもしれません。

これから網谷選手がどんなスラッガーになっていくのか今から楽しみです。

網谷圭将選手の彼女の噂は?

網谷選手は見た目もかなりイケメンなので彼女の存在も気になりますね。
何か情報がないかなとツイッターやネット上を調べてみましたが、まだ注目を集め始めた選手なのかどこにも情報はありませんでした。

まあ当然と言えば当然ですが、高卒からプロ入りしているので今はまだ野球に集中しているのかもしれないですし、ファンとしてもまだ野球一筋で行ってほしいところですね。

また情報があれば追記していきます。

網谷圭将選手の出身中学や千葉英和高校時代は?

網谷選手の出身中学は市原市立ちはら台南中学校という所で、中学時代は千葉市リトルシニアに所属していたそうです。
中学3年生の時には全国制覇を果たし、千葉英和高校に入学すると1年夏にはチームの主軸となります。

その後4番を任されると、その強肩を買われこの時捕手へ転向することになります。

高校3年間で甲子園出場経験もなく無名の選手だった網谷選手でしたが、春の千葉大会2回戦で対戦した千葉黎明高校の投手目当てに視察に来ていたプロのスカウト陣の前で140メートル弾の特大ホームランを放ち、一躍プロ注目のスラッガーとしてドラフト候補に躍り出ます。

最終的にはこの一発がプロ入りのキッカケとなったそうですが、ほんとうに何が起こるかわかりませんね。

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網谷圭将選手のまとめ

今回は今季ブレイクが期待される横浜DeNAベイスターズの網谷圭将選手を紹介してきました。
あのラミレス監督から高評価を受けているので、今年支配下登録になる可能性は高いですね。

これからどんな選手に成長していくか楽しみですが、筒香選手に次ぐ和製大砲として覚醒する日がくるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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