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成田翔(ロッテ)がイケメンすぎる!彼女は?出身中学や高校も

成田翔(ロッテ)がイケメンすぎる!彼女は?出身中学や高校も

2月1日から各球団キャンプインし、昨年のドラフトで新加入した選手や若手のホープ達が連日報道され、春季キャンプは新しい選手を知るキッカケにもなりますよね。

こうやって日々若手選手が紹介されていく中で感じるのは、最近の野球界は「イケメン」がほんとに多いですよね。
もちろん昔もイケメン選手はいましたが、最近はその数がとにかく多く特にパリーグのイケメン率の割合は相当高いと思います。

例えば日本ハムでは中島卓也選手や谷口雄也選手、西川遥輝選手等がおり、千葉ロッテでは平沢大河選手やドラフト1位ルーキーの佐々木千隼投手、成田翔投手等、挙げればキリがないほどです。
その中でも特に成田翔(なりたかける)投手は「イケメン」でもあり「かわいい系」でもあるということで、母性本能をくすぐるのかまだ一軍公式戦出場はないものの女性ファン急増中の注目選手です。

そこで今回は千葉ロッテマリーンズのイケメン左腕・成田翔投手を紹介していきたいと思います。

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成田翔(なりたかける)投手のプロフィール

生年月日:1998年2月3日(19歳)
出身地:秋田県秋田市
身長:170センチ
体重:70キロ
左投左打
投手

成田翔(千葉ロッテ)投手のこれまでの二軍成績は?

秋田市立秋田商業高校から2015年のドラフト3位で千葉ロッテマリーンズに入団するとルーキーイヤーのこの年は夏場の一軍降格の話もあったそうですが、結果的には二軍公式戦のみの出場となります。

二軍では7試合で18イニングを投げ勝敗付かずの防御率6.00/与四球13という成績に終わるも奪三振は9と高校時代を彷彿とさせる結果も見せています。
正しくプロの壁に阻まれたという印象で、高校時代に決め球としていたスライダーがプロには通用しなかった部分があったようです。

しかしチームメイトの平沢大河選手とともに参加したオフの台湾ウインターリーグでは、5試合に登板し2先発/1勝0敗/防御率6.54という数字だったもののスライダーが通用し、2017年に繋がる結果となっています。

成田翔投手の2017年シーズンはどうなる?

昨年二軍公式戦で7試合のみの出場となり、自身も含め首脳陣を納得させるような結果を残せませんでした。
オフの台湾ウインターリーグでは自信を付けて帰ってきているので今季には期待したいところですが、春季キャンプも二軍キャンプであることから今季はとりあえず二軍公式戦で先発ローテ入りすることが当面の目標になってきそうですね。

まあ高卒ルーキーで1年目から一軍で活躍できる選手なんて極々一部の選手だけなんで、焦らずじっくり二軍で鍛えてから徐々に一軍昇格を目指してほしいですね。

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成田翔投手がイケメンすぎ!彼女の噂は?

千葉ロッテマリーンズが2月1日から実施している「バレンタインイベント」として、どの選手にチョコをあげたいかという投票が開催されているようです。
千葉ロッテの選手はイケメンも多く、混戦が予想されていますが2月8日現在でトップは成田選手で2位は平沢大河選手だそうです。

このまま成田投手が逃げ切るのかわかりませんが、企画が開始され次第トップ1、2は日々入れ替わっているので結果がどうなるのかまったく予想ができませんね。

それにしても平沢選手は2015年のドラフト1位選手で昨年一軍公式戦にも出場しているので知名度があるのはわかりますが、一軍デビューしていない成田投手がここまで票を集めるとは、それだけ人気があるんですね。

まあイケメンなので女性ファンが多いのは納得ですが、彼女の情報とかないんですかね。

今の時代はSNSで元カノや今カノを載せてしまうことも多々見られるのでもしかすると彼女情報があるかもしれません。
そこで調べてみたところ以前ツイッターで彼女とされる女性が成田投手との画像を挙げていたそうです。

今は非公開で見れないそうですが、ネット上には画像も出回っており、これはたしかに彼女かな・・・という画像でした。
まあ画像だけなので本当に彼女なのか、彼女だとしても今も続いているのかわかりませんがこれだけイケメンなので高校の時からモテまくったんでしょうね。

今も女性ファンも多く何かと注目される選手ですが、とりあえずは今季一軍昇格を目指して頑張ってもらいたいです。

成田翔投手の出身中学や高校時代は?

成田投手の出身中学は秋田東中学校というところで、中学時代は軟式野球部に所属していたそうです。
中学時代は特に目立った成績はないようですが、成田投手が一躍全国区となったのは秋田商業高校時代の3年夏の甲子園ですよね。

高校へ進学すると1年からベンチ入りし、控え投手としていきなり夏の甲子園に出場します。
その時は1試合2イニングのみの出場でしたが、無失点に抑えチームに貢献します。

そして2年秋からチームのエースを託されると、3年夏の予選で55奪三振という三振の山を築き、2年ぶりの甲子園出場を果たします。

甲子園では成田投手の好投で1回戦、2回戦と順調に勝ち上がるものの3回戦で対戦した仙台育英高校の後のチームメイト、平沢大河選手に本塁打を浴びる等、5失点を喫し3回戦で姿を消します。

この時対戦した平沢選手とプロでチームメイトになるとは予想もしていなかったでしょうね。
まあ違うチームで高校以来の対戦というのも見てみたかった気もしますが・・・。

そして、この甲子園での活躍と大会後に開催されたU-18ワールドカップでの活躍を受け、2015年ドラフト3位で千葉ロッテマリーンズに入団します。

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成田翔投手のまとめ

平沢選手とともに高校時代から注目を集め、鳴り物入りでプロ入りを果たしましたが、プロ1年目は苦しいシーズンとなりましたね。

まあまだまだこれからの投手なので、今後の成長に期待して今季からの活躍を待ちたいですね。
小柄ながらノビのある直球と決め球のスライダーで三振率も高い投手なので、これからどんな成長を見せてくれるのか楽しみな投手です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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