野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

梶谷隆幸(DeNA)の結婚や彼女は?出身中学や高校時代も調査

梶谷隆幸(DeNA)の結婚や彼女は?出身中学や高校時代も調査

昨シーズンチーム初となるクライマックスシリーズに進出した横浜DeNAベイスターズも2月1日から春季キャンプがスタートし、昨年ドラフトで入団した選手や新外国人選手等、チームに新加入した選手達が日々テレビや報道等で取り上げられています。

以前まではBクラスが定位置となり長く低迷期を迎えていたDeNAベイスターズが、今季優勝に最も近いのではないかと言われるほど強豪チームへと変貌していきましたがここまで強くなった要因はどこにあるのでしょうか。

考えられる要因としては生え抜きの若手が育ってきた、チームの雰囲気が変わった、中畑清前監督が種をまき、ラミレス監督が花を咲かせた。
その他色々なことが考えられますが、やはり筒香嘉智選手のような球界を代表するようなスラッガーの誕生や梶谷隆幸選手のようなガッツ溢れるプレーで若手の手本となり、チームを引っ張っていけるような中堅選手が続々と出てきているのもチームの躍進に繋がっているんだと思います。

そこで今回は横浜DeNAベイスターズのチームリーダーでもある梶谷隆幸選手を紹介していきます。

スポンサーリンク

梶谷隆幸(DeNA)選手のプロフィールは?

生年月日:1988年8月28日(28歳)
出身地:島根県松江市
身長:180センチ
体重:85キロ
右投左打
外野手

梶谷隆幸選手のこれまでの成績は?

2006年開星高校から高校生ドラフト3位で横浜ベイスターズに入団します。

今ではレギュラーに定着していますが入団当初は二軍中心の生活が続き、一軍初出場はプロ3年目の2009年4月9日の守備要因としてプロ初出場を果たします。
この年は一軍公式戦でプロ初本塁打を放つものの39打数5安打という成績で打率も.128と満足した結果を残せず、続く2010年も1軍では5試合のみの出場となります。

なかなか結果が出ない状況の中迎えた2012年、監督が中畑清氏に代わるとその俊足巧打を買われ、遊撃手で開幕スタメン出場を勝ち取るものの、打撃不振等で一軍と二軍を往復する結果となります。

そして2013年、シーズン前半は守備要因としての出場が多かったものの6月辺りからバッティングが当たり始め途中ケガがあったものの、残る8月、9月も打撃好調を続けこの年は77試合の出場ながら打率346/本塁打16/盗塁7/得点圏打率362と打撃が開花します。

続く2014年から外野手に転向するとレギュラーを獲得し、以降安定した成績でチームの主力となっていきます。

2014年成績:142試合/打率263/本塁打16/打点72/盗塁39/得点圏打率287
2015年成績:134試合/打率275/本塁打13/打点66/盗塁28/得点圏打率352
2016年成績:107試合/打率273/本塁打18/打点56/盗塁26/得点圏打率299

ここ3年の成績を見ると打率は3割に届かないものの、得点圏打率が通常の打率を越えているのでチャンスに強いということがわかり、クリーンナップの仕事は十分に果たせていますね。
しかも2014年の盗塁王から足もあるのでほんとに貴重な戦力です。

さらに梶谷選手で最も印象的なのが昨年のクライマックスシリーズで死球を受けて、左手薬指を骨折したにも関わらずその後も出場し、本塁打を放つ等ケガの影響を見せないプレーを見せてくれましたね。

通常ならバットを握るのも困難だったそうですが、ガッツ溢れるプレーで、ファンのみならず他のメンバーにも相乗効果を与え、見事ファーストステージ突破の原動力となってくれました。

こういった先輩の背中を見ると、自然と後輩伝わるので多くを語らずともチームを引っ張っていけるリーダーの資質があるんでしょうね。

それにしても守備でも打撃でもなかなか結果を残せなかった梶谷選手を中畑前監督はよく起用し続けましたね。
これは現在の筒香選手にも言えることですが、この我慢の結果が今の筒香選手や梶谷選手の活躍に繋がっているので現在名将との呼び声も高まっているラミレス監督ももちろんですが、中畑前監督の手腕も相当なものですよね。

かつて楽天ゴールデンイーグルスも野村克也元監督が種をまき、星野仙一元監督が日本一に導いたような流れが、今の横浜DeNAベイスターズには感じます。
今季のDeNAベイスターズはひょっとするとひょっとするかもしれませんね。
開幕が非常に楽しみです。

スポンサーリンク

梶谷隆幸選手に彼女の噂は?結婚は?

現在28歳の梶谷選手ですが、今のところ結婚はおろか彼女の情報もまったくと言っていいほどないんですよね~。
野球選手なら結婚してても早くない年齢ですが、彼女もいないのでしょうか?

もし彼女でもいればすでにレギュラーに定着し、プロ野球選手として安定もしているのでオフに結婚発表とかあってもよさそうですけどね。

そう考えると今はフリーなのかもしれませんね。

また情報があれば追記していきます。

梶谷隆幸選手の出身中学や開星高校時代は?

小学4年生から地元のクラブチームで野球をスタートさせると、松江市立第二中学校「乃木ライオンズシニア」に所属していたそうです。

そして開星高校に進学すると1年の時からレギュラーに抜擢され、3年夏の予選では打率4割を越える活躍で自身初の甲子園出場を果たしています。

甲子園では初戦で敗れたものの、高校通算93盗塁という走攻守揃った野手として、プロ注目の選手となります。
また甲子園大会後はプロ入りを意識し、木製バットの練習を始めたそうですが筒香選手も横浜高校時代から木製バットで練習していたようなのでプロを目指すような選手は高校時代から意識が違うのかもしれませんね。

梶谷隆幸選手に関する記事一覧

梶谷隆幸選手のまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズの梶谷隆幸選手を紹介してきました。
今ではベイスターズになくてなならない存在ですが、プロ入りから数年は結果が出ず苦労した時期もあったんですね。

今季もチャンスに強く、ガッツ溢れるプレーで野球ファンを楽しませてほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

当サイトについて

当サイトではプロ・アマ問わず野球選手を中心にスポットを当てて紹介しています。選手についての様々な情報を毎日更新しています。