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山崎福也(オリックス)の彼女の噂は?成績は?出身中学高校は?

山崎福也(オリックス)の彼女の噂は?成績は?出身中学高校は?

昨シーズン一軍、二軍共に最下位となり「完全最下位」という結果に終わったオリックス・バファローズですが、2016年ドラフト1位で入団した山岡泰輔投手や2年目で今季大ブレイクの年となりそうな吉田正尚選手、正捕手に最も近いと言われる若月健矢選手等、若手選手が徐々に頭角を現し、今季最下位脱出、Aクラス入りも期待できるほどチームは生まれ変わりつつあります。

その中でも今回注目したい選手は、3年前の2014年ドラフト1位で入団し、今季開幕先発ローテ入り、二桁勝利も期待できる山崎福也(やまさきさちや)投手を紹介していきたいと思います。

1年目、2年目と徐々に成績を挙げていき安定感も増してきた山崎投手がこれまでどんな球歴を辿ってきたのか紹介していきます。

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山崎福也(やまさきさちや)投手のプロフィール

生年月日:1992年9月9日(24歳)
出身地:埼玉県所沢市
身長:188センチ
体重:88キロ
左投左打
投手

明治大学からドラフト1位、山崎福也(オリックス)投手のこれまでの成績は?

明治大学1年生の頃からリーグ戦に登板すると、3年春のリーグで6勝2敗/防御率1.56、秋のリーグで5勝1敗/防御率2.58という好成績で2季連続ベストナインに選出され、その後の日米野球選手権大会で日本代表に選ばれます。

さらに4年生になると春のリーグでは3勝2敗/防御率1.84という成績で、ハーレム国際大会の日本代表に選ばれる等プロ注目左腕として2014年ドラフト1位指名で、オリックス・バファローズに入団します。

ルーキーイヤーの2015年は開幕一軍スタートを切ると、開幕直後の3月29日西武ライオンズ戦でプロ初登板初先発を果たすものの2.1イニングを投げ3安打5与四球と制球が定まらず3失点で降板します。

その後も先発として3度マウンドに上がるものの勝てない日々が続き、迎えた6月5日の中日ドラゴンズ戦でマウンドに上がると3安打2失点という好投でプロ初勝利を果たします。

以降先発からリリーフも経験し、一軍公式戦で17試合に登板し12先発/3勝6敗/防御率4.53という成績でプロ1年目を終えます。

大学からプロ入りしてきているのである程度即戦力として期待もされていたとは思いますが、大きく負け越し、思うような結果を残せなかったのかオフにはプエルトリコで開催されたウインターリーグに参加しています。

メジャーリーガーも多数参加するということもあり、レベルが高いと言われるこのプエルトリコ・ウインターリーグで7試合で3勝3敗/防御率1.69という好成績を残し、来季二桁勝利を目標に2016年シーズンを迎えます。

そして昨シーズン、開幕を二軍スタートで迎えたものの4月14日の日本ハムファイターズ戦で一軍に復帰すると、先発として6回無失点という完璧な内容で勝利投手となるとこの年は17試合7先発/3勝2敗/防御率3.67という成績でシーズンを終えます。

1年目よりもイニング数は多かったものの与四球は2015年の34個から23個と大きく改善され、防御率も良くなっているので今季さらなる飛躍が期待されますね。

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山崎福也投手の彼女の噂は?

入団当初から「イケメン」「カワイイ」と女性ファンに大人気の山崎投手ですが、当然彼女のいるかどうかも気になりますよね。

そんなわけで彼女情報を調べてみましたが、不思議なほど彼女の噂がないんですよね~。
さらにあるインタビューで2016年のクリスマスをどう過ごすかという問いに「チームメイトとご飯に行く」と言っていたので、これが本当だったら今は彼女がいなのかもしれないですね。

それでもオリックスの若きホープですし、これだけイケメンだったら周りの女性もほっとかないと思うのでいずれ彼女情報は出てくるかもしれないですね。

そういえば先日テレビにも出演しており、そこでのトークや対応を見ていると、常に笑顔で誠実な性格が伝わってきたので外見だけではなく内面もかなりのイケメンなんでしょうね。

山崎福也投手の出身中学や高校時代は?

小学2年生の頃から地元のクラブチームで投手として野球を始めると所沢市立向陽中学校では所沢中央シニアで投手兼一塁手として活躍していたそうです。

高校は2017年春の選抜にも出場する日大三高への進学が決まり、入学前の寮生活が始まる直前に受けた健康診断で脳腫瘍が発覚し、一時は死をも覚悟したそうですが無事手術も成功に終わり、奇跡の復活を果たした山崎投手は2年生の春にレギュラーを獲得し、2017年春の選抜にも出場すると、当時は一塁手として出場しています。

続く3年春の選抜でも2季連続で甲子園出場を果たすと、今度はエースとしてマウンドに上がり決勝まで42.1イニングを投げると防御率2.55/奪三振33という好投でチームを準優勝に導きます。

高校時代からプロ注目投手ではあったものの大学進学を選び、東京六大学のひとつ、明治大学に進学します。

脳腫瘍という大病を乗り越え、高校、大学と野球を続けプロ入りまで果たした山崎投手ですが、奇跡という言葉だけでなくやはり自身の努力の結果なんでしょうね。
これからもプロ野球選手として一日でも長く現役選手として活躍してほしいです。

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山崎福也投手のまとめ

今回はオリックス・バファローズの山崎福也投手を紹介してきました。

今季プロ3年目となりますが、年々成績も良くなってきており、今季はいよいよブレイクの予感さえしますね。
オリックス低迷の救世主となれるのか、今季の活躍に期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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