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石岡諒太(中日)の成績やポジションは?彼女は?出身中学や高校も

石岡諒太(中日)の成績やポジションは?彼女は?出身中学や高校も

2月より各球団春季キャンプがスタートし連日キャンプ情報が報道されています。
特にこの時期はシーズン前ということもあり、注目されるのは昨年のドラフト上位のルーキーや期待されている若手選手たちが多く、シーズン開幕に期待が持てるニュースが続きます。

そこで今回は昨年リーグ最下位という結果に終わり、今季森繁和新監督の元、新たなチームとしてスタートした中日ドラゴンズの若手注目株の選手を紹介していきます。

今回紹介するのは、2015年ドラフト6位で中日ドラゴンズに入団し、走攻守3拍子揃った選手として将来を期待されている、社会人野球出身の石岡諒太(いしおかりょうた)選手を紹介していきたいと思います。

プロ1年目の昨年はケガの影響で出遅れましたが、今季は一軍キャンプに抜擢され、順調に調整を進めているようで首脳陣やファンの期待も日に日に高まっています。
今季石岡選手にとって飛躍の年となるのか注目です。

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石岡諒太(中日)のプロフィール

生年月日:1992年5月25日(24歳)
出身地:兵庫県神戸市
身長:187センチ
体重:90キロ
左投左打
内野手

JR東日本からドラフト6位で中日へ!二軍成績は?

神戸国際大学附属高校から社会人野球のJR東日本に進むと、1年目の2011年から公式戦に出場しこの年の都市対抗戦では4試合に出場すると、打率333という成績で社会人野球の新人賞に位置する若獅子賞を受賞する等、チームの優勝に貢献します。

続く2年目も打率は2割台に終わるものの、対抗戦、日本選手権でそれぞれ準優勝を果たします。
また2014年、アジア競技大会日本代表に選出されると、3試合に出場し4打数3安打/打率750の活躍でチームの優勝に貢献します。

そして高卒から5年の社会人経験を積み、2015年ドラフト会議で中日ドラゴンズに6位指名で入団します。

迎えたプロ1年目の2016年、社会人野球出身ということで即戦力野手としての期待が高かったものの、新人合同自主トレで腰痛を発症し、その後の手術の影響で春季キャンプに参加できずやや出遅れると、プロ初出場は5月の二軍公式戦となってしまいます。

しかしこの二軍公式戦初出場で3安打を放つ活躍で巧打を見せると、キャンプ不参加という影響もあり、この年は26試合のみの出場に止まるものの76打数22安打/打率289という成績を残し、オフには台湾で開催されるウインターリーグに参加します。

ウインターリーグでは17試合に出場し、打率240/本塁打2/打点12という成績で来季へ繋げます。

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石岡諒太選手のポジションは?

プロ1年目はケガで出遅れたため、満足した成績を残せませんでしたが、今年は一軍キャンプに参加し連日柵越えを連発する等バッティングをアピールしています。

石岡選手の本職は一塁手ですが、中日の一塁にはビシエド選手とベテランの森野将彦選手と競争率は高いですが、その守備力は12球団トップクラスになれると評されています。

森監督もかなり石岡選手を買っているらしく、今季もファーストはビシエド選手中心のオーダーになってくるとは思いますが、代走、代打、守備固めで出場するチャンスは増えてくると思うので、そこでしっかり結果を残してレギュラー定着を狙ってほしいですね。

また肩も強く、俊足でもあるので選手層の薄い外野にコンバートというのもいいのかもしれませんね。

石岡諒太選手の彼女の噂は?

これからプロ野球界で活躍し注目されるような選手になると、野球だけではなく様々なことが注目されると思います。
そこでいち早く石岡選手の彼女の情報を調べてみましたが、当然のごとくまだ何の情報もありません。

ただ社会人経験もある24歳の選手なので、すでに支えてくれている彼女もいるのかもしれないですが、まずはプロで結果を残していくことが最優先だと思うので、今季ブレイクを果たしてもっと注目される選手になってほしいですね。

石岡諒太選手の出身中学や高校時代は?

出身中学の神戸市立広陵中学校では神戸skyドラゴンズというクラブチームでプレーしています。
ドラゴンズというチームは偶然だとは思いますが、元々中日に入団することは決まっていたかのようなチーム名ですねw

そして神戸国際大学附属高校に進学すると、一塁手のレギュラーとして2年秋の近畿大会で優勝を経験します。
その後3年春の選抜で甲子園出場を果たすものの初戦の帝京高校に敗れ、夏の大会は甲子園出場とはならず社会人野球のJR東日本へ進みます。

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石岡諒太選手のまとめ

今回はプロ2年目となる石岡諒太選手を紹介してきました。
バッティングセンスも高く、守備力、走力も優れている選手ですが、昨年はケガに泣き、苦しいシーズンとなりましたが今年は一軍キャンプにも参加し、順調なスタートを切れているようですね。

中日も世代交代が着々と進み、高橋周平選手や小笠原慎之介投手、小川龍也投手等、将来楽しみな選手も増えてきました。
今季は森新監督となりチームの雰囲気もかなり変わっているので、セリーグの台風の目となりそうな気もします。

石岡選手のような若手がどんどん出てくると、チームも上昇気流に乗ることができるので今年は若手の活躍に期待したいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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