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重信慎之介(巨人)の彼女は?出身中学や高校時代は?成績も調査

重信慎之介(巨人)の彼女は?出身中学や高校時代は?成績も調査

昨年高橋由伸新監督の元、リーグ2位という結果に終わるものの、オフには例年にないほどの大型補強をした巨人のポジション争いが激しさを増しています。

特に外野手のポジション争いは熾烈で日本ハムからFAで移籍してきた陽岱鋼選手が加入したことにより、これまであまり出場のなかった若手選手にとっては益々レギュラーへの道が狭き門となっています。

しかし補強に頼りがちな巨人においても若手の台頭は見られ、特に今季2年目の重信慎之介(しげのぶしんのすけ)選手には大きな期待が持てます。
そこで今回は巨人の期待のホープ・重信選手にスポットを当てて紹介していきます。

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重信慎之介(巨人)選手のプロフィール

生年月日:1993年4月17日(23歳)
出身地:千葉県佐倉市
身長:173センチ
体重:70キロ
右投左打
外野手

重信慎之介選手のこれまでの成績は?

2015年早稲田大学からドラフト2位指名で巨人へ入団すると、一軍春季キャンプに選出され、キャンプ中の実戦練習では6試合連続安打等22打数11安打を記録し、持ち味の積極的な走塁も見せ、開幕一軍スタートへ猛アピールをします。

その後オープン戦では打率1割台と調子は上がらなかったものの開幕一軍スタートを切り、2戦目の2016年3月26日ヤクルト戦に代打で登場し、プロ初出場初打席に立ちます。
しかし結果は凡退に終わり、わずか1試合の出場のみで3月30日には二軍降格になると、その後5月中旬に再び一軍に上がるもののこの年は25試合/79打数15安打/打率190/盗塁5という結果に終わります。

しかし15安打中、二塁打1回、三塁打3回と最大の持ち味である俊足はアピールすることができ、二軍公式戦でも91試合に出場し、打率258ながら盗塁は36個成功させています。
さらにオフには台湾で開催されたウインターリーグに参加し、18試合で打率200という成績残し、2017年の1月にはアストロズの青木宣親選手の自主トレに参加しています。

バッティングについては課題の残るシーズンとなりましたが、青木選手との合同自主トレではアドバイスもあったようでバッティングのヒントも得たようです。
今季飛躍の年となるのか、まずは一軍定着を目指すことになると思いますが期待は持てますね。

重信慎之介選手の彼女は?

伝統ある巨人軍の一員となり、プレーだけでなくプライベートも注目されていくことになりますが、彼女の噂はまだないのでしょうか?

高校では甲子園に出場し、早稲田大学では主力として活躍、そして人気球団の巨人へ入団。まさにスター街道まっしぐらの重信選手ですが、今のところ彼女の情報はまったくありませんでした。

もしかすると今はフリーなのかもしれないですが、巨人の選手は週刊誌からも狙われることが多いので、今後活躍していくと彼女の存在も出てくるかもしれないですね。
また情報があれば追記していきます。

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重信慎之介選手の出身中学や高校時代は?

重信選手の出身中学は佐倉市立臼井南中学校という所で、中学時代は佐倉シニアに所属していたそうです。
中学3年の夏には全国大会のジャイアンツカップでベスト4に輝く等、中学時代から注目される選手で、東京の名門校・早稲田実業高校へ進学します。

早稲田実業では1年からサードでレギュラーの座を掴むと、2年夏の予選で打率4割を越える活躍で甲子園出場を果たします。
甲子園でも3試合で12打数9安打という活躍でチームを牽引するものの日大三高に敗れ、3年夏の大会でも予選準優勝へ導きます。

甲子園という大舞台でここまで成績を残すには相当強い気持ちが必要ですよね。
この度胸の良さはプロに入ってからも健在で、今年の青木宣親選手との合同自主トレは、大学の先輩であるとはいえ青木選手に一度しか面識がないにもかかわらず、重信選手自ら電話で参加希望の旨を伝えたそうです。

プロに必要なのは技術や経験ももちろんですが、強い気持ちも必要になってくるのでそういった面では重信選手は大丈夫そうですね。

重信慎之介選手の早稲田大学時代は?

早稲田大学では1年からリーグ戦に出場し、2年の秋のリーグでは打率345を記録すると、3年秋には外野手のベストナイン、4年春は全国制覇を果たす等大学リーグを代表する外野手になっていきます。

そして4年秋のリーグでは打率432で首位打者を獲得する等、リーグ通算で打率333/盗塁39と走攻守揃ったプレイヤーとしてプロからも注目されることになります。

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重信慎之介選手のまとめ

今回は巨人のブレイク候補として期待の掛かる、2年目の重信慎之介選手を紹介してきました。
2015年のドラフト1位である桜井俊貴投手と共に期待されて入団したものの、1年目はお互い苦しいシーズンとなりました。

ただ大卒ルーキーといえど1年目から活躍できるのは極一部の選手だけで、特に選手層の厚い巨人なら出場機会も限られてくるので尚更ですよね。

しかし重信選手も出場機会を増やすため、昨オフからセカンドにも挑戦し、今季に掛ける意気込みはかなりのものだと思います。
プロ2年目と言えば「2年目のジンクス」で成績を大きく下げる選手もいれば、逆に飛躍を遂げる選手もいるので、重信選手にはブレイクの年となれるように頑張ってもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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